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2009年8月26日 (水)

浜辺の草木シリーズ(2) テリハノイバラ(照葉野茨) 

Rose2_2 サンダルで歩いていると、時々痛い目に合います(時には流血)が、その正体は画像のトゲです。クロックス系のサンダルでは踏むとトゲが貫通します。

で、この草は何だ?と調べてみました。ハマナスという話もありましたが、瀬戸内海にはないようです。

で、その葉の形からテリハノイバラだということが判明しました。以下その解説Rose0_2です。

本州,四国,九州,琉球列島,及び台湾,朝鮮半 島,中国に分布し,日当たりのよい山野の河原や海岸地 方の砂地に生える落葉低木。
 茎は、長く地をはう。無毛で粗らにとげがある。
 花は、初夏,径3〜3.5cm,がく片の縁と内面に軟毛を密生,花柱も通常毛がある。
 和名は、葉面に光沢がある野イバラの意。栽植のバラの台木として用いられる。
(原色牧野植物大図鑑から)

別の記述ではこんなのもあります。
テリハノイバラは、バラ科バラ属の落葉低木です。日本原産で、福島県以南の本州・四国・九州・沖縄に分布します。名は、葉に光沢があるノイバラ(野茨)の意味。別名のハイイバラ(這茨)は、匍匐性である事から。英名は、Memorial Rose。イバラ(茨)は、棘のある低木の総称で、省略してバラとなったと言われています。「薔薇」は漢名で、ソウビと読まれていました。薔薇は茨城県の県花で、字の如く、茨で城を築いた事に由来します。

取り立てて珍しいものでもないようですので、テント場周りのものはバッサバッサ切ってしまうことにします。

で、レンスーの方ですがハンドロールは失敗もしますが、感覚はつかめてきたかなあといった感じです。カガミンブログにもありましたがフロント系のロールにも挑戦中ですが体が硬いこともあって、かなり難しいです。

こんな草木の話ばかりしていると、アクセス数ゼロも近いかなあ・・・。

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