« 2009年7月 | トップページ | 2009年9月 »

2009年8月

2009年8月26日 (水)

浜辺の草木シリーズ(2) テリハノイバラ(照葉野茨) 

Rose2_2 サンダルで歩いていると、時々痛い目に合います(時には流血)が、その正体は画像のトゲです。クロックス系のサンダルでは踏むとトゲが貫通します。

で、この草は何だ?と調べてみました。ハマナスという話もありましたが、瀬戸内海にはないようです。

で、その葉の形からテリハノイバラだということが判明しました。以下その解説Rose0_2です。

本州,四国,九州,琉球列島,及び台湾,朝鮮半 島,中国に分布し,日当たりのよい山野の河原や海岸地 方の砂地に生える落葉低木。
 茎は、長く地をはう。無毛で粗らにとげがある。
 花は、初夏,径3〜3.5cm,がく片の縁と内面に軟毛を密生,花柱も通常毛がある。
 和名は、葉面に光沢がある野イバラの意。栽植のバラの台木として用いられる。
(原色牧野植物大図鑑から)

別の記述ではこんなのもあります。
テリハノイバラは、バラ科バラ属の落葉低木です。日本原産で、福島県以南の本州・四国・九州・沖縄に分布します。名は、葉に光沢があるノイバラ(野茨)の意味。別名のハイイバラ(這茨)は、匍匐性である事から。英名は、Memorial Rose。イバラ(茨)は、棘のある低木の総称で、省略してバラとなったと言われています。「薔薇」は漢名で、ソウビと読まれていました。薔薇は茨城県の県花で、字の如く、茨で城を築いた事に由来します。

取り立てて珍しいものでもないようですので、テント場周りのものはバッサバッサ切ってしまうことにします。

で、レンスーの方ですがハンドロールは失敗もしますが、感覚はつかめてきたかなあといった感じです。カガミンブログにもありましたがフロント系のロールにも挑戦中ですが体が硬いこともあって、かなり難しいです。

こんな草木の話ばかりしていると、アクセス数ゼロも近いかなあ・・・。

| | コメント (0)

2009年8月18日 (火)

秀岳荘情報

Shu09081 秀岳荘行ってきました。

まずは、シーカヤックですが沢山ありました。

ノーライトはラサ(ブルーマーブル)、アマタック(イエロー)の展示艇でした。トゥカーラとシオンは無くなっていました。ショアラインはそのまま。POINT65というメーカーのが加Shu09082わっていました。

あとは、ポリ艇ばかりなのですが、パーセプション(ブルー)はなかなスリムでした。POINT65のポリ艇
(カナディアンの上)やダガー(オレンジ)などいろいろありました。昔のに比べると結構シャープになって来ています。持ち上げてみる気はしませんでした。

鳥海さんに「今年はノーライト売れてませんか?」と聞いたところ、Shu09084「何故かよく売れてますよ。今からだと納期10月です」との答え。でしょうね。「ポリ艇が色々あるようですが売れてるんですか?」の質問に「全然売れません。値段が結構高いので。せっかく買うならもう少し足してFRP艇にする人が多いです」との答えでした。

展示艇は増えましたが、カナディアンが少し減って、ロデオ艇がちょっとありました。マーシャShu09083スのパドルも各種ありました安さで光ってました。

で、私の買ったものは左下の画像です。

リリースライト: キーホルダータイプのLEDライトです。テント内の照明に使ってみようと思います。このサイズだとテントに付けたまま畳めますから。Shu09085

ドライバッグ: 前回買ったペラペラのものですが、結構具合がいいので5Lと2.5Lを1つずつ。

水ボトル: 2Lのペットボトルで十分なんですが、空になったら畳めるので帰りのパッキングが楽になりそうなので。

短パン: 紫色のものを持っているのですが、センスがないと馬鹿にされていたため。ところが「これは」と言うのは軽く1万円を突破するのでセール品で妥協。本当はもっと長いものが欲しかったのですが。

マット: 今使っているものがくたびれたので。除菌・防臭効果があるそう。

北海道ののんびり下れる川の本: 18年前の初版の改訂版。あの頃はこの本を読んで川を下っていました。今は読むだけです。

今回は地味な買い物ばかりのような・・・。

| | コメント (0)

2009年8月 6日 (木)

ハマゴウ(浜栲)

Flower1像のように、最近、テント場を占領しつつある草(じつは木の種類)があります。夜でも花が咲いていてきれいだなと思ったので調べてみました。

「和名は,海辺の砂浜を這うように生育していることから,ハマハウまたはハマホウと呼ばれていたものが,ハマゴウに転訛したといわれています。また全体に芳香があるところからハマコウ(浜香)の転訛ともいFlower2われています。薬用には果実を用います。生薬名をマンケイシ(蔓 荊子)といい,鎮静薬や消炎薬として用います」 

ということで、ありがたい木のようですです。「ハマゴウは一昔前までは、そんなにめずらしい植物ではなかったが、瀬戸内海での埋立てや護岸工事が進むにつれて、急激に姿を消していった」なんて記述もあって、テント場に邪魔だといってバッサバッサやっちゃまずいのかなあ・・・。

記述では薄紫の花と書かれているのですが、島のものは白もあってちょっと不思議。

で、レンスーはと言いますとダブルハンドロールをいろいろ試して、すこしものになってきた感じです。ドボンと音をさせずに上がれるようになってきました。そこで、鈴木さんにみて貰うと「舟に躍動感がない」とのご指摘! 最近は膝で舟を上げるようにしているのですが、力が伝わってないようです。「腰・腹を使うイメージで」とのアドバイスで良くなったように思ったのですが「30%アップ」とのことでした。次回に期待。

今週、来週末はお盆休みで舟に乗れませんが、秀岳荘があるのだ・・・。

| | コメント (0)

« 2009年7月 | トップページ | 2009年9月 »