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2011年9月

2011年9月14日 (水)

またまたフロントシャフトロール

11090401週末は天気も良く(暑い)、水温も高かったのでクタクタのなるまで練習してしまいました。

8月は1回しか漕いでなく、先週末は台風でだめで1ヶ月ぶりです。

今回もフロントシャフトを集中的にやったのですが、その反動かハンドが上がらなくなってしまいました。この辺を追求すると訳が分からなくなるので、シャフトに絞ってやりました。

フロート利用でほぼ失敗がなくなったのですが、最後の方で失敗が出ました。動画でじっくり比較してみたのですが、頭の位置くらいで今ひとつ良く分かりませんね。

それだけ、紙一重で上がっていると言うことかも・・・。


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2011年9月 7日 (水)

笹また笹の寒風山〜笹ヶ峰 (後編)

11083111ちょっと伸びましたが前回の続きです。

寒風山から笹ヶ峰(左側)を見たパノラマ画像です。ここまでは天気も上々なのですが・・・。

11083112 副隊長がバテ気味で大休止をとったのですが、このまま戻るには時間が早すぎ、笹ヶ峰に向かう予定なのですが、かなりの距離があります。

笹ヶ峰に行って戻ってくるのは登り返しもあり大変ですが、そのまま下れば林道もあるので楽とみて取りあえず笹ヶ峰に向かいます。

快適な尾根道です。瀬戸内海側から雲が上がってきますが、高知側からの風が追い返しています。

11083113 下る予定の斜面が遠くに見えます。前半は笹藪で、後半は雑木林との情報ですが、急坂だというのが気にかかります。

昔はここがスキー場だったそうです。リフトがないですけどね。




11083114 笹ヶ峰をバックに岩に登ってみました。ここは高さがないので。でも、少し腰が引けているような気が。

登山道の一部には木で分かりにくいのですが、ズバッと切れ込んでいるところもあります。石鎚山ほどではないですが。

途中、大休止&昼食をとっていると、先程の夫婦が追いついてきたのですが、やはり疲れているらしく、「リタイアします」と帰って行きました。これが正解だったかも。

11083115 寒風山まで笹藪の道は地面が見えていたのですが、その先に行く人は少ないらしく、地面の見えない道が続きます。

山頂が見えるのですがなかなか近づきません。

途中で雨がバラパラ降り出し傘をさしました。笹藪なのでちょっとした雨でも反響して結構降っているように感じてしまいます。

11083116 遂に山頂です。雨が止みましたが周囲は雲が立ちこめて涼しいというか肌寒いくらいです。

ここで中休止です。山頂に我々以外に一人だけいたおじさんが、我々が下ろうと思ってる方向に行くので、林道に出るのはその道でいいのか訪ねます。

この道でOKだそうで、林道に車を止めているので駐車場まで送ってくれる話もあったのですが、追いつけそうもないので諦めます。

11083117 副隊長の体力の回復を待って下り始めます。雲が周りを囲んでいます。

笹藪がさらに険しくなっていきます。また、角度も増して行きます。

笹で地面が見えず、石や木の根が結構あって滑るので全く気が抜けません。



11083118 さらに、傾斜がきつくなり、滑ると危ないので笹を掴みながら下ります。

何度も転びかけるのですが、尻餅寸前でこらえるパターンが続きます。疲れる・・・。





11083119 笹藪の傾斜が緩くなり、雑木林が見えてきました。そしてポツポツ雨が降ってきました。

雑木林に入れば笹藪も無くなると思ったのですがしっかり笹は続いていました。

そして、あたりは暗くなり雨が本降りとなったのです。遠くで雷も鳴っています。

この後の画像はありません。ザーザー降りの中、林道を求めて、川となった登山道を黙々と下っていたからです。

雑木林といっても急な斜面で、滑らないように木につかまりながら下ります。ロープ場が現れた時には絶句しました。

とにかく林道に出ればと思うのですが、なかなか現れません。もう、膝もガクガクで、靴の中はドボドボ、修行以外の何物でもありません。

11083120 やっと林道にでたときには、辺り構わず座り込んでしまいました。

この後、小一時間かけて出発点まで歩きました。林道関係の車も通ったので、「乗せてクレー」の視線を送ったのですが、こんな風貌では無理でした。

林道を歩いているうちに雨も小降りになり、車に戻った時には上がっていました。

色々ありましたが、無事終わってしまえば貴重な経験です。

さて、次は全然富士山に見えない伊予富士あたりが気になります・・・。





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