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2009年10月 7日 (水)

拳骨ハンドロール

Kage最近は日の暮れるのが早く、影も長くなりました。キャンプには最高の季節というか、夜中に寒くて目が覚めました。

これから、レンスーも厚着になって行きます。私の場合、厚着になると浮力が向上してロールが上がりやすくなりますが、それに慣れてしまうと翌年薄着になった時に、「あれっ?おかしい」ということを経験します。

そんなこともあって、最近上がる確率の高くなったハンドロールの精度を上げる方法を考えました。と言っても、たいしたことじゃないんですが、拳骨でハンドロールをやるのです。

Edaこれは、風呂でいろいろ試したのですが、拳骨では水を掴む力が弱くなるのは確かですが、拳骨の向きによってはそこそこ掴むことができるのです。理想的なラインで拳骨を使えば上がるかも。

と言うことで、拳骨でロールのレンスーをしてみました。途中で手が開かない証として小枝を握って。予想どおり確率が非常に悪く、上がっても「もがき」ながらです。うまくいったら、石でやる予定もあったのですが、あえなく没。

ウッチーに試しにやってもらったら、「初めてで、難しいなあ」と言いながら2回目で上がってしまいました。むむむむ。

まあ、このやり方がいいのかどうかは当てになりませんが、次回も試してみようかと・・・。

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コメント

ウッチーは拳骨でも上がりましたかぁ (* ̄ー ̄*)
もう遥か雲の上の人だなぁ (≧m≦)

投稿: わきた | 2009年10月 9日 (金) 00時04分

ツアーお疲れ様でした。3日とも最高の天気でしたね。うらやましい。
ウッチーの上達には打つ手無しです。

投稿: tukara | 2009年10月12日 (月) 21時55分

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