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2010年11月10日 (水)

海辺の不気味な生物シリーズ(その3)

101106今回は夜の海に現れる不気味な動きを見せるウミケムシ(海毛虫)です。あまりにも不気味なので、画像にボカシを入れました。

と言うのはウソで、オートで撮ったらピントが合いませんでした。マニュアルフォーカス・モードに気が付いたのは帰ってからでした。

体の周りに無数の足?があって体をうねらせながら漂っています。夏にも見たのですが、この時期にもいるんですね。

例によって、Wikipediaからの引用です。

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Chloeia flavaは本州中部以南、太平洋南西部、インド洋に分布する。比較的暖かい海を好み、京都府の宮津湾辺りにも多い。山形県で発見された例もある。

海底の砂の中に潜っていることが多く、頭部のみを砂上にのぞかせていることもある。夜は海中を泳ぐ。泳ぐ速度は比較的速い。肉食であり、オキアミ程度の大きさであれば丸飲みすることもでき。

体の側部に体毛を持ち、警戒すると毛を立てる。この体毛が毒針となっており、人でも素手で触れると刺されることがある。刺さると毒が注入される構造なので、毒針を抜いても毒は残る。刺された際にはセロハンテープ等で毒針をそっと取り除き、流水で洗い流す。
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結構危ない生物でもあります。それでは、その不気味な動きを動画でお楽しみ下さい。

これもまた、ピントが合っていませんが・・・。

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