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2008年12月

2008年12月26日 (金)

ワッキーさんの傾向と対策

暮れも押し迫ってますが、またまた日生ネタです。

ワッキーさんのハンドロール初上がりは撮れなかったのですが、失敗はちょっとですが撮れてます。コマ送りで見ると分かるのですが、舟はちゃんと起きているのです。その後、体を乗せようとして失敗しているのが良くわかると思います。体を上げるタイミングが悪いのでしょうか? まあ、これ以上はCSC鈴木さんに聞くしかないですね。

後半は私のハンドバランスとロールですがワッキーさんとは違って、バランスの延長上で舟と体が一体でズルーっと上がっています。この方が楽だと思うのですが、パワーが無いんですね。だから、特性の違う舟や海が荒れた状況では難ありですので、ワッキー流返しのパワーを研究したいと思ってます。まあ、来年の課題ということで・・・。

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2008年12月21日 (日)

ドライトップその後

Dry_2 ドライトップに喝を入れた事を以前のエントリーで書きましたが、今回はその効果です。

多少の苦痛は伴いますが、最初よりはずっと楽に着ることはできるようになりました。画像でも余裕の表情です。US-Sサイズですが腕の長さはパドリングしても問題ありません。ちょっと胴の長さが足りない様な気がしますがまあ許容範囲です。

特筆すべきは保温性です。tanakaさんがドライの下はラッシュガードで十分と話されていたのです、私もセミドライでやってみたら風に当たると寒いのです。途中でドライに着替えると全然寒くありません。生地の厚さがかなり違うので、セミドライはやはり春秋限定のようです。

Dry2 そして、ロール時も水の冷たさ知らずで、浮力も完璧です。ハンドバランスが可能です。この浮力を借りるとハンドロールも楽なので春のシーズンインまでにライン掴みをしていこうと思っています。

ひとつ問題として、首がまだきつく長時間の使用は厳しいのでDVDスピンドルから1リットルのペットボトル2個に変更して引き続き喝を入れているところです。これで完璧のはずですが・・・。

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2008年12月15日 (月)

ワッキーさん、ハンド初上がり

週末はCSCメンバーと日生で漕いできました。いろいろ楽しいことはあったのですが、一緒したワッキーさんのドライトップ初デビューも目玉の一つでした。 画像は、ラテックスゴムの強烈な締め付けに苦しむワッキーさんです。Wakky

手袋をしないと厳しい水温ですが、キャンプ地で果敢にレンスーを始めました。見ていると、ハンドパドルやフロートロールが実に軽く上がります。ドライトップの浮力も手伝ってか絶好調です。

で、そのままハンドに挑戦したところ、何と上がってしまいました。びっくりです。「まずい、追いつかれてしまった」と思いながらも、冷静さを装って「初めて?」と聞いてみると「その通り」とのこと。今年カヤックを始めたばかりなのに、このハンド初上がりは参りました。

実はビデオも撮っていたのですが、大チョンボでスイッチが入っていなくて録画されていませんでした。ワッキーさんホントすいません。2回目以降は上がらなくなってしまったので、なおさらですよね。

ワッキーさんによると「2回目以降はいろいろ考えてしまってうまくいかなくなった」とのことです。でも、上がったことは事実で、気持ちよく年末が迎えられるでしょう。

今までの熱心なレンスーの成果ですね。また、ドライトップを譲っていただいたクイックさんの貢献もありそうかな・・・。

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2008年12月10日 (水)

潮流遊び

遅ればせながら、先々週の動画をアップします。tanakaさんのバランス?です。いつも動画を撮っていただいているので、今回は私がデジカメで取ったのですが逆光のため、シルエット状態で何が何だか分かりません。ビデオを持って行けば良かったと後悔しました。

私も波の中に入りましたが、「いつでも沈していいよ」という気持ちで居られたのは、もの凄い進歩なのです。しかし、濡れたら後から寒いというのもあり、積極的にドブンするのは控えてしまいました。やっておけば良かったです・・・。

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2008年12月 5日 (金)

ドライトップと格闘中

寒い時期にはセミドライトップを使っています。実はずいぶん前につなぎのフルドライを買ったのですが非常に使い勝手が悪く、距離を漕ぐ時には蒸れるため、首だけがネオプレンのセミドライにしたのです。

これはこれで正解だと思うのですが、レンスーしていると首から水が少しずつ入って来ます。今の時期はさすがにきついなあと思っていました。一方、周囲でフルドライトップの人が増えてきて、見ていると実に快適そうです。

クイックさんのブログで不要なフルドライトップがあるとの記事をみて、早速試してみるため送ってもらいました。クイックさんのサイズはUS-Sサイズ。私はUS-Mサイズなので、小さいかなあとは思ったのですが安価なのでとにかく着てみることにしました。

Dry2やっぱり相当きつく、両手を通して被ったところでドライトップの中で体が固まってしまいました。真っ暗な中、この状態での酸欠死が頭をよぎりました。全身の力を込めて何とか着ることができましたが、ウェストが圧倒的にきついのです。腕の長さは丁度なので、何とかなるだろうと購入の意志を固めました。

また、死ぬ思いで脱いでどうしたものか考えた結果が画像です。とにかくウェストを大きくすれば体は入りやすくなるはずです。で、どうやって伸ばすかと周りを見回したところ、ありました、ありました、2Lのペットボトルが。これを思いきり沢山ウェスト部分に詰め込みました。

Dry1 首にはDVD-Rのスピンドルケース、袖には350mlのビール缶です。ビール缶は前から実績があって、1〜2日付けっぱなしで丁度良くなります。首のスピンドルケースは今回初の試みですが、ちょっと細いようで3日目ですがまだきつ目です。

問題のウェストは徐々に伸びてきています。酸欠死の恐怖はなくなったのですが、まだ着るのに辛さを伴います。現在、ペットボトル増量中です。もう2〜3日すれば、もっと楽に着られるようになる予定なのですが・・・。

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