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2010年8月29日 (日)

反省のテント修理

Reprent1今週末は、猛暑のための休養期間として、カヤックはやらずにメンテ日としました。ジムニーのワックスがけ(かけたのは半年以上前?)、キャリアやテントの補修を行いました。

REIのテントの代替品として古いノースフェースのテントを引っ張り出してみたのですが、思い起こすと雨漏りが始まり、一応防水対策を行って保管していたものでした。

しかし、今後あるかも知れない暴風雨に耐えられるか甚だ疑問で、追加の防水対策を行いました。

前回、テントの床面のみに使った強力防水剤(手前の缶)をフライシートに塗りたくりました。

Reprent2 塗っていると、黒っぽい斑点がフライに浮き上がってきました。オリジナルの防水加工と防水剤が反応しているのかなあと思いながら塗り進めました。

塗る位置を変えようとフライをめくってみると裏側が異常に汚れています。

何と防水剤の溶剤で下のアスファルトが溶けてフライに浸み込んできたのでした。当然取れません。

画像の様に、カビが生えたようになってしまいました。ただでさえ古いテントがさらに見苦しくなりました。

理系とは思えないいい加減さに反省・・・。

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