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2011年12月14日 (水)

GPSの防水加工

Gpstape0GPS頼りではいけなとは分かっているのですが、やはり便利です。

使い方としては、まず「対地速度」です。潮流にどれくらい乗っているのか、負けているのかの確認です。

次に、現在位置の確認です。真っ直ぐ進んでいるつもりが結構流されるものです。

そして、帰ってから軌跡の再確認です。この辺の楽しみ方についてはまた書いてみたいと思います。

Gpstape1 ガーミンのハンディGPSは軟弱防水仕様なので、普通、防水ケースに入れて使われますが、私もやってみると内側が曇ったり、ボタン操作がしにくい等の問題が出て、困っていました。

以前にも書きましたが、テープで防水加工をしていたのですが、さらなるノウハウが得られたので報告します。

最初はテープをべたっと貼っていたのですが、海水が入ることがあって、焦りました。故障には至りませんでしたが。

Gpstape2 で、改良のポイントは最初に溝の部分にパッチ状にテープを貼ることです。普通はこれで防水加工は済むのですが、どうしても微妙にしわが寄って水の浸入を許す可能性が出てきます。

そこで、とどめとして全体にテープ再度貼ります。

これで、OKです。ただし、長時間放置するとテープが膨潤して浸入の心配があるので、1日を使用限度とした方がいいと思います。

Gpstape3 テープはダクトテープを使うのですが、欠点として粘って剥がすのが面倒くさいのとGPSケースのゴム質部に糊が残って見苦しくなることでしょうか。



    


Gpstape4 実は、GPS76CSxの他に予備機(MAP62S)がもう一台あります。REIのセールで激安だったので買ってしまったのですが、これの防水化はちょっと勝手が違うようです。

電池ケースはOリング状の部分で一応シールする構造ですが、USB端子のカバーや蓋を止める穴の部分を含めて気密性に非常に不安があります。

また、テープでシールしにくい形状になっており、新たなアイデアが必要です。

こんなの買わなければ良かったです。新eTrexシリーズは形状的によさげなのですが・・・。

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