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2010年8月25日 (水)

例のテント改良失敗!

Polon例のテントのフライベトベト現象ですが、ネットを調べたところPOLON-Tを塗ると良くなるとの情報を見かけたので、早速購入しました。1000円ちょっと+送料。

カップにとって見るとサラサラの液体で刷毛で塗るそばから蒸発していまいます。どうも、防水スプレーの原液系のものらしいです。塗った感じは、あまり変化無し。

で、先週使ってみたのですが、気持ちベト付かなくなった程度で、砂はしっかり付いてました。がっくり。

まあ、以前使った強力防水剤があるので、今度はそっちを使ってみます。


Repair 窓の方は、ポリプロピレンも接着できるというボンドを使ってみました。フライが伸びたのか窓が縮んだのか、きちんと合わせても周りの生地が余ってしまうどうしようもない状態でした。

フライを張ってみると、太陽熱で接着剤が軟化してまた窓が取れてしまいました。がっくり。

窓は塩化ビニルのようなので、それ用の接着剤で耐熱性のものの方が良かったと思います。

ただ、かなりのテンションがかかるので、接着では限界がありそうです。テント屋さんに頼んで同系統の布を縫い付けて貰う方がいいと思われます。

そんな訳で、例のテントは修理に出そうと思います。ノースフェースのテントを復活させるつもりですが、問題があってREIのテントにしたのでこれまた苦労しそうな予感が・・・。


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