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2010年1月

2010年1月27日 (水)

新デジカメでオンボードカメラ

Canon先日購入したPowerShot D10の特徴として、ストラップが3種付属していて、カメラの4隅どこでも取り付けることができます。

画像は、固定クリップが付いて長さを調整できるストラップで、カメラに対角線上に取り付けたものです。これでできる輪を体にタスキ状にかけると、体の前で固定できます(ゆるみはあります)。

これを使って、スキーで滑ってみたのが下の動画です。不安ながら見てみると結構まともに撮れてました。

この手法を使えばカヤックでも使えそうです。斜めにかけているので何かに引っかかったとしても首が絞まることはないと思います。ただ、カメラが心臓周辺の位置に来るのでパドルのシャフトが写ってしまう可能性があります。ロールはどうなることやら・・・。

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2010年1月20日 (水)

里山トレッキング

1001170 週末にトレッキングに行ってきました。

土日と別コースでしたが日曜のものは初めてで、コースに変化もあり楽しめました。山頂に着く頃にはバテ気味でしましたが、未解明の道もあるのでまた探索してみたいなあと思っています。

そこで見つけた画像の看板。「風致」ってなんだと思ってネットで調べてみました。意味としては「自然の風景などのもつおもむき。味わい。風趣。雅致。」だそうです。以下、all aboutより引用。

100117風致地区とは、都市の風致を維持するために定められる地区で、都市計画区域内の住環境の優れた地域において指定されます。
次に掲げる行為をしようとする場合には、あらかじめ知事の許可を受けなければなりません。
  ・宅地の造成、土地の開墾その他の土地の形質の変更
  ・木竹の伐採
  ・土石類の採取(以下略)

要するに「そのまま残しておきましょう」ということらしい。ポールに「設置 昭和五十五年 大阪営林署」と書いてあり岡山県なのに不可思議。

 

Shoes ついでですが、今のトレッキングシューズに換わった原因がこの靴です。

雪の上を歩いていたら妙な感触があり、底を見ると踵のゴムが崩壊していました。まあ、メーカーにもよるのでしょうが寿命があるようです。まだ、溝はしっかり残っているのですが・・・。

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2010年1月13日 (水)

デジカメ入れ替え

Casio1以前使っていたEXILIM S600+ダイビング用防水ケースから、EXILIM Z77+軽防水ケースに変更したのが一昨年末。水に浮くので、ちょっと大きいものの取り扱いは楽でした。

カヤックやスキーで結構活躍してくれたのでした。

Casio2 ケースのゴムパッキンを外して、清掃&グリス塗布をしてケースに納めている時に、気がついてしまいました。蝶番にクラックが入っているのです。

このまま使い続ければ、蓋が緩んで浸水は確実です。接着剤も強度的に不安です。

そんな訳で、また悩みに悩んでデジカメの入れ替えを行いました。

Casio3 Amazonで防水Xacti CA9が激安であったのですが、店頭で試した時のレスポンスの悪さが許せず断念。LUMIX FT1も頭をかすめたのですが、Panasonicの防水ビデオカメラ浸水事件がトラウマ状態で没。

結局、レスポンスも評判が良く、ストラップを色々工夫できそうな、PowerShot D10にしました。動画もハイビジョンではない等、機能的には1世代前と言ってもいい感じですが、値段がそこそこ下がっていたAmazonnで購入。

もう少ししたら新製品が出てきそうですが、アウトドアで使うデジカメって消耗が激しいようで、新製品を買うより値段が下がったところで買い換えた方がいいかも知れません。

それにしても良く壊れるのは、うたい文句ほど耐久性がないのか使い方が荒いのか・・・。

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2010年1月 6日 (水)

無念、鞍掛の鼻灯台

0912271去年の話ですが、年末も押し迫った27日、あまりにも天気がいいので漕ぎに行きました。

目的は井島、鞍掛の鼻灯台登頂です。潮に乗って快調に進みました。普通に漕いでGPSで7km/h以上がコンスタントに出ます。


0912272 これは、向島のブイ。井島と違って黄色で四本足です(井島は赤の三本足)。上のバッテンは何の意味なのかなあ。

この辺は養殖筏が沢山あり、宇野〜小豆島のフェリーも通るので様子を見ながら進みます。




0912273 鞍掛の鼻に到着し、まず西側の浜の沖から上る道を探しましたが全く見つかりません。上陸するより遠くから見た方が道筋が分かるはずなのですが・・・。

やむなく、南側に回ると強烈な崖で文字通り「取り付く島がない」です。

ここで帰るかさらに島を回るか考えましたが、ここで帰っては後悔が残ると東側に進みます。




0912274 しかし、道らしきものは全く見つからず、やむなく島一周モードに変更です。

しばらく漕いで振り返えったところで、灯台が霞んで見えます。

どうやったら腕に負担なく漕げるかを試しながら淡々と漕ぎ進みました。ちょっと気づいたことがあったので、次回また試してみます(書くにはおこがましい)。

0912275 島を一周して出崎に渡り、浜で昼食&ハーモニカの練習。

風が少し出てきたところで、出艇地に戻ります。

後ろで井島が再チャレンジを待っているということにしておこうかな・・・。

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