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2009年9月16日 (水)

浜辺の草木シリーズ(3) メマツヨイグサ

Flower1先週は漕がなかったので、好評(?)のシリーズものの続きです。

夜の宴会を終えてテントに戻ろうとすると、黄色い花が咲いていて不思議だなあと思ってました。で、調べてみました。

月見草という話もあったのですが、白い花で黄色いものは待宵草とのこと。

ネットで調べたのですが、マツヨイグサ、ハマベマツヨイグサ、コマツヨイグサ、メマツヨイグサなど色々あるのですが、花の大きさや夜咲くことから、メマツヨイグサであるとの結論に至りました。Flower2

以下はネット解説の引用です。

メマツヨイグサ Oenothera biennis
北米原産の帰化植物。1920年代に侵入したと考えられている。おそらく現在日本で一番よくみかける種類で、完全に雑草扱いされているが、アメリカでは民間療法において様々な薬効があるとされており、また種子は月見草オイルの原材料になる。

秋に芽生えてロゼットで越冬し、初夏に開花・結実して枯死する。このようなライフサイクルの草本を越年生草あるいは二年草とよぶが、生育期間は実質一年間以内なので、一年生の草本である。姿形はオオマツヨイグサとよく似ているが、オオマツヨイグサよりも花の大きさが小さいことから、メマツヨイグサの名前が付いた。このほか、荒れ地に生育する傾向が高いことから、アレチマツヨイグサの異名もある。花は夕方から咲き始め、朝にはしぼむ1日花である。花粉は虫に運ばれやすいように、糸でつながっている。

と言うことで、全然珍しくないようです。失礼しました。

来週の連休は、富士五湖に行ってきますので連休明けに報告します。今回は新たなデビュー舟が・・・。

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