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2008年11月

2008年11月26日 (水)

デジカメでまた悩む

私の使っているデジカメはCASIOのEXILIM S600です。昔から動画デジカメとしてSANYO、薄型コンパクトでシャッターレスポンスの良いデジカメとしてCASIOを使ってきました。

CASIOの方は防水ケースに入れて使っていますがダイビング対応の40m防水なのでケースがごつく、気軽に持って構える気になれずどうしても写真の枚数が減りがちでした。S600は2005年モデルでもあり、もっとコンパクトな防水デジカメにしたいなあと思っていました。

防水コンパクトデジカメとしては、ペンタックスのOPTIO、オリンパスのμそしてサンヨーのXactiがあります。SANYO党の私としてはXactiをまず考えたのですが、ビックカメラで実物を使ってみるとシャッターレスポンスが悪いのです。シャッターが下りたときには動く被写体は画面の外です。値段も下がっておらず断念しました。

Casio2OPTIOは旧機種を使ったことがあるもののオートフォーカスが遅い(特に暗い場所)イメージがあり、改善されたのかも知れませんが今ひとつその気になれませんでした。

μは耐衝撃性が魅力ですが、マイナーなXDカード仕様なのと、個人的にサービスで不愉快な目にあったこともあり候補外でした。

そこで、コンパクトな防水ケースはないかとWebを探して出てきたのが画像のCASIOの赤いケースでした。対象はEXILIM Z77です。CASIOなのでレスポンスの良さは十分期待できます。2007年モデルなので売れ残りを探せば安く上がりそうと言うわけで、早速ケースを注Casio1文したのでした。

モノが届いてみると、一見大きさが変わらない感じでがっかりしたのですが、防水性が3mのため、ボタン類や蝶番も質素になって、実質の厚みはかなり減っています。重さも半減です。これならライジャケのポケットに入れておけそうです。

で、肝心のカメラは結局、ヤマダ電機で開封品を買うことになりましたが、手に入るのは来週の予定です。両方で他のカメラと同じくらいの金額になりそうです。

もうカヤックもオフシーズンになるのにちょっとあせったかなあと言う気もするのですが、望みのカメラが出るとは限らないですからね。インプレッションはカメラが来てからで・・・。

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2008年11月20日 (木)

観光系?探検系?

日本海シーカヤックブギに行ってきました。波が小さいのに撃沈されたりもしました。また、ショートツーリングにも行きましたが、海岸線に変化があり十分楽しめました。

画像はたくさんあった洞窟の中でも小さくて通り抜けられる珍しいものです。短いですが、狭くて暗くてちょっとした緊張感もあり、これは観光系ではなく探検系と言えると思うのですが・・・。

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2008年11月14日 (金)

テント再生計画(後編)

North2ここで止めてはもう二度とやらないだろうと思い、重い腰を上げて防水加工を始めました。

まず、テントとフライを張って簡単な「塗る防水剤」から始めました。先端にスポンジ状のものを取り付けて液をしみ出させて塗ります。これは、非常に塗りやすく手も汚れません。臭いはスプレー式のものと同じだったので中身は共通だと思います。ところが、量が少なく全部塗る前に終わってしまったのが問題です。前述の汚れもこびり付いたままです。
North3
次にテントの床面ですが、これはオーソドックスに別容器に入れてスポンジに付けて塗ります(手袋必要)。有機溶剤の強烈な臭いを我慢しつつ塗っていきます。感触としては結構防水効果がありそうです。

ところが、効果を期待してたっぷり塗ったところ布地の裏側に浸み出して反対側のテントの上面にまだら模様をができてしまいました。塗りすぎると白っぽくなって乾くのも気になります。

ついでに、フライの塗り残した部分も塗りました。若干ガビガビした感じになりましたが気にしない気にしない。

気温が低かったので乾くのに時間がかかりましたが、一応作業は夕方終了。さらに、室内で最終乾燥させたました。
North4
でも、白くなった部分はカビの様に見えるし、汚れも消えてません。多分、以前よりは防水効果が良くなったはずですが、いつ使うかと問われれば、「非常用」としか答えられません。REIのテント買っていて良かったなあ・・・。

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2008年11月12日 (水)

テント再生計画(前編)

先週末は天候不順でスクールは中止となりました。その代わりと言えばなんですが、North Faceのテントの防水性復活作業を行いました。実は、REIのテントを衝動買いする前に、このテントを再生使用するつもりで補修グッズを買っていたのです。

Paint_2 画像の右側がWhite Bear製 「テント用強力防水液」で通気性がなくなるほど強力とのことで、床面に塗ります。左側の小川キャンパル製 「塗る防水剤」は通気性の必要なフライに使います。塗るタイプなので、普通のスプレー式より強力とのことです。さて、その威力が楽しみです。

説明書には「テントの汚れを落としてから使用してください」との記載があるので、この際徹底的にきれいにしようと思い洗濯機で洗うことにしました。

North1

洗い終わってびっくり 、布地表面に薄茶色の柔らかい垢状物質がこびりついています。一部ではそれが集まって大きな固まりになっているのです。乾いたらとれると放置したのですが、状況は変わりません。全面に渡る垢状物質を爪でこそげ落としましたが、表面的に取れただけ跡はしっかり残っています。

もともと、布地がベトベトしていたのですが、恐らく劣化した防水コートが石鹸で洗うことによって生地表面で微粒化して、すすぎと脱水により再凝集したのではないかと思います。

寒さもあり、思い切り戦意を喪失しました。そんな訳で前編はこれにて終了・・・。

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2008年11月 5日 (水)

REIのテント

Cirque1_3Cirque2_2先日購入したREIのテントについて問い合わせが相次いでいますので(約1件ですが)簡単に報告します。

ポールをテント中央の袋に通した後、端をつり下げるタイプですが、組み立ては特に問題ありませんでした。大きさは画像の様に一般的な一人用より大きいですが、居住性は非常に良好です。Cirque3_2

フライは、天井部のみでもOKなので、暑い時には重宝しそうです。側面は左の画像の様に別途張ることができます(ここでは下げているだけでペグで張ってはいません)。また、フライのひさしの下を開けることができるので、蒸れ防止にも効果があるとのことです。

問題はやはり収納サイズです。小さなシュラフくらいの大きさがあります。ただし、生地が薄く重さは2.6kgで、一部で話題になっている5千円のテントに匹敵する軽さです。生地が薄い分、扱いがデリケートになるのはやむを得ませんが。

今週末はCSCスクールなので、活躍する予定ですが、5千円テントとの勝負も控えているようで・・・。

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