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2010年12月14日 (火)

今度こそ井島(前編)

10121101今回は、井島の崩壊地点を島の反対側から確認するのが大きな目的です。

日帰りの割には荷物が多いですが、その理由は後ほど。

 

 

 

 

 

10121102天気は雨がパラつくあいにくの天気ですが、潮の流れに快調に乗って、さっそく井島が見えてきました。

漕ぐにはちょうどいい気温です。

 

 

 

10121103向島沖に例の黄色いバッテンブイがありました。

ここは、宇野〜豊島〜小豆島の航路にあたっており、この時期に設置される養殖筏への注意喚起の合図のようです。筏がなくなるとブイも無くなっていまいますから。 

 

 

 

 

 

10121104 井島の反対側に到着。

GPSの導く上陸ポイントは海底ケーブル関係の建屋のところにあります。

 

 

 

 

10121105 上陸ポイントでのGPS表示です。

破線(人道)の位置にぴったり付けてます。ちなみに右上の表示はオドメーターで、出艇場所から7kmちょっとです。

それらしい入り口はすぐ見つかりました。

 

 

 

 

10121106ジャーン。今回はトレッキングシューズ、パンツ、ザック持参です。

荷物が多くなりますが、斜面を登るにはこれしかありません。

 

 

 

10121107_2 浜はそれ程奥行きが無く、満ち潮で舟が流されては大変なので念のためロープを拾って木に結びつけました。

漂着ゴミが多いのもある意味便利です。

 

 

 

10121108_2  羊歯に囲まれた道を進みます。よく手入れがされた道ですが、暫く人の歩いた形跡はありません。

気になるのは、この道が例の建屋に行って終わりというシチュエーションです。

それだけは勘弁と思いながら進みます。

 

 

 

 

10121109 建屋のところで道は二手に分かれます。一方は建屋、もう一方は鉄塔です。

これは、鉄塔側から建屋方面の道を見たところです。

 

 

 

 

 

10121110つづら折りの道を上がると鉄塔がずいぶん下に見えます。この道は鉄塔の管理道に間違いないでしょう。

雨がぱらついたのでパドリングジャケットを着てきたのですが、大汗で脱ぎました。雨も止んだようです。

 

 

10121111上には尾根道が広がっています。表面に砂が浮いていて用心しながら登ります。 

 

 

 

 

10121112 振り返って建屋をみると、ずいぶん登ってきたことが分かります。天気が良ければ、もっと眺めがいいんでしょうが。

 

 

 

 

10121113これは、反対側です。岩がごろごろしています。雨で砂の部分が流れて岩が出てきたのでしょうか。 

 

 

 

 

10121114上を見ると、さらに登りです。(後編に続く) 

 

 

 

 

 

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