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2011年12月

2011年12月28日 (水)

デジカメ更新

01122801クリスマスプレゼント謙お年玉として新デジカメをゲットしました。と言っても自分で買っただけです。

Amazonで見てみるとシーズンオフなのか防水デジカメが安くなっています。そして今のトレンドはGPS付き!

特に9月に出たばかりのNikonのCOOLPIX AW100が22000円程で出ていたので、数日悩んだ据え購入に踏み切りました。カラーは当然迷彩色です。

01122802 今使っているのが、PENTAX Optio WS80で10メガピクセルです。AW100は何と16メガピクセルです。

大きさはAW100が二回り以上大きいですが、レンズをよく見てみると、何故かWS80の方がずっと大きいのです。

WS80の方が使い勝手はいいように思います。

実は、AW100を価格.comで調べて見ると、散々な状態でした。レンズの性能がイマイチで四隅のピントが甘く画像が流れるとのことなのです。

01122803さっそく、確認したのが右の画像です。

1024×768にリサイズしていますが、ぼけていると言えばそうも見えますが、特に気になる感じではありません。

個体差なのか感覚の差なのか良くわかりませんが、個人的には問題ないです。


01122804 これは、WS80の画像です。

上と比較してみると、大きな差はなく、画素数の影響は感じられません。

防水タイプはこんなものなのでしょうか。




01122805 AW100のズームです。

ズームでも気になる流れは感じられません。






01122806 WS80です。

色合いがちょっと違う以外AW100と変わりませんね。

従って、画像の性能アップは殆どないと言えそうです(ガックリ)。



01122807 暗いところはどうかと、暗い夜道で撮ってみましたがぱっとしませんでした。

ストロボを使えば少しは変わったかも知れません。





01122808 WS80です。

細かく見ると、AW100は真っ暗なのですが、WS80では粒子が粗くなっているのが、違いと言えば違いです



01122809 まあ、画像はいいとして、本命のGPS性能について見てみます。

PENTAXやOLYMPUSにも防水GPSモデルはあるのですが、測位が遅いらしく、Nikonを選びました。

測位は速くはないですが、我慢できる範囲です。特に1週間毎に更新ファイル(衛星の位置データ?)がダウンロードでき、それをSDカードのコピーすると測位が速くなるしくみになっています。

01122810 GPSモードにすると液晶画面に地図が出て現在位置がプロットされます。

地図は主要道路が出ている程度で、まあ無いよりましという感じですが、GARMINのおまけ地図よりははるかに見られます。

画像にも緯度経度のタグが埋め込まれるので、カシミールなどを使えば、画像を撮影位置にプロットすることができ、撮影位置の確認になります。

総括すると、画質の向上は期待はずれだが、防水・耐震機能アップ、画像に緯度経度タグ付くことで無理矢理納得というところでしょうか・・・。

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2011年12月21日 (水)

セミドライスーツ補修のはずが・・・

11122101最近、漕いでないのですが、それはセミドライの手首のラテックスゴムが切れてしまったためなのです。

と言うのはウソですが、交換ゴムを手に入れることが出来たので、修理してみました。

ゴムは片方で1800円もしましたが、修理に出すと倍以上するので、自分でやるしかありません。

11122102 これ買って4シーズン目になりますが、ゴムもかなり劣化しているので、切れていない方も交換しました。

ゴムをスーツからどう剥がすか悩んだのですが、このブログ記事を参考にやってみました。



11122105_2 袖のゴムは剥がさずに残して、不要のゴムを切り取ります。ブログを見るまで、この発想はありませんでしたね。






11122104 次にゴム部に合った径のビンを探します。

これがなかなか見つからず、ゴミ捨て場のビンコーナーをあさってやっと見つけました。

そばに人が居ましたが、気にしている場合ではありませんでした。


11122106 1800円のゴムを準備します。

元から着いていたのには、Large April 07と書かれていました。

新しい方はMEDIUM 0507-8と書かれているものの意味不明です。まさか、07年の5月じゃないとは思うのですが。

また、MとLで取付部の径が同じというのも意味不明。手首の太さが違うだけ?

11122107 実は、袖口がすぼまっているため、単純にビンをはめ込む訳にはいかず、知恵の輪的に発想でゴムとビンを取付け、アクアシールで接着しました。

そして、1日待ちました。




11122108 ガーン!!

