« 2010年4月 | トップページ | 2010年6月 »

2010年5月

2010年5月28日 (金)

苦渋のデジカメ購入

Pentax 画像無しではブログの更新もおぼつかないので、デジカメ購入を決意しました。遺構の画像を待ち望んでいる方もいるかも知れませんし。

また、「壊れる」or「流失する」可能性が高いので、コストパフォーマンス第一でネットで探し、PENTAXのOptio WS80のホワイトに決定しました。水没しても目立つ色でと思ったのですが、裏面は目立たないブラック仕上げでした。

Amazonで9800円、「在庫あり」ですぐ来ました。ボディーがプラスチックでチープな感じも漂いますが、性能面では、

・1.5m防水、防塵
・1000万画素、5倍光学ズーム
・HD動画(1280×720 30fps)
・インターバル撮影
・パノラマ合成撮影

など、兄貴分のW80に近い性能を持っています(最新型はW90)。

ただし、防水性能も低めで、ハードウェア的にはかなりコストダウンされている感じです。シャッターレスポンスはまずまずですが、暗いところはフラッシュを使っても画質がプアーなので昼間仕様という感触です。HD動画は5分で1GBのメモリを消費するのも問題ではあります。

明日が海デビューですので、傑作が生まれるかも・・・。

| | コメント (0)

2010年5月25日 (火)

夜来風雨声 数码相机沈了

今回は画像無しです。色々あったんですが。

先週末は、3分割ラサの進水式でした。名目は嫁さん用です(当分は私専用)。シオンがあるのに何故3分割かというと、遠出などで大物を持って行くのが大変な場合に使おうと思ったためです。また、一度はラサという舟も所有したかったこともあります。

乗りやすいラサでキャンプ地に向かったのですが、天気予報は夕方から明日一日雨。ちょっとブルーになりながら島に向かいます。久々にテントを張りました。

風邪気味で喉が少し痛かったのですが、海風を吸ったのが良かったのか調子はまずまず。ドクター、石井さんと島を回って帰ってきたところで、ロールの感触を確認。シオンと舟を起こすイメージが違ったように感じていたのですが、今回は特に違和感を持つこともなく、ロング→ショート→シャフト→ハンドパドルと順調にこなせました。まあ、着ているものの浮力のアシストもあるでしょう。ハンドは悪いイメージで終わったら困るので次回のお楽しみとしました。

上がってきて、嫌な予感が。PFDのポケットが空いているのです。そうです、ポケットに入れてあったデジカメ(数码相机)がロール中に海底に沈んでしまったのです。石井さんが探してくれたんですが見つからず。摩周湖のように水が澄んでいれば見つかったかも。1月に買って5ヶ月強の命でした。合掌。

夕方、ドクターが日帰りのため戻りました。「雨に当たらなくていいなあ」と後ろ姿を見送りました。

雨は一瞬パラついたものの夕食には問題なく、降る前にテントで横になりました。まだ8時半過ぎでした。と、突然の雨音とフライの激しいバタつきで目が覚めました。「キター」と思って時計を見ると10時45分!!「朝まで何時間あるんだ」と愕然しました。その後、テントのバタつき音と山がうなる音で全く熟睡できませんでした。ドクターがうらやましかったこと。砂地なのでテント浸水の恐怖はないもののフライの分離とペグ抜けが心配で心配で。

朝になったら静まるよなと思ったら甘い^2。状況は全く変わらず雨と突風。今後も好転は見込めないとの鈴木さんの話で帰ることになりました。沖ではウサギが跳ねてます。ひっくり返してあったカヤックを戻してPFDを取ると、今度は20cmくらいのムカデが!!何か裏目^2の展開。

この後、どうやって帰ったか記憶にないのですが、我に返ると出艇地に戻っていました(ウソ)。 

とにかく、辛い週末でした。まあ、これが谷でこれからはどんどん良くなると思うのですが・・・。

| | コメント (0)

2010年5月18日 (火)

鞍掛の鼻の灯台守

1005091先々週は土日に別々の場所を漕ぎました。

日曜は前回挫折した井島の鞍掛の鼻灯台を目指します。遠くに名前どおりの鞍型の岬が見えます。

入り口については鈴木さんに教えて貰っていたので自信満々です。


1005092 島に上陸、細い踏み跡をみつけ、岬の中腹まで登って振り返ったところです。ちょうど豊島からのフェリーが通過しています。

この先、登りが急になり階段が現れます。ハーハー言いながら階段を上がっていくと灯台が見えてきます。

白いタイル張りで昭和48年(39年前)に出来たようです。 

 
 
 
 

1005093_15 灯台の周りを見てみようと裏に回ろうとすると、何か干してある様なものが見えてきたなあと思った瞬間、「こらー、行けーっ!!」という声が。慌てて戻って「ここに住んでいる人が居るのかあ?」と唖然としていると、灯台の影からおじさんが現れました。

実はおじさんも下の方からハアハア言いながら近づいてくる音に、野犬かイノシシかと思って焦って声を上げたとのこと。なんでも近くの島から15年来ほぼ毎 週末気分転換にここに来ていると話でした。

 

 

