« ちょっと寂しい大型遺構!! | トップページ | GPSヲタク? »

2010年6月30日 (水)

浜辺の草木シリーズ(多分その5)

Hishinomiマンネリの誹りを無視してシリーズ行きます。

今回は「菱の実」です。「それは海と関係ないでしょ」と思った方は鋭いです。例によってWikipediaの抜粋です。

ヒシ(菱 Trapa japonica)はヒシ科の一年草の水草。日本全国の池沼に生えており、種子は茹でて食べられる。

葉は菱形で水面に放射状に広がり、葉柄はふくらんで内部がスポンジ状の浮きとなる。果実は横から見ると菱形で両端に2本のとげ(がくに由来)がある。

菱形とはヒシにちなむ名だが、葉によるのか実によるのか両説ありはっきりしない。

ヒシの果実にあるとげが2本であるのに対し、ヒメビシとオニビシの果実には4本のとげがある。実用性は乏しいと思われるが、忍者が追手の追撃をかわすために撒くまきびしには、これらが用いられる。

菱の実にはでん粉が多く含まれており、ゆでるか蒸して食べるとクリのような味がする。

と言うことで、何故か浜に沢山菱の実がありました。どこかの島から流れ着いたのでしょうが内海の瀬戸内海ならではと思いました。

次のシリーズも是非ご期待下さい。まだまだやる気ですが・・・。

|

« ちょっと寂しい大型遺構!! | トップページ | GPSヲタク? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ちょっと寂しい大型遺構!! | トップページ | GPSヲタク? »