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2009年12月 3日 (木)

岸ベタ・ワンデイツーリング(その2)

0911286今回のメインイベント、以前の記事で書いた謎の遺構の調査です!!

遺構は前見た時のままそこにありました。(あたりまえか)





0911287 上陸して、調査に入りました。建物は1軒で窓ガラスはなく、住居というイメージではありません。石切場の飛び石で、窓ガラスがあっても壊れるのなかったのかも知れません。




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中に入ると、かなり荒廃しています。古いこともあり、壁のコンクリートが鉄筋から剥がれています。壁厚も薄く、長く使おうとした感じではありません。






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建物は3つに分かれています。隣の部屋はコンプレッサーのようなものが置いてあり、機械室だったかも知れません、3番目の部屋は窓がなく、倉庫のようでした。




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建物の屋根から奥を見ると、錆びきったレールの構造物とトラックがありました。周辺は木が茂っており全容は分かりません。地上は茨の藪となっており入ることもためらわれます。





09112811 レールの構造物は、岩が乗っていることから上から岩を滑らせるもののように見えます。下で、トラックが受け止めるのかも知れません。ただ、レールの上の山には何も見あたらず、岩を切り出した雰囲気はありません。岩を切り出したとしても、どこに運ぶのでしょう? 船着き場もないのに。



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トラックの運転席です。ボンネットや運転席の屋根が見あたりません。こんな狭いところでトラックを使う必然性も感じられません。当然、道もありませんし。





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瓦礫の中にある鉄筋がリブの入っていないものからかなり前(昭和の中頃?)のものと思われます。







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何故か岸に岩が積み上げあるのですが、奥の方に空き地があり、岩を切り出した跡かも知れません。


謎のまま、遺構を後にしました。次は・・・。

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