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2010年8月18日 (水)

海辺の不気味な生物シリーズ(その2)

Amefurashi暑い北海道から帰ってきたのですが、こっちの暑さと比べたらかわいいものでした。また、戻りたいです。

カヤックの話題があまりなくて、シリーズものに逃げます。まあ、いつ打ち切りになってもいいシリーズなんですが。

画像に何か不気味なものが写ってます。最初はウミウシではないかと思っていたのですが、ネットで確認してみるとアメフラシのようでした。

一応、Wikipediaから説明を引用します。

日本沿岸に分布する種は多くが15cm程。大きなものは30cmを越えるものもある。アメリカ西海岸に分布するAplysia vaccariaは75cmにもなる。 2本のつののようなものが生えている方が頭部(写真左側)で、背中(写真下側)に大きなヒダがある。貝殻は退化し完全に体内に入り込んでいるが、背中のヒダの辺りを押すと体内に硬い貝殻があるのがわかる。 草食で、皮膚には食餌由来の毒素がある。アメフラシにつつくなどの刺激を与えると、紫汁腺とよばれる器官から粘りのある紫色(もしくは白色や赤色)の液体を出す。この液は、外敵に襲われた時に煙幕になり、あるいは液が外敵にとって不味いためそれ以上襲われなくなるのではないかと考えられている。この液の色も食餌に由来する。卵は黄色く細長い麺のような卵塊状になり「海素麺」とよばれる。

つついても、陸上のせいか紫色の体液は出ませんでした。近くにオレンジ色の卵もありました。アメフラシって潜る人の間では結構人気のある生物らしいのですが、干潟にいる場合は不気味です。巨大ナメクジです。

何か不気味な生物が多くて、海の中より上の方が安心できるような・・・。

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