1005094

「ここに来た人はあなたが初めてですよ」なんて言われてしまいました。それから、色々な話を聞いたあと、休憩の邪魔にならないように退散しました。

ここに行ってみようと思う方は、灯台に着く前に声をかけることをおすすめします。

1005095  

世の中色々だなと思いつつ出艇すると、また発見してしまいました。斜面の中腹の平場を。ここに行くにはかなり苦労しそうですが、タイミングをみて調査をすることに決定しました。

井島、奥深し・・・。

| | コメント (0)

2010年5月14日 (金)

GWの秀岳荘

Shugaku10051今年も秀岳荘に行ってきました。

今回、テレマークスキーで散財してしまったのですがその他に右の画像のものを買いました。

右上はモンベルのアウトドアパンツでテレマークスキー用に買いました。今まではユニクロのオーバーパンツで耐水性ゼロだったのですが、今後は雪の上にも座れます。

次はKokatatのカヤック用の手袋です。今使っているのは親指が抜けていないのでちょっと窮屈なためです。

その下は、イスカの空気枕です。キャンプの時の枕を衣類やパドルフロートを使ってきたのですがどうしても首が痛くなってしまうので買ってみました。これについては後日レポートします。

Shugaku10052 そして、Kokatatの靴下付きのパドリングパンツです。アングラー用らしいですが。

これは前から欲しかったのものの、高くて我慢してたのですがセミドライながらドライの半額以下だったため買いました。

先週末に試して見ましたが、履く時にウェットの靴下を上に履くので足に圧迫感を感じますが慣れれば問題なく、下半身の濡れや蒸れもなく快適です。エア抜きをする必要があるのですが、セミドライのため徐々に空気が入ってしまうようです。

もう、秀岳荘はやめられませんわ・・・。

| | コメント (2)

2010年5月11日 (火)

今度は廃屋

1005081 先週末はあまりに天気が良くて、やる気満々で一人海に出ました。

今回はいつもと違う浜から出艇しました。廃屋があると言う事前情報も後押ししてくれました。

気温は高いものの水温はまだまだ低目。

 

1005082 最初の島に到着。浜もいい感じです。

「お、隧道か」と思う人工的な穴でしたが、自然に崩れた穴のようでした。初めての所に来ると結構気がはやります。

  
 
 
 
 
 
 
 

1005083 使い方が良くわからない石垣と段々畑の跡が見つかりましたが建物の類はありません。もう、草木も元気になっていて、ちょっと内部探索は躊躇われます。

  
 
 
 
 

1005084 島を一周して次の島へ。

で、発見!藪の中から屋根が見えます。画像で分かる人は廃屋探しの才能ありです。

 

 

1005085_5

 

さっそく上陸してみると、ブイの残材の奥に屋根が見えます。しかし、そこまではイバラの藪でまさに「イバラの道」です。

 

 

 

1005086_2 悩んでいると、手前に別棟があるのを発見。ここなら行けそうです。イバラを避けながら内部に浸入。

 

 

1005087  

 

「海藻ミネラルネオ」の袋が残されています。恐らくここは飼料小屋で、あの大きい建物が家畜小屋だと思われます。人家は見あたりませんでした。

 

1005088

 

 

前回の遺構に比べれば小ネタですが、新たな発見に満足しながら島を一周して帰路につきました。(ここにもコンクリートの残骸あり)

 

1005089  

 

 

そこでまた、見つけてしまいました。コンクリートタンクのような遺構を。近くにプラントのようなものがあるのでその一部だったと思われますが、まるで弾を撃ち込まれたような穴が気になります。

その他の発見もあったのですが、今回は「廃」特集ということで・・・。

| | コメント (0)

2010年5月 7日 (金)

GWのスキー

1005011GWに札幌の実家に帰ってきました。

今年は雪解けが遅く、テレマークスキー持参です。壊れたビンディングのパーツは事前に秀岳荘にメールで頼んでいたのですが、在庫が間に合わず現物から外したものを購入。色が赤しかなくて若干違和感ありです。

GW初めは天気が悪く雨が降っていたものの、スキー当日は晴れの予報。札幌国際スキー場に向かうと曇って最初は雨もぱらついたものの滑り出せば問題なし。湿雪で荒れ気味だったけれど、転びながらも上から下まで滑ることができて大満足でした。

足の疲れも前より改善されたのですが、動悸が激しく力が入りすぎている模様です。

1005012 画像は国際の山頂。圧雪車が脇を通ったので「しめしめ」と滑ると、何故かグングンスピードが出てきて大転倒しそうになってしまうのです。

恐らくエッジによるスピードコントロールが出来ていない(スキー板がフラットのまま)ためで、これが来年の課題となりました。あと、異常な動悸息切れ。

そんな訳で、つい、秀岳荘でスキー板とビンディングを新調してしまいました。ウロコ付きを考えていたのでですが種類が全然なく、鳥海さんの言いなりで買ってしまいました。板はカルフ・ガイドでビンディングはG3タルガT9というものでしたが詳細不明です。ついでにストックも。まあ、割引価格からさらに1割引ですから。今の板は札幌用に置いておくことにしました。

いやー、来シーズンが楽しみです。滑りを覚えていれば・・・。

| | コメント (2)

« 2010年4月 | トップページ | 2010年6月 »