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2010年5月18日 (火)

鞍掛の鼻の灯台守

1005091先々週は土日に別々の場所を漕ぎました。

日曜は前回挫折した井島の鞍掛の鼻灯台を目指します。遠くに名前どおりの鞍型の岬が見えます。

入り口については鈴木さんに教えて貰っていたので自信満々です。


1005092 島に上陸、細い踏み跡をみつけ、岬の中腹まで登って振り返ったところです。ちょうど豊島からのフェリーが通過しています。

この先、登りが急になり階段が現れます。ハーハー言いながら階段を上がっていくと灯台が見えてきます。

白いタイル張りで昭和48年(39年前)に出来たようです。 

 
 
 
 

1005093_15 灯台の周りを見てみようと裏に回ろうとすると、何か干してある様なものが見えてきたなあと思った瞬間、「こらー、行けーっ!!」という声が。慌てて戻って「ここに住んでいる人が居るのかあ?」と唖然としていると、灯台の影からおじさんが現れました。

実はおじさんも下の方からハアハア言いながら近づいてくる音に、野犬かイノシシかと思って焦って声を上げたとのこと。なんでも近くの島から15年来ほぼ毎 週末気分転換にここに来ていると話でした。

 

 

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「ここに来た人はあなたが初めてですよ」なんて言われてしまいました。それから、色々な話を聞いたあと、休憩の邪魔にならないように退散しました。

ここに行ってみようと思う方は、灯台に着く前に声をかけることをおすすめします。

1005095  

世の中色々だなと思いつつ出艇すると、また発見してしまいました。斜面の中腹の平場を。ここに行くにはかなり苦労しそうですが、タイミングをみて調査をすることに決定しました。

井島、奥深し・・・。

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