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2008年11月12日 (水)

テント再生計画(前編)

先週末は天候不順でスクールは中止となりました。その代わりと言えばなんですが、North Faceのテントの防水性復活作業を行いました。実は、REIのテントを衝動買いする前に、このテントを再生使用するつもりで補修グッズを買っていたのです。

Paint_2 画像の右側がWhite Bear製 「テント用強力防水液」で通気性がなくなるほど強力とのことで、床面に塗ります。左側の小川キャンパル製 「塗る防水剤」は通気性の必要なフライに使います。塗るタイプなので、普通のスプレー式より強力とのことです。さて、その威力が楽しみです。

説明書には「テントの汚れを落としてから使用してください」との記載があるので、この際徹底的にきれいにしようと思い洗濯機で洗うことにしました。

North1

洗い終わってびっくり 、布地表面に薄茶色の柔らかい垢状物質がこびりついています。一部ではそれが集まって大きな固まりになっているのです。乾いたらとれると放置したのですが、状況は変わりません。全面に渡る垢状物質を爪でこそげ落としましたが、表面的に取れただけ跡はしっかり残っています。

もともと、布地がベトベトしていたのですが、恐らく劣化した防水コートが石鹸で洗うことによって生地表面で微粒化して、すすぎと脱水により再凝集したのではないかと思います。

寒さもあり、思い切り戦意を喪失しました。そんな訳で前編はこれにて終了・・・。

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