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2008年10月

2008年10月27日 (月)

残念!西伊豆

週末、出張で自宅に戻ったので、土曜の夜から日曜にかけて友人と西伊豆に行ってきました。移動、キャンプ、カヤックすべて友人におんぶにだっこ状態でした。

夜半に伊豆の松崎に到着し、1年ぶりの再会で盛り上がり1時頃まで話して寝たのですがその時は暖かく波も静かでした。しかし、テントのフライがバタつく音で目が覚めたとたんテントが倒れそうな突風が吹きました。「これは夢だ」と思いながらウトウトして朝を迎えました。祈りも空しく明るくなった海面にはウサギが跳ねていました。空もどんよりとして時々雨粒が落ちてきます。Izu2
松崎は無理なので風が遮られそうな石部に移動しました。ここには、無料露天風呂もあるのです。着いたときは穏やかだった海も、風向きが変わったらしく漕ぎ出すときには白波が出てきてとても湾の外に出る気になれません。画像は石部から漕ぎ出したところです。やむなく、風が変わるのを待って足湯しました。

しかし、風が収まることはなく、田子に移動することにしました。田子には島があり風が遮られレンスーならできそうです。着いてみると島の外はウサギが一杯ですが島陰は画像の様に穏やかでした。

そうそう、私は友人のテンペスト165を借りたので、さっそくロールを試してみました。踏ん張り感はそれほど強くないようで素直な感じで上がりました。シャフトもいい感じですが、ハンドは上がりませんでした。やっぱり、ハンドはシオンに上げてもらっている感じです。Izu3水は非常に綺麗でロールの水中動画も撮ったつもりでしたが、ミスオペで写っていませんでした。残念。
最後は浮島の「しおさいの湯」でさっぱり。もともとカヤッカーの少ない西伊豆ですがさすがに今回は誰も居ませんでした・・・。

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2008年10月22日 (水)

チニータにやられる

Chinita1_2
志度湾のスクールの二日目終わりに香川副支部長のチニータをお借りしました。トゥカーラの兄弟艇なので漕いだ感じは同じなのですが、ひっくり返ってみると違和感があります。
パドルを使ったロールは特に問題ないのですが、シャフトバランスをすると何か違和感というかパドルを持つ手に力が入ってしまいます。ハンドパドルロールは長く持っても上がりが重い重い。

副支部長は短く持っても上がるので、私もと短めに持ってトライしました。しかし、全然上がる気配がありません。あわててパドルを長く持ち替えても上がらず、じたばたしつこくやっているうちに遂に沈脱してしまいました。Chinita3

左の画像がそのときのもの(CSCのブログからの転載)です。後ろで微笑んでいる副支部長ですが、船体色のように私の気分はブルーでした。違和感が具体的にどういうものか、どう解消したらいいか見えてこないのです。

このままでは、ハンドパドルはシオンでしか上がれないということになってしまいます。
シーズンオフも近づいていますが、この辺をじっくり詰めて行かなくてはと決意した志度湾ではありました・・・。

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2008年10月20日 (月)

3分割艇の真ん中だけに乗るとどうなるか?

今回の志度湾スクールでラサの3分割艇が登場しましたが、別の3分割艇を持って来た方がいらっしゃいました。スクール終了後、分割した舟に付着した砂を海の中で落としていたので、「真ん中だけに乗ったことありますか?」と質問したところ、「そんなこと考えたことありませんでした。乗ってみます。」とのうれしい答えが返ってきました。

残念ながら画像はありませんが、実際に乗ると重心の関係から後ろ側が沈み、コーミングの後から水がどっと入っていまい全然浮かないことが判明しました。スプレーカバーを付けても、後ろが水没して発射時のペースシャトルの宇宙飛行士状態になるものと思われます。

それじゃあ、スターンの部分だけを追加したらいいかと言うと、今度は後ろに浮力が発生して前の方が沈んで、潜行始めの潜水艦状態になるものと思われます。

結局、3分割艇は3分割艇として使うしかないようです。そういえば、マルキヌさんが真ん中だけでロールの陸上練習に使えないかと言ってましたが、布団の上ならできそうな気が・・・。

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2008年10月14日 (火)

テントで悩む

Tent1Tent2
今年は結構キャンプをしていますが、使っているテントは10年くらい前に買ったノースフェースのものです。画像の様に、メッシュの部分が多く夏向きです。このテントを選んだのは、フライを付けた画像でも分かる様にくさび形で風に強いためでした。風の強い時にテントが暴れて眠れなかった反省で選びました。しかし、逆に問題もあるのです。
暑いときにはフライを外せばいいのですが、メッシュであるが故に突然の雨や夜露に備えてフライをせざるを得ないのです。入り口が一つしか無く、入り口のフライを開けておいても風が抜けなく熱気がこもって辛い物がありました。また、メッシュタイプでもフライがあれば結構暖かいのですが、それにも限界があります。
Tent3
そして、劣化してベトベトしていたフライから雨漏りが本格的に始まりました。前回は、シュラフが水浸しになる恐れからシュラフを畳んで寝るはめになりました。
さすがに限界を感じてテントの購入を決意しました。そして、悩みに悩んで選んだのが、このREIのテントです。以下の基準から選びました。

・2人用であまり大きくないもの(狭すぎず嵩張らず)
・4シーズン(メッシュパネルのみのところがない)
・ハーフフライが可能(通気性と耐雨性を確保)
・フルフライでも通気性が良好(夏の荒天時対策)
・安価(セール中)

参考になったので、BackpackerGearTestというホームページでした。REIのものはカタログ上は大きすぎるのですが、レポートを読むとカタログ値よりずいぶん小さいとのこと。これでその気になりました。

今日、発送したとのことなので、近日中にインプレッションの予定です。楽しみだなあ・・・。

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2008年10月 9日 (木)

容疑者画像

Raccoon
容疑者の画像がありました。狸の顔ってとぼけた印象がありますが、実際は狐と変わらず鋭い感じです。馬鹿にできません・・・。

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2008年10月 8日 (水)

無人島に人はいないけれど・・・

8月のレンスーの帰りに耳まで隠れるキャップ、ゴーグル、鼻栓一式を島に忘れてきました。気がついたのは帰って洗い物をしてからだったので、翌週現場確認に行きました。しかし、思い当たるところには何もありませんでした。波打ち際に落として、流失してしまったのかなと思っていました。
Photo
ところが、先週のレンスーで濡れたウェアを干そうと木のところに行くと、下に見慣れたゴーグルと鼻栓が落ちています。拾い上げてみると画像のようにベルトが切れています。切り口に噛み切ったような跡があるので、以前、島で見かけた狸が容疑者です。忘れ物を見つけて引っ張って行ったと思われます。残念ながら、キャップは見つからなかったのですが(ズタズタに?)、島ではいろいろなことが起こっているようで・・・。

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2008年10月 2日 (木)

野塾島海洋トレッキング(飛び込み動画)

野塾島の記事もこれが最後ですが、飛び込みが好評だったので(本当か?)、動画もアップしました。ちょっと長いですが、お楽しみ下さい。ただし、私の品のない笑いも入っていますのでお許しを・・・。

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