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2011年4月19日 (火)

大槌島 漕いで登って (前編)

11042001お待たせしました!(誰も待っていないか・・・)

今年初めてのシーカヤック漕ぎのお話です。

今回は、待望の大槌島に行ってきました。

渋川海岸からの出発です。渋川名物のカッターが置いてあるところから出艇します。

11042002 春霞でぼやっとしていますが、独特の形をした大槌島です。

「岡山の山 100選」の100番目の山でもあります。まあ、関係ないですけどね。

当然、山頂を極めるべくトレッキングシューズも積み込みました。



11042003 冷たい向かい風ですが、潮の向きは悪くありません。漕ぎ始めると体も暖まってきます。

久々の漕ぎですが特に違和感はありません。ただし、浸かる気持ちは全くありません。

休みの割には船も多く、気をつけて航路を渡り進みます。

11042004 風にめげず、島に近づきました。

山に登る道は北側の浜にあるとのことで、よく観察すると道らしきものが尾根筋に見えました。

なかなか厳しい上りです。




11042005 さっそく上陸です。

この島は、釣りのポイントにもなっているらしく、渡船で渡った釣り人が結構居て、無人島という雰囲気ではありません。

何故か山羊も居ます。水はどうしているんでしょうね?






11042006 慌ただしく上陸して靴を履き替え浜の端に進むと、赤テープのついた道を発見!

カヤックから見た道と位置的に整合します。もう、行くしかありません。








11042007 道はハッキリしています。

島の形通り斜面がきつく、土も乾いていてかなり滑ります。









11042008_5

斜面の割には、いろいろな木が生えています。

椿の花が散っています。










11042009_5笹藪に出ます。ここがカヤックから見えた道だと思われます。

道の部分は刈り払われていて、登る人もそれなりに居ることが分かります。








11042010_2 振り返ってみると海が見えますが、草がボウボウで展望が開けているわけではありません。

また、斜面を登ります。









11042011

ここからは林になります。正面は桜の木のようです。

あっという間に汗だくです。パドリングジャケットを脱いで、息を整えます。








11042012

祠に到着です。

本来は祠の右に上る道があるはずなのですが、良くわからず、左側に赤テープがあるのでそちらに進みます。





11042013 ここからは、道というものはなく踏み跡と赤テープを頼りに斜面を登ることになります。

滑るので木を掴みながら登ります。展望はなく淡々と進むだけです。(続く)


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