あっさり剥がれました。アクアシールは袖側のゴムに密着していたので、交換したゴムの表面に油脂類が残っていた模様です。

サンドペーパーで擦ったのですが、洗剤等で洗うべきでした。

どっと疲れました。そんな訳で今年はもう漕げそうもありません。

と、弁解しておきます・・・。




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2011年12月14日 (水)

GPSの防水加工

Gpstape0GPS頼りではいけなとは分かっているのですが、やはり便利です。

使い方としては、まず「対地速度」です。潮流にどれくらい乗っているのか、負けているのかの確認です。

次に、現在位置の確認です。真っ直ぐ進んでいるつもりが結構流されるものです。

そして、帰ってから軌跡の再確認です。この辺の楽しみ方についてはまた書いてみたいと思います。

Gpstape1 ガーミンのハンディGPSは軟弱防水仕様なので、普通、防水ケースに入れて使われますが、私もやってみると内側が曇ったり、ボタン操作がしにくい等の問題が出て、困っていました。

以前にも書きましたが、テープで防水加工をしていたのですが、さらなるノウハウが得られたので報告します。

最初はテープをべたっと貼っていたのですが、海水が入ることがあって、焦りました。故障には至りませんでしたが。

Gpstape2 で、改良のポイントは最初に溝の部分にパッチ状にテープを貼ることです。普通はこれで防水加工は済むのですが、どうしても微妙にしわが寄って水の浸入を許す可能性が出てきます。

そこで、とどめとして全体にテープ再度貼ります。

これで、OKです。ただし、長時間放置するとテープが膨潤して浸入の心配があるので、1日を使用限度とした方がいいと思います。

Gpstape3 テープはダクトテープを使うのですが、欠点として粘って剥がすのが面倒くさいのとGPSケースのゴム質部に糊が残って見苦しくなることでしょうか。



    


Gpstape4 実は、GPS76CSxの他に予備機(MAP62S)がもう一台あります。REIのセールで激安だったので買ってしまったのですが、これの防水化はちょっと勝手が違うようです。

電池ケースはOリング状の部分で一応シールする構造ですが、USB端子のカバーや蓋を止める穴の部分を含めて気密性に非常に不安があります。

また、テープでシールしにくい形状になっており、新たなアイデアが必要です。

こんなの買わなければ良かったです。新eTrexシリーズは形状的によさげなのですが・・・。

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2011年12月 7日 (水)

タグボート追跡

3ships京ノ上臈島から局島の間は航路になっています。

タグボートがやってきたので、待っているとその遅いこと遅いこと。

2隻のバージ(はしけ)を引っ張っているので遅いはずです。

遅いこともありバージの後ろに回ってみましたが特に波があるわけでもないので追いかけるのを中止しました。

久々に動画にしてみました。まあ、淡々進むだけで面白いとは言えませんが・・・。




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2011年12月 1日 (木)

井島の山火事跡 (後編)

11113014続きです。

稜線に到達しました。

島の北側を見ています。モノトーンのような景色が広がります。

やはり木のなかったところは白く残っています。ここはもともと送電線巡視路ともなっていたところです。道の部分は元のままです。

11113015 島の西側です。

ここも焼け野原です。木が残っているところもあるのですが、大半は茶色く枯れています。消化剤(海水?)の影響かも知れません。




11113016 去年の今頃来たときの景色です。

ここまで戻るのにどれくらいかかるのでしょうか。残念です。






11113017 殆どの鉄塔は無事だったのですが、この鉄塔だけは焼けたようで、表面が錆びています。強度的には全然問題ないでしょうけど。









11113018 これから先は初探索なのですが、前回とは違って先が見通せるようになってしまいました。






11113019 さらに、ずっと道は続いています。思ったとおり、集落まで続いているのでしょう。

斜面が全面焼けています。谷になった部分が特に燃えやすかったようで全滅です。



11113020 ちょっと、焼け跡に入ってみます。

地面は細かい炭状のもので一杯です。







11113021 地面を掘ってみると1cmくらいの炭の相の下に地面が出てきました。

土自体は特に焼けているような感じではありません。





11113022 緑の残っているところに近づいてみると、その先にはまた焼け野原が続いていました。

この緑がまた広がってくれるといいのですが。

まだまだ集落までは倍以上あるのですが、この辺で戻ることにしました。


11113023 島にいた動物は逃げることは出来たかも知れませんが、生きて行くには大変でしょう。

ただ、帰りに動物の足跡を見つけたのでまだ居ることは確かなようです。




11113024 上陸場所に戻って来ました。豊島の見えるここからの景色は昔のままです。

焼け野原の中に所々に緑が残っており、時間はかかりそうですが緑の復活を感じることができました。

これからも、時々訪れてみたいと思います・・・。

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