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2010年8月 5日 (木)

例のテント、万事休す

1007311先週末のキャンプは日中は暑かったものの、夜は風もあって涼しく、朝方はTシャツでは肌寒いくらいでした。海のそばのキャンプはいいですね。

ただし、雨が降るか気が気ではなかったのです。



1007312 テントを立てると、何と、フライシートに大穴が・・・。

テント内から空が見えるようフライに透明ビニールの窓がついているのですが、それが見事に剥がれてしまったのです。

ガムテープで補修を試みたのですが、撥水加工のせいか、すぐ剥がれてしまいます。やむなく、空気を抜いたパドルフロートをかけておきました。

1007313 さらに、翌日フライを畳むと内側がベトベトなのです。砂が大量に付着してしまいました。

これは対策を立てねばと部屋にしばらく放置してから触ってみるとベトベトがほとんど解消していました。

どうも、温度の影響が大きいみたいです。畳んだまま車内に保管しているのが悪かったのかも知れません。

それにしてもヤワなフライなので、REIに文句のメールでも出そうかと思ったのですが、英語の壁もあり自主修理の予定です。後日レポートします。

修理が面倒くさくて、夏休みに秀岳荘でいいテントがあったら買ってしまいそうな予感が・・・。


 

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コメント

自慢のテントが、テントが---、てぇところでしょうか。残念ですね。けど、「テント内から空が見える」というのは「すごい!」と思いますが、そこまで必要?とも思いますね。寒い季節にシュラフ内がようやく温まってスヤスヤ状態のときに、NATURE CALL MEが起こったときにシュラフから出なくとも欲求を満たせるテントシステムの方が役立つと思うのですが。それについてはお会いしたときに討論致しましょう。で、納涼錬試会に参加予定ですが、また逃げます?

投稿: 大国屋八兵衛 | 2010年8月 7日 (土) 16時14分

また逃げておりました。それにしても暑いですね。バテバテです。まあ、海の上(中?)の方が涼しいことを期待してます。週末は修理テントの性能確認です。正直かなり心配してます。

投稿: tukara | 2010年8月18日 (水) 22時03分

テンションの高い陽光のもとで朝食が終わり、熱暑の日中は海中に逃避、夕には涼風を待ちわびる。そんな3日間で、誰じゃ!夜は寒いかもしれんとほざいたのはと毒づいておりました。

さて、テントネタ。私のカンオケテント(モンベル・モノフレームシェルター)、あれは夏場、とくに浜辺で使うもんではありません。夜遅くでもサウナ状態。ハバハバを持って行くんだったと、後悔、先に立たず。

週末、ご一緒できたら、テントの中から星空を眺めさせて欲しかった。暑さ対策をお忘れなく。シュラフどころか、パンツ、Tシャツ、バスタオルで充分です。

投稿: 大国屋八兵衛 | 2010年8月19日 (木) 08時32分

先週末、テントは両面メッシュドア、Tシャツ&ズボン無しで寝ましたが暑かったですねぇ。未明にやっと涼しくなりましたが。

次回は諸般の事情でREIはやめて古いノースフェースで試して見ようと思います。フライ無しにしたいのですが、夜露対策として最低限のフライをどうするかがポイントです。

テント改善も永遠のネタですね。

投稿: tukara | 2010年8月23日 (月) 22時27分

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