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2009年9月

2009年9月30日 (水)

富士五湖カヌー(2)

Cc1富士五湖カヌーの続きですが、今回はCC-1 (Closed Canadian 1person)も持って行きました。

OC-1では太もものフィッティングがはずれてなかなか上がらないので、固定のしっかりしたCC-1を持ち出したのです。

これなら大丈夫だろうとやってみたのが、下の動画です。ところが、自信満々でやってみると全然上がらず沈脱。反省してしっかりセットしてからやると上がります(でも重い)。

画像を見てみると、最初は手の平上向きでセットしていて、肘が曲がって体も伸びていないのが敗因のようです。後半の上がった時はパドルの手の平下向きになっています。こんな違いで上がったり上がらなかったり。まだまだ身についてませんね。今週末も練習しなくては・・・。

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2009年9月24日 (木)

富士五湖カヌー

Feather1シルバーウィークに富士五湖にキャンプ&カヌーに行ってきました。

今回は、友人に譲って貰ったフェザークラフトK2エクスペディションの初組み立て&湖周遊が私にとってのメインイベントでした。

舟は友人が十数年前にフェザークラフト社から個人輸入したもの(タグでは1992年製)で、説明書は英語のこれでいいの?と言いたくなる簡単なもの。友人も今まで数回しか使ってなく程度は上々です。

で、仲間を誘って組み立てを開始したのですが、予想どおり難航しました。

Feather2・バウとスターンのパーツを逆に取り付け
・キールとガンネルのパーツを逆に取り付け
・ラダーを付け忘れて取り付けられない
・最後のパーツが知恵の輪かつ馬鹿力が必要

等々で4人がかりで1時間半かかりました。夏場だったら完全に熱中症でしょう。

まあ、出来てしまえば悪くなく、嫁さんと湖を一周してきました。また来年まで組み立てることはないと思いますが。

で、ロールもやってみました。動画にしたのですが、最初に失敗した時点で撮影者(嫁さん)が沈脱と思ってカメラをしまいかけているので良く撮れていませんが、何とか上がりました。

やってみて分かったのですが、ロールを想定した舟の構造にはなっていません。そのせいもあって「うりゃー」とやらないと舟が起きません。反動でパドルも下まで潜ってしまいます。まあ、色々セッティングすれば良くなるとは思いますけど。

ここだけの話ですがロールの最後でブレードが湖底をちょっと擦ってます。まあ、いいか・・・。




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2009年9月16日 (水)

浜辺の草木シリーズ(3) メマツヨイグサ

Flower1先週は漕がなかったので、好評(?)のシリーズものの続きです。

夜の宴会を終えてテントに戻ろうとすると、黄色い花が咲いていて不思議だなあと思ってました。で、調べてみました。

月見草という話もあったのですが、白い花で黄色いものは待宵草とのこと。

ネットで調べたのですが、マツヨイグサ、ハマベマツヨイグサ、コマツヨイグサ、メマツヨイグサなど色々あるのですが、花の大きさや夜咲くことから、メマツヨイグサであるとの結論に至りました。Flower2

以下はネット解説の引用です。

メマツヨイグサ Oenothera biennis
北米原産の帰化植物。1920年代に侵入したと考えられている。おそらく現在日本で一番よくみかける種類で、完全に雑草扱いされているが、アメリカでは民間療法において様々な薬効があるとされており、また種子は月見草オイルの原材料になる。

秋に芽生えてロゼットで越冬し、初夏に開花・結実して枯死する。このようなライフサイクルの草本を越年生草あるいは二年草とよぶが、生育期間は実質一年間以内なので、一年生の草本である。姿形はオオマツヨイグサとよく似ているが、オオマツヨイグサよりも花の大きさが小さいことから、メマツヨイグサの名前が付いた。このほか、荒れ地に生育する傾向が高いことから、アレチマツヨイグサの異名もある。花は夕方から咲き始め、朝にはしぼむ1日花である。花粉は虫に運ばれやすいように、糸でつながっている。

と言うことで、全然珍しくないようです。失礼しました。

来週の連休は、富士五湖に行ってきますので連休明けに報告します。今回は新たなデビュー舟が・・・。

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2009年9月 9日 (水)

海響島キャンプ

Kaikyo0_2海響島ツアーに行ってきました。

天候にも恵まれたというか真夏の日差しでした。画像は、遠くの建物とカヤックをカラーコーディネイトしたtanakaさんをモチーフにしたものです(分かるかなあ?)

