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2010年12月19日 (日)

今度こそ井島(後編)

10121115

珍しく仕事が忙しくて後編アップが遅れていまいました。前回は尾根を登り続けるところまででした。

尾根を登ったところからの眺めです。稜線道になります。ただし、両側が結構落ち込んでいるため道を外せません。

大崩落地点もどこか分かりませんが、とにかく進んでみます。

10121116尾根から宇野方面を見たところです。局島と京の上臈島だと思います。

天気が良ければもっといい長めなんでしょう。 

 

 

 

10121117これは振り返ったところです。左から登って稜線を高圧線に沿って歩いてきました。

 

 

 

 

10121118_2

尾根を歩き始めてずっと気になっていることがあります。

この足跡なんですが何でしょう。タヌキならいいのですが、イノシシや凶暴な野犬だと非常にまずいです。それもまだ新しいのです。

 

 

 

 

 

10121119そして怯えながらも遂にGPSで表示されている道が途切れるところまで到達しました。

しかし、道はまだ続いています。「これはお宝発見!」と先に進みます。

 

 

 

 

 

10121120道には木が倒れかかっており長い間人が歩いていないようです。 

その時、先の方から「バキッ」と枝の折れる音がしたため、「ウォッ」と叫んで逃げて来ました。絶対先に何かいます。

これ以上はとても一人で行けませんでした。次回、同行を希望する方を募集中です。 

10121121尾根の登りまで戻ってきて灯台側を見たところです。

大崩落地点は多分あの山のあたりで、直接行けそうな道はなさそうです。

出発地点に戻り、トレイル発見の感激を胸に遅い昼食を取って島を後にしました。

 

10121122_2 これは大崩落地点側のパノラマ画像ですが、左の高圧電線鉄塔のあたりを歩いたことになります。

うまく行けば、井島の集落まで行けるかも知れません。

大崩落の調査は今回で打ち止めかなあ・・・。

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