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2011年10月26日 (水)

非生産的週末

東京の人混みで風邪菌をもらったらしく、戻ってきてから喉の痛みから咳に移行していました。体調は悪くないのですが、これ以上咳がこじれると大変なので、週末のカヤックはお休みにしました。

それで、iMacのトラブルの修復を行いました。以下は、Windowsの方は役に立たない話ですので、パスしていただいても結構です。まあ、自分の覚えも兼ねて書いてみます。

Icloud Appleから鳴り物入りでiCloudが発表されたので、iPad2もあるし、私も導入してみようと思いました。

iCloudは手持ちのMacやiPhone、iPadをAppleにあるクラウドで自動で同期できるシステムです。




Snow_leopard これをインストールするためには、MacのOSがLion(OS X 10.7)である必要があります。

現在はSnow Leopard(OS X 10.6)なので、App Storeからダウンロードしてインストールします。






Lion Lionをインストールする過程でiCloudも使えるようになりました。

しかし、 CPUがCore2Duoであるせいか、動きがモッサリしています。また、使えなくなったソフトも結構ありました。

Lionは仮想化マシンソフトで使用することを思いつき、Parallelsを導入しLionのバックアップをとりました。

 

Timemachine_2 OS XにはTime Machineという機能があって、定期的にバックアップを取っていてくれるので、これを利用してSnow Leopardに戻そうとしました。

ところが、遡れる最短のデータが6月しかありません。面倒くさいのでそこまで戻ることにしました。長時間HDDでカリカリやって終了しました。

Leopard_2
遡りすぎたのでOSがLeopard(OS X 10.5)になってしまいましたが、動きも快調です。

で、6〜10月のデータを取り戻そうとTime Machineの中を覗いてみたところデータがないのです。

顔面蒼白になり、ネットで調べてみると「Time Machineの再構築」を実行してデータが復活したというのがあったのでそれを行うとデータが見えました。

手動でアプリケーション、メールデータ、デジカメ画像、iTunesデータ、書類等をチマチマ移動させて何とか元に戻りました(多分)。

Parallels で、Lionのバックアップがどこかに行ってしまったのですが、ひょんなことから外付けHDDにるのを見つけ使えるようになりました。

これからは古いLeopardメインに使っていくつもりです。仮想化したLionって遅すぎて使い物にならないんです。

何かLion専用マシンも欲しくなってきたなあ・・・。

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