荷物満載なので、スカーリングが余裕でできます。頭を水につけなくても耐えられます。試しに不得意な左側でやってみると、案の定ズブズブと沈んでいきます。マジ沈ロール(その1)で上がってきました。鼻痛し。

島に到着すると、潮が速い場所とのことで、結構な流れになっています。そこで、名誉挽回のスカーリングやバランスなどをして遊んでいると、結構流されてしまいました。さて戻ろうとすると、真横から波がザンブザンブとかかってきます。そしてついに(川の時のように)上流側にマジ沈(その2)しました。

まあ、もぐって反対側からロールで上がろうとしたのですが舟が押さえつけられている感じで、全然反対側に行けないのです。色々体勢を変えたもののダメでそのうち自分の位置関係が良くわからなくなってくる始末。

Kaikyo1「これはまずい。沈脱か?」と焦ったのですが結局、水中から明るく見える側が沈した側だと思いパドルを持ち替えてロール。上がりましたが、どっと疲れましたが。這々の体で上陸してキャンプの準備をしました。

ちょっと休んでレンスー。右側のダブルハンドロールは大分感覚が分かってきました。左手の動きが良く分からなかったのですが、水中で両手を揃えて左手と右膝からスタートさせると、自然と左手が動いていくようです。

調子に乗って、左ハンドパドルもやってみたのですが、凄く軽い時と重くて上がらないのが同居してます。鈴木さんのアドバイスでセットの位置を直したりしたのですが、まだ不自然です。ただ、勢いでですが左ハンドが2回上がるといううれしいこともありました。

キャンプの夜は色々なイベントで盛り上がったのですが、帰りに地獄が待っていました。上げ潮は覚悟していたのですが、実際は真っ正面ではなくかなり横からなのです。真面目にに漕いでGPS読みで4〜5km/h出てますが全く横の景色が変わりません。横に流され直進方向の速度成分がかなり小さかったものと思われます。

横方向の流れと戦ったおかげで手首が痛くなり腱鞘炎を心配しましたが、皆さんの配慮でその後回復し、無事出艇地に戻れました。漕ぎ方を改良した方がいいようです。

Bag1 Bag2ついでですが、秀岳荘で買った水タンク、スペースセーブに結構有効です。空の場合はペットボトルも潰せばいいのですが、水タンクだと、形の自由度があり、また水の量にかかわらず空気を抜けば小さくできます。ただ、暖まってくると水にビニールの味が混じります。この点、ペットボトルは優れていますね。まあ、せっかく買ったので何と言われようと使わなくては・・・。

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2009年9月 1日 (火)

テントライト

Sunset週末は土曜出勤で、外の仕事で大汗をかいたのでシャワーを浴びてから出艇場所に向かいました。ワッキーさんも遅れて着いたところでしたが、天気予報で風が強くなると言っていたので、明るい内にしっかりテントを張るため、先に出発しました。

予想どおり、テントを張っている内にどんどん風が強くなりました。私が出た時は画像の様に凪に近い状態でした。荒れた海を漕いできたワッキーさんに「冷たい」とか言われましたが、仕事で疲れた体を癒すためには、まずは安眠できる場所の確保ですから。

Light01 秀岳荘で買ったテントライトを取り付けてみました。画像の様にコンパクトでテントと一体で使えます。点灯はマグライトのように先端部をひねるタイプです。サイドにも窓が付いているので周囲を照らすことができます。

しかし、点けてみてびっくり。赤いのです。あとで説明書を見ると確かに「視認性が良く、暗闇でも目が疲れない赤色LEDを使用しています」と書いてありました。ホントかなあ? 何か怪しい雰囲気が。

Light02 Light03 もう少し大きいタイプで、白色LEDタイプもあった(これは確認した)ので、買い換えようかなあ・・・。

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