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2011年4月21日 (木)

大槌島 漕いで登って (後編)

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続きです。

登っている途中で丸太を切り倒したものがありました。

先に金具が着いていて、電柱のような感じがしますが、こんなところに電気が必要なはずもなく、意味不明です。



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ひたすら急斜面を直登します。

本来は九十九折りがあるはずなんですが、ハッキリせず赤テープや赤ペイントに従って登るしかありません。








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振り返ってみても海がかすかに見えるだけです。







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さらに登り続けます。

だんだん息が切れるようになってきて辛いのですが、勢いで登らないと後が大変です。





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頂上に近づきはじめると、雨で土が流されたのでしょうか、石が現れてきます。










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かなり大きな岩が現れ、直登が終わります。

右から九十九折りの道らしきものが合流し、左に進みます。







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先が明るくなり、頂上が近いようです。あとひと登りです。










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いよいよ頂上が見えてきました。











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遂に頂上に出ました。三角点があります。

およそ30分の行程でした。浜は風があって寒かったのですが、ここは風もなく暑いくらいです。

草木に遮られるため、絶景とは言えませんが、以下周りの景色です。






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霞んでいますが、瀬戸大橋方面です。








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小槌島と四国本土です。

こうやってみると、小槌島は大槌島よりずいぶん小さいことが分かります。






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直島方面です。井島も見えます。

霞がなければ豊島や小豆島も見えるでしょう。






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最後に頂上部分の大きさの参考に、三角点の近くにカメラを置いて自分を撮ってみました。私の後ろはもう斜面が近づいています。

大槌島を極めた満足感でまた下り始めます。



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15分ほどで下に到着します。

ただし、上りよりも下りが滑りやすくて大変です。

木につかまりながら下りましたが、滑って1回転倒しました。




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浜ですが、これで終わりではないのです。

まだ、カヤックが残っています。じつは、これからが一番大変でした。

風は追い風なのですが逆潮のため、フェリーグライドで直線的に渋川に戻ろうとしたのですが、流れが強く、頑張っても時速4kmちょっとしか出ません。





 

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王子ヶ岳が見えます。

岸に近づけば流れの影響も弱くなると判断したのですが、それが大間違いでずっと逆潮が強いまま。

逆に岸に近づくほど波が出てくる始末で、どっと疲れて上陸しました。

大槌島に登った人はそれなりに居るかも知れませんが、渡船を使わず自力で行って登ったのは初めてではないかと自負しているのですが・・・。

また、登りました→レポート

 

 

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