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2009年12月

2009年12月27日 (日)

今シーズンは・・・

091223天皇誕生日に、進水式のギャラリーとして漕いできました。時々雨がぱらつく天気でしたが、寒くもなくべた凪でのんびり漕いできました。

で、画像は来年の干支の寅のつもりです(こじつけっぽい)。

そう言う訳で、自分の今シーズン(今年)はどうだったのか、来シーズンはどうしようかと考えてみました。

・ロールについては、左右のロング、ショート、シャフトは結構軽くなったと思います。右のハンドも安定してきました。特にダブルハンドの効果を体感できるようになりました。左もぎこちないながらもハンドパドルまでは何とかなるようになりました。→ 来年は左ハンドと左右リバースロールを目指します。

・長距離漕ぎで手首や肘が痛くなる問題で同行のメンバーに迷惑をかけてしまいました。→ 鈴木さんに漕ぎの問題点を指摘されましたので、その辺を直して行こうと思います。

・キャンプは20泊以上と充実し、テントの元を取りました。グッズ類も色々揃いました。→ さらなるグッズの収集とバージョンアップを目指します。

・トランスポーターをジムニーに変更しました。運転していて面白いし、車の中で足を伸ばして寝られるようになったのは快挙です。→ このまま乗り続けます。10年?

・ハーモニカは吹き方が良くなったとマルキヌ師匠に褒められました。→ なかなか進歩しないのですがこれも楽しいので諦めずに続けます。

こうして思い出してみると、すいぶんいいシーズンだっなあ・・・。

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2009年12月19日 (土)

トレッキングとデイパック

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先週末、トレッキングに行ってきました。思いの外、変化のある道で楽しむことができました。マイナーな場所なのか誰も居ませんでした。

画像のような藪漕ぎ区間もあったのですが、シダ類のため濡れましたが全然問題なし。やっぱり、最強のツタ類と対決しないと藪漕ぎのスキルはあがりませんね。

0912052瀬戸内の島々をバックに山頂で喜んで変なポーズを取っているところです。

で、グッズの話ですが、今回は粗品で貰った肩から斜めにかけるデイパックを使ってみました。意外なメリットを発見しました。

 

 

 

Bag

メーカー知らずのペラペラのものなのですが、衣類と飲み物程度なので特に問題ありません。

当日は季節はずれの暖かさで、登りで汗をかいたのですが、普通のデイパックだと蒸れて背中がべたべたになるのですが、このタイプは背中に空きがあるので蒸れにくいのです。

重量物は無理ですが、ミニトレッキング程度では結構使えます。さて、次回は何処に・・・。

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2009年12月11日 (金)

GPSアップグレード

Gps02_2アップグレードと言っても、新規購入ではありません。地図のことです。

私のはGARMIN eTrex REGEND なのですが、一応地図が入っているものの、伊能忠敬が見たら怒り出すようなショボイ代物です。

画像は小豆島の土庄あたりのですが、海岸線はカクカク、小さな島がつながってます。

それで、買い換えようと色々調べたところ、eTrex VENTURE(英語版 カラー) + 2万5千分の1地図でがコストパフォーマンスが高いことが分かりました。

VENTUREの日本語版も出てますが、20万分の1の地図のみで3万円前後します。詳細地図を入れたら5万円コース。英語版を海外通販で買えば地図込み25,000円程度で買えそうですがちょっと面倒です。

Gps01ネットで調べているうちに関東から中国四国一部まで無料の地図があり(サイト名は「Garmin GPS用日本地図のページ」)、地図をGPSに転送するフリーソフト(IMG2GPS v2.81)もあることが判明しました。

で、やってみたら見事きれいな地図が表示されました。瀬戸大橋以東しか出ませんが、今のところ問題ありません。ただし、何故か小豆島だけはオリジナルのショボイままですが。

海で使っている分には当分いけそうです。トレッキングなどで使おうとすると、前述の組み合わせになりそうです。

ちょっと得した気分です・・・。

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2009年12月 5日 (土)

岸ベタ・ワンデイツーリング(その3)

09112815時間に余裕があったので、依然謎の遺構を後にして、井島に向かいました。

鞍掛の鼻灯台が見えます。実は、この灯台に上る道を何かの地図で見かけたのですが、今度登ってみようと思いネットで検索しているのですが、見つかりません。藪漕ぎか?

