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2008年11月14日 (金)

テント再生計画(後編)

North2ここで止めてはもう二度とやらないだろうと思い、重い腰を上げて防水加工を始めました。

まず、テントとフライを張って簡単な「塗る防水剤」から始めました。先端にスポンジ状のものを取り付けて液をしみ出させて塗ります。これは、非常に塗りやすく手も汚れません。臭いはスプレー式のものと同じだったので中身は共通だと思います。ところが、量が少なく全部塗る前に終わってしまったのが問題です。前述の汚れもこびり付いたままです。
North3
次にテントの床面ですが、これはオーソドックスに別容器に入れてスポンジに付けて塗ります(手袋必要)。有機溶剤の強烈な臭いを我慢しつつ塗っていきます。感触としては結構防水効果がありそうです。

ところが、効果を期待してたっぷり塗ったところ布地の裏側に浸み出して反対側のテントの上面にまだら模様をができてしまいました。塗りすぎると白っぽくなって乾くのも気になります。

ついでに、フライの塗り残した部分も塗りました。若干ガビガビした感じになりましたが気にしない気にしない。

気温が低かったので乾くのに時間がかかりましたが、一応作業は夕方終了。さらに、室内で最終乾燥させたました。
North4
でも、白くなった部分はカビの様に見えるし、汚れも消えてません。多分、以前よりは防水効果が良くなったはずですが、いつ使うかと問われれば、「非常用」としか答えられません。REIのテント買っていて良かったなあ・・・。

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