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2009年9月 9日 (水)

海響島キャンプ

Kaikyo0_2海響島ツアーに行ってきました。

天候にも恵まれたというか真夏の日差しでした。画像は、遠くの建物とカヤックをカラーコーディネイトしたtanakaさんをモチーフにしたものです(分かるかなあ?)

荷物満載なので、スカーリングが余裕でできます。頭を水につけなくても耐えられます。試しに不得意な左側でやってみると、案の定ズブズブと沈んでいきます。マジ沈ロール(その1)で上がってきました。鼻痛し。

島に到着すると、潮が速い場所とのことで、結構な流れになっています。そこで、名誉挽回のスカーリングやバランスなどをして遊んでいると、結構流されてしまいました。さて戻ろうとすると、真横から波がザンブザンブとかかってきます。そしてついに(川の時のように)上流側にマジ沈(その2)しました。

まあ、もぐって反対側からロールで上がろうとしたのですが舟が押さえつけられている感じで、全然反対側に行けないのです。色々体勢を変えたもののダメでそのうち自分の位置関係が良くわからなくなってくる始末。

Kaikyo1「これはまずい。沈脱か?」と焦ったのですが結局、水中から明るく見える側が沈した側だと思いパドルを持ち替えてロール。上がりましたが、どっと疲れましたが。這々の体で上陸してキャンプの準備をしました。

ちょっと休んでレンスー。右側のダブルハンドロールは大分感覚が分かってきました。左手の動きが良く分からなかったのですが、水中で両手を揃えて左手と右膝からスタートさせると、自然と左手が動いていくようです。

調子に乗って、左ハンドパドルもやってみたのですが、凄く軽い時と重くて上がらないのが同居してます。鈴木さんのアドバイスでセットの位置を直したりしたのですが、まだ不自然です。ただ、勢いでですが左ハンドが2回上がるといううれしいこともありました。

キャンプの夜は色々なイベントで盛り上がったのですが、帰りに地獄が待っていました。上げ潮は覚悟していたのですが、実際は真っ正面ではなくかなり横からなのです。真面目にに漕いでGPS読みで4〜5km/h出てますが全く横の景色が変わりません。横に流され直進方向の速度成分がかなり小さかったものと思われます。

横方向の流れと戦ったおかげで手首が痛くなり腱鞘炎を心配しましたが、皆さんの配慮でその後回復し、無事出艇地に戻れました。漕ぎ方を改良した方がいいようです。

Bag1 Bag2ついでですが、秀岳荘で買った水タンク、スペースセーブに結構有効です。空の場合はペットボトルも潰せばいいのですが、水タンクだと、形の自由度があり、また水の量にかかわらず空気を抜けば小さくできます。ただ、暖まってくると水にビニールの味が混じります。この点、ペットボトルは優れていますね。まあ、せっかく買ったので何と言われようと使わなくては・・・。

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