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2008年6月13日 (金)

川の流れの・・・

いつものレンスー場所に行く際に水路を渡るのですが、潮の状況によってかなりの流れがあります。自分では流されないつもりが着いてみると自分の想定していた位置と違っていることもよくあります。

Map 今回、GPSを使ってカヤックの軌跡をとってみました。画像のように行きと帰りで大きく違っていました。行きは矢印のように潮流が強かったのでかなり流されていました。帰りは潮流が弱くほぼ真っ直ぐに戻っています。
行きは対岸に目標を取って漕いだのですが、一点に集中していたのでずれが分からなかったようです。もっと広い範囲で目標を取るべきでした。

潮流が強い場合、
(1)流れを読んで上流側に漕ぎ、流されて目標に到達
(2)フェリグライドで直線的に渡って目標に到着
(3)流れに任せ、流れが弱くなったら上流に登って目標に到着
というパターンがあると思います。距離が短ければ(2)で良いと思いますが、遠くなるとセットする角度も分からなくなり難しくなります。ただ、直線で行けるのは魅力的なのでGPS片手にフェリグライドでやってみようと思います。コツが分かったらご報告を・・・。

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コメント

フェリーグライドにはかなりうるさいです。
この場合、私なら(3)を取ります。
しかも積極的に。
最後は、流れが反流となったらそれに乗って遡上という
くらいに明確にシフトします。

持って行かれるくらい流れが速いということは、
反流もかなり速くなっているはずです。
距離が長くなっても反流を利用すると時間的にも
身体的にも楽です。
そして、次の行動にも的確に対応することができます。

特に、瀬戸内海では陸地や島がそこいらじゅうにあります。
そこに発生する反流を利用できるとかなり有利です。
ツーリング中は、いつも地形や、ブイ、海草を確認して
流れを掴むように努めてとめています。

投稿: 香川支部長 | 2008年6月19日 (木) 00時22分

うーーん、私自身経験不足ですので(3)がうまく行くか自信がないです。支部長のおっしゃるように海の流れを読む目を養っていきたいと思いますが、痛い目に遭いそうな気も・・・。それと、陸地の位置関係から自艇の進行方向が確認できるようにもしたいと思います。

投稿: | 2008年6月19日 (木) 22時02分

そうですね。
濃いでも漕いでも進んでないときってあります。
遠くの景色と少し遠くの景色が確実に動いていく様を
確認できると順調だなとおもえます。

投稿: 香川支部長 | 2008年6月19日 (木) 23時14分

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