« 先週末の空気枕の調子は? | トップページ | 浜辺の草木シリーズ(多分その5) »

2010年6月23日 (水)

ちょっと寂しい大型遺構!!

10061901_2 先週末は大発見がありました。

遠くに見えるきれいな建物は、バブル期に造られたもので、今は閉鎖されているとのことです。

廃の醸し出す引力か、島に上陸しました。


  

10061902 この島に上陸すると、採石場がありました(現役ですが本日は終了)。そこに謎のツタにまみれた墓標のようなものが・・・。

実際の所は採石場の区切りとして切り残された岩だそうです(採石場の人の話です)。

 
 
 
 
 
 

10061903 別角度から見た「墓標」です。手前の池は石を切り出した跡に水が溜まったもので、深さ10m位あるそうです。

静まりかえった池は実に不気味です。ここにテントを張ったらうなされそう。




10061904 そして、例の建物に近寄ってみました。藻で満ちた水たまりで哀れさが漂っていますが、建物自体はそれ程傷んでいません。

普通は、良くない人たちが寄ってきてガラスを割ったり落書きしたり悲惨なことになるのですが、アプローチが難しいため何とか現状を保っているのでしょう。

このままであって欲しいものです。

10061907その日のキャンプ地は条件が良く快適な夜が迎えられるはずでした。枕のセッティングさえ良ければですが。

レンスーでは、ハンドロールも上がったのですが何度か目に失敗。だんだん上がりが悪くなってきました。疲れかなと思ったのですが、鈴木さんに「手のラインが違うよ」と指摘されました。ラインが違ったままパワーで上がっていたようです。次回の課題です。

10061905_3

翌日は薄曇りの中漕ぎ出したのですが、突然、大雨が降り出し何も見えなくなりました。雷も鳴り出す始末。

釣りに出ていた舟が蜘蛛の子を散らすように帰って行きましたが、雷は数度鳴ったきりで終わりでした。

 

10061905 

雨が止んでモノトーンの島々が見えてきたところで出艇地に戻りました。

今回の大型遺構のような発見はもう無いでしょうが、これからもこまめに探していきたいと思います。

何のためにシーカヤックに乗ってるの?と、非難の声が・・・。

|

« 先週末の空気枕の調子は? | トップページ | 浜辺の草木シリーズ(多分その5) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 先週末の空気枕の調子は? | トップページ | 浜辺の草木シリーズ(多分その5) »