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2010年8月

2010年8月31日 (火)

GPSの防水対策

Wpgps1最近「モノ」の話ばかりですいません。

GPSmap76CSxの防水強化策ですが、画像の様に防水ガムテープを裏面に貼ってみました。

これだと、ケースに入れる必要もなく、電池の交換もできます。




Wpgps2 で、水に浮くGPSとしても問題なしです。アルカリより重いエネループでも大丈夫です。

何度か水に放り込みながら一日使ってから、水漏れを確認してみました。

残念ながら、テープの隙間から水が少し浸入していました。ただ、パッキンを超えて内部に水が入るには至っていませんでした。

水に放り込んだり、GPSを付けたままロールの練習をするような過激な使用をしなければ特に問題ないと思われます。

Wpgps3 ただし、テープを剥がすとゴム部に糊が残ってべたつきます。まあ、また貼りますから気にしないことにしてます。

あと、テープは一枚で大きな面積を貼るより、小さくカットして貼り合わせる方が水漏れしにくいようです。

デジカメも快調でGPSも問題なく、デジモノ壊しもそろそろ終息を迎えたかも・・・。

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2010年8月29日 (日)

反省のテント修理

Reprent1今週末は、猛暑のための休養期間として、カヤックはやらずにメンテ日としました。ジムニーのワックスがけ(かけたのは半年以上前?)、キャリアやテントの補修を行いました。

REIのテントの代替品として古いノースフェースのテントを引っ張り出してみたのですが、思い起こすと雨漏りが始まり、一応防水対策を行って保管していたものでした。

しかし、今後あるかも知れない暴風雨に耐えられるか甚だ疑問で、追加の防水対策を行いました。

前回、テントの床面のみに使った強力防水剤(手前の缶)をフライシートに塗りたくりました。

Reprent2 塗っていると、黒っぽい斑点がフライに浮き上がってきました。オリジナルの防水加工と防水剤が反応しているのかなあと思いながら塗り進めました。

塗る位置を変えようとフライをめくってみると裏側が異常に汚れています。

何と防水剤の溶剤で下のアスファルトが溶けてフライに浸み込んできたのでした。当然取れません。

画像の様に、カビが生えたようになってしまいました。ただでさえ古いテントがさらに見苦しくなりました。

理系とは思えないいい加減さに反省・・・。

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2010年8月25日 (水)

例のテント改良失敗!

Polon例のテントのフライベトベト現象ですが、ネットを調べたところPOLON-Tを塗ると良くなるとの情報を見かけたので、早速購入しました。1000円ちょっと+送料。

カップにとって見るとサラサラの液体で刷毛で塗るそばから蒸発していまいます。どうも、防水スプレーの原液系のものらしいです。塗った感じは、あまり変化無し。

で、先週使ってみたのですが、気持ちベト付かなくなった程度で、砂はしっかり付いてました。がっくり。

まあ、以前使った強力防水剤があるので、今度はそっちを使ってみます。


Repair 窓の方は、ポリプロピレンも接着できるというボンドを使ってみました。フライが伸びたのか窓が縮んだのか、きちんと合わせても周りの生地が余ってしまうどうしようもない状態でした。

フライを張ってみると、太陽熱で接着剤が軟化してまた窓が取れてしまいました。がっくり。

窓は塩化ビニルのようなので、それ用の接着剤で耐熱性のものの方が良かったと思います。

ただ、かなりのテンションがかかるので、接着では限界がありそうです。テント屋さんに頼んで同系統の布を縫い付けて貰う方がいいと思われます。

そんな訳で、例のテントは修理に出そうと思います。ノースフェースのテントを復活させるつもりですが、問題があってREIのテントにしたのでこれまた苦労しそうな予感が・・・。


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2010年8月23日 (月)

マーシャスパドルのスウィートスポット

Marpad十数年前に買ったアクアボンドのパドルをスペアパドルとして使っていましたが、別の使い道にするためマーシャスのパドルを秀岳荘で購入しました。ブレードはグラスファイバーで重量は900g。値段は14,175円でこのクオリティでは格安だと思います。

これもスペアとして使うのですが、ちょっと使ってみた感想です。

ブレードが薄くてすっと水に入る感じですが、水を掴む角度がちょっとシビアでいわゆるスウィートスポットが狭いなあという印象を持ちました。

ショートロールでもセット時のブレードの角度がちょっと深くなると、ぐっと水中に沈んでしまいます。角度が合えばきっちり水が掴めるのですが、その辺がデリケートで、この手のパドルはそういう傾向があるのかも知れません。

