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2010年6月16日 (水)

浜辺の草木シリーズ(多分その4)

 久々のシリーズものです。今回はメジャーな草なのですが、今までに行った島では気がつかなかったので載せてみました。説明はWikipediaからの引用で勘弁してください。

Hamahana2_19 ハマヒルガオ(浜昼顔)はヒルガオ科ヒルガオ属の多年草。典型的な海浜植物である。

茎は砂の上を這い、同属の他種がつる植物であるのに対して、匍匐性植物となっている。時に茎が砂に埋もれて葉だけが出る。葉は腎心形、やや丸くて基部は左右に張り出す。葉はつやのある緑で厚みがある。

花は5-6月に咲き、淡紅色。

海岸の砂浜に群生し、時には湖の岸にも出現する。北海道から琉球まで分布し、国外ではアジア、ヨーロッパ、太平洋諸島オーストラリア、アメリカ太平洋岸にまで分布する。なお、海浜植物としては、亜熱帯-熱帯域では同科のグンバイヒルガオの方が優勢である。

砂地にきれいな花をつけるのでよく目立ち、画材や図案等に取り上げられることもある。歌では『君の名は』に「~に聞いてみる」とあるのが有名。

Hamahana1ハマボウフウ(浜防風)とは、被子植物のセリ科ハマボウフウ属の一種。海浜や防風林に自生する海岸性の多年草。山菜として食用にするほか、漢方薬・民間療法薬として利用される。

海岸地帯に自生し、カムチャツカ半島以南、日本では北海道から南西諸島にかけて分布。

かつては各地の海岸で知られていたが、海浜の侵食(河川護岸・川砂採取などによる砂の供給量減少が原因と見られている)等で、近年自生地が著しく減少している。近縁種のトウキも減少傾向にある。

福島県ではレッドデータブックに記載されている(福島県における評価は絶滅危惧II類)。原因としては、海岸線が開発されて分布できなくなった、食用・薬用として採取し尽された、などが考えられる。後者については、民間療法薬としてもてはやされ、糖尿病に効果があるなど、様々な俗説が広まってしまい、乱獲に拍車をかけている可能性がある。

ネタ切れだと言われそうですが、たまにはカヤック関係以外の話もと言うことで・・・。

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