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2008年6月

2008年6月30日 (月)

OCロールの間違い探し

先週のレンスーでOC(下向き)ロールをしたのですが、最初は全く上がらずでした。汐見島では上がったはずなのですが。

しばしの休憩の後、再トライしたところ上がるようになりました。なぜかよく分からなかったのですが、下の動画を見て原因に気がつきました。さて、違いが分かりますか? しかし、こんな違いが本当に明暗を分けるのでしょうか・・・。

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2008年6月27日 (金)

川の流れの・・・part2

先週のレンスー島の帰りに例の水路を通りました。そしてGPSの画像のとおり、しっかり流されました。

Map2_2 でも、この時は流されることをしっかり実感でき、対策も思いつきました。目標の取り方です。今までは1点を見つめていたのですが、今回はライフル銃の照準のように前後方向に2点を比較することに気がついたのです。

具体的には、目標の岸近くのもの(例えば建物)と同一直線上でさらに離れたもの(例えば山の上の木)を基準にするのです。そして、家と木がずれないように進むのです。図の時は二つの位置関係がどんどんずれていくのが分かりました。

次回はこれを実践して、見事な一直線の軌跡にしたいものです。そういうときに限って流れが弱かったりするのですが・・・。

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2008年6月23日 (月)

何とかハンドロール

汐見島ツアーに行ってきました。肩の調子が悪くてかなり遅れて迷惑をかけてしまいました。島に着いた後のレンスーで、何と始めてハンドロールが上がったのですが目撃者もなく1回だけのまぐれとの話となりました。翌日の帰りにいつものレンスー島で再トライしました。最初は駄目だったのですが香川支部長のアドバイスで何とか上がりましたので動画にしました。

動画でも最初にやってますが、カヤックの返しを積極的にやってみたところ、うまくいきました。手の使い方など突っ込みどころ満載ですが、まだ上がったばかりなので、これからじっくりやっていきたいと思います。だいたい、次回上がるか心配なのですが・・・。

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2008年6月17日 (火)

オンボードカメラ

marukinuさんのビデオ撮影に関する熱い声援に答えるべく新企画を考えました。

Camera ヘルメットにビデオカメラを取り付けてみました。ヘルメットの曲面に会わせるためにウレタンを挟み込んでバンジーコードで縛っただけの簡単な構造です。

これで、実際の視線に近い構図で画像が撮れると思います。ロールの時の視線がどのようなものか確認するのと、他の人に使ってもらって比較できればさらに面白そうです。

ただ構造が簡単なのですぐにズレそうなのと、ファインダーがバタバタして(たたむと電源OFFになってしまう)壊れそうです。この4月に買ったばかりのカメラなんですが今シーズン持つのでしょうか・・・。

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2008年6月13日 (金)

川の流れの・・・

いつものレンスー場所に行く際に水路を渡るのですが、潮の状況によってかなりの流れがあります。自分では流されないつもりが着いてみると自分の想定していた位置と違っていることもよくあります。

Map 今回、GPSを使ってカヤックの軌跡をとってみました。画像のように行きと帰りで大きく違っていました。行きは矢印のように潮流が強かったのでかなり流されていました。帰りは潮流が弱くほぼ真っ直ぐに戻っています。
行きは対岸に目標を取って漕いだのですが、一点に集中していたのでずれが分からなかったようです。もっと広い範囲で目標を取るべきでした。

潮流が強い場合、
(1)流れを読んで上流側に漕ぎ、流されて目標に到達
(2)フェリグライドで直線的に渡って目標に到着
(3)流れに任せ、流れが弱くなったら上流に登って目標に到着
というパターンがあると思います。距離が短ければ(2)で良いと思いますが、遠くなるとセットする角度も分からなくなり難しくなります。ただ、直線で行けるのは魅力的なのでGPS片手にフェリグライドでやってみようと思います。コツが分かったらご報告を・・・。

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2008年6月 9日 (月)

リエントリーロール

動画はtanakaさんのリエントリーロールです。簡単に上がっていますが、この後、コックピット内の水抜きが必要となります。

私も何度かやってみましたが、上がる時に大量の水が入りカヤックがグラグラ状態で下手をすると反対側に再沈していまいます。海が荒れている場合、この状態でビルジポンプを使うのはかなり難しいと思います。

そこで考えたのは、先にパドルフロートを付けてリエントリーロールする方法です。上がった後、パドルフロート側に体重をあずけて水抜き作業を行うのです。パドルフロートを使った乗り込み再乗艇は結構体力を消耗するので、この方法が無難かと思うのですが・・・。

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2008年6月 4日 (水)

反対側のロール

今シーズンから今までやっていなかった左側のロールも始めました。ロング、ショートとちょっと重いですができるようになりました。そして、先週の土曜にはバランスとシャフトロールもできるようになりました。ただし、右ほどスムーズな動きにはなっていません。そして、事件は起こったのです。下の動画を見て下さい。

ショートロールを3回失敗して沈脱です。OCロールを3回失敗してショートに切り替えたのですが肺に酸素が無くなりかけて苦し紛れで頭で上がろうとしています。右側ならあせらず上がったのでしょうが左側の自信のなさがモロに出ています。次回は手を抜かない丁寧な上がり方のレンスーをやってみます。それにしても苦しかったなあ・・・。

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2008年6月 2日 (月)

山あり谷あり

今週末の課題はOC(下向き)ロールとハンドパドルのセッティング確認でした。

Ocroll 最初はOCロールですがパドルをセットして水面に顔を付けた状態から上がることは問題なし。ただし伸ばした腕に全体重がかかる感じで辛い状態です。へとへとになりながらも何とか上がるようになりました。残念ながら加重の問題は克服できませんでした。翌日再トライしましたが、また上がらない状態に。体の反らせ方から前傾への動き、パドルの引き方などまだまだやること一杯です。

OCロールのやりすぎでハンドパドルも最初は重かったのですが、CSC鈴木さんの「パドルの位置が近い」とのアドバイスで遠くの水面を掴むようなイメージでやってみると、体の浮き方が違います。かなり安定して上がれるようになったので、前屈や反対側沈でもやってみましたがOKでした。ハンド失敗→パドルロールはやるのを忘れてたので、次回と言うことで・・・。

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