今、メインに使っているパドルはスウィートスポットが広くて割とルーズにしてもの水を掴んでくれて有り難いです。ウッドの浮力かブレードの形状や厚さのためか良く分かりませんが。

ショートロールでブレードの感覚を試しているうちに、もっと腕の力を抜いてロングロールのようにゆっくり上がれないものかと思いつき、やってみるもののザバッとしか上がれません。鈴木さんのアドバイスで上半身の動きを加えるとかなり軽くなりました。ショートロール奥が深いです。

それにしても、暑すぎる。ちょっと休養が必要かも・・・。

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2010年8月18日 (水)

海辺の不気味な生物シリーズ(その2)

Amefurashi暑い北海道から帰ってきたのですが、こっちの暑さと比べたらかわいいものでした。また、戻りたいです。

カヤックの話題があまりなくて、シリーズものに逃げます。まあ、いつ打ち切りになってもいいシリーズなんですが。

画像に何か不気味なものが写ってます。最初はウミウシではないかと思っていたのですが、ネットで確認してみるとアメフラシのようでした。

一応、Wikipediaから説明を引用します。

日本沿岸に分布する種は多くが15cm程。大きなものは30cmを越えるものもある。アメリカ西海岸に分布するAplysia vaccariaは75cmにもなる。 2本のつののようなものが生えている方が頭部(写真左側)で、背中(写真下側)に大きなヒダがある。貝殻は退化し完全に体内に入り込んでいるが、背中のヒダの辺りを押すと体内に硬い貝殻があるのがわかる。 草食で、皮膚には食餌由来の毒素がある。アメフラシにつつくなどの刺激を与えると、紫汁腺とよばれる器官から粘りのある紫色(もしくは白色や赤色)の液体を出す。この液は、外敵に襲われた時に煙幕になり、あるいは液が外敵にとって不味いためそれ以上襲われなくなるのではないかと考えられている。この液の色も食餌に由来する。卵は黄色く細長い麺のような卵塊状になり「海素麺」とよばれる。

つついても、陸上のせいか紫色の体液は出ませんでした。近くにオレンジ色の卵もありました。アメフラシって潜る人の間では結構人気のある生物らしいのですが、干潟にいる場合は不気味です。巨大ナメクジです。

何か不気味な生物が多くて、海の中より上の方が安心できるような・・・。

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2010年8月 5日 (木)

例のテント、万事休す

1007311先週末のキャンプは日中は暑かったものの、夜は風もあって涼しく、朝方はTシャツでは肌寒いくらいでした。海のそばのキャンプはいいですね。

ただし、雨が降るか気が気ではなかったのです。



1007312 テントを立てると、何と、フライシートに大穴が・・・。

テント内から空が見えるようフライに透明ビニールの窓がついているのですが、それが見事に剥がれてしまったのです。

ガムテープで補修を試みたのですが、撥水加工のせいか、すぐ剥がれてしまいます。やむなく、空気を抜いたパドルフロートをかけておきました。

1007313 さらに、翌日フライを畳むと内側がベトベトなのです。砂が大量に付着してしまいました。

これは対策を立てねばと部屋にしばらく放置してから触ってみるとベトベトがほとんど解消していました。

どうも、温度の影響が大きいみたいです。畳んだまま車内に保管しているのが悪かったのかも知れません。

それにしてもヤワなフライなので、REIに文句のメールでも出そうかと思ったのですが、英語の壁もあり自主修理の予定です。後日レポートします。

修理が面倒くさくて、夏休みに秀岳荘でいいテントがあったら買ってしまいそうな予感が・・・。


 

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2010年8月 3日 (火)

パドルカメラ

前回の自分撮りは、私のアップ画像の評判が悪かったため、今回はパドルにフレキシブル三脚でカメラを固定して浮かべ、再度自分撮りをしてみました。

今回は、見るに堪えるものと思ったのですが以下の問題が出ました。
・カメラアングルがカメラまかせ
・ピントがカメラまかせ
・波による揺れが不快

まあ、誰かに撮って貰えばいいとも言えますが、秘密の特訓にはこれしかないでしょう。

見た感想としては、ひっくり返ってからすぐ起き上がろうとしています。ちゃんとセットを確認してから起きるべきでしょうね。結構水中にいるような気がするのですが・・・。


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