きっと、眺めがいいでしょうから、次回の探索課題にしたいと思っています。




09112816 井島の岸沿いに行くと朽ち果てた桟橋がありました。でも、周りには桟橋を利用した施設や家のようなものがありません。

もともと、この辺は人が住んでいませんから、これも謎だなあ思い漕ぎ進めました。

 

09112817 以前から、凄い崩落の後だなあと思っていた山をじっくり見てみると、もしかしたら、採石場だったかも知れません。

そうすると、朽ちた桟橋の説明が付くかも。この辺も用探索です。しかし、藪と林が強烈そうです。

 



09112818 井島の浜に上陸し昼食を取った後、出艇地に戻りました。

ヘラガ崎沖にある「いしま西」のブイです。ブイにもいろいろ個性があるようなので、写真コレクションしてみるのも面白そうです。

 

 




09112819 帰りは追い潮で楽勝と思いきや、この辺は地形の関係か右斜め後ろからの流れになっていした。

流されないようにバウを右に向けると潮の流れに乗った横波がバンバン来て漕ぎにくいこと。

コース取りが失敗でした。次回の課題です。

 

さーて、次回は鞍掛の鼻灯台にでも行ってみようかなあ・・・。

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2009年12月 3日 (木)

岸ベタ・ワンデイツーリング(その2)

0911286今回のメインイベント、以前の記事で書いた謎の遺構の調査です!!

遺構は前見た時のままそこにありました。(あたりまえか)





0911287 上陸して、調査に入りました。建物は1軒で窓ガラスはなく、住居というイメージではありません。石切場の飛び石で、窓ガラスがあっても壊れるのなかったのかも知れません。




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中に入ると、かなり荒廃しています。古いこともあり、壁のコンクリートが鉄筋から剥がれています。壁厚も薄く、長く使おうとした感じではありません。






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建物は3つに分かれています。隣の部屋はコンプレッサーのようなものが置いてあり、機械室だったかも知れません、3番目の部屋は窓がなく、倉庫のようでした。




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建物の屋根から奥を見ると、錆びきったレールの構造物とトラックがありました。周辺は木が茂っており全容は分かりません。地上は茨の藪となっており入ることもためらわれます。





09112811 レールの構造物は、岩が乗っていることから上から岩を滑らせるもののように見えます。下で、トラックが受け止めるのかも知れません。ただ、レールの上の山には何も見あたらず、岩を切り出した雰囲気はありません。岩を切り出したとしても、どこに運ぶのでしょう? 船着き場もないのに。



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トラックの運転席です。ボンネットや運転席の屋根が見あたりません。こんな狭いところでトラックを使う必然性も感じられません。当然、道もありませんし。





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瓦礫の中にある鉄筋がリブの入っていないものからかなり前(昭和の中頃?)のものと思われます。







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何故か岸に岩が積み上げあるのですが、奥の方に空き地があり、岩を切り出した跡かも知れません。


謎のまま、遺構を後にしました。次は・・・。

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2009年12月 1日 (火)

岸ベタ・ワンデイツーリング(その1)

0911281土曜にひとりで漕いできました。

天気は曇りで日が差す期待はあったのですが、なかなか晴れてくれませんでした。風も少しあり、岸ベタで島を回ることにしました。

気温は10℃ちょっとで、鈴木さんからいただいた「紳士服のはるやま」のアンダーウェアとセミドライトップで丁度でした。

0911282 まあ、秘めたる目的もあるのですが。

のんびり、岸近くを漕いでみると、廃屋があることが分かります。

ちょっと見にくいですが、電柱と屋根があるものの周りは藪だらけです。石垣が何故かきれいです。






0911283 で、またまた謎の遺構発見!! 

防波堤のようなものに隣接しており、港の施設の一部かとも思いましたが、無塗装のコンクリート造り、窓なしが違和感を醸し出しています。

近くに釣り船が居たので、接近は控えました。まあ、中には何もない雰囲気でした。

0911284 ここにも、廃屋がありました。

ただ、この湾に入ると「ピー」とも「ビー」とも言えない音が断続的に聞こえます。まるで、警告されているようです。

ここも藪化が凄く上陸は控えました。というか、警告音が気になって何も出来なかったというのが本音です。


0911285 発信源を探してみると、木の上に支柱のある円筒状のもの(プレてますが画像の中心)から出ているようです。

「カラカラカラッ」という別の音も近くから聞こえてきて一瞬びびりました。

ポンプか何かのようにも思えますが、それを使う人が居るはずもありません。


そして、秘めたる目的地に到着しつつあるのでした。見え見えかな・・・。

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