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2012年5月17日 (木)

冠山〜平家平縦走+巡視路あり(中編)

12051614_2集落跡からはさらに道が細くなります。

こんなところを歩いたり、







12051615_2 こんなところを迂回したりして(ここの
高巻きは辛かった)、







12051616_2 10:25 「吉野川水系銅山川源流の碑」
にたどり着きます。

確かに源流らしきものが流れていまし
た。

ここまで来れば稜線が近いです。




12051617_2 と言ってもまだこういうところはあり
ます。

この頃になると、雲も取れてきて日な
たは暖かくなりました。ただ、風は冷
たいままです。




12051618_2 10:46 遂に尾根に到着しました。冠山
方向に進みます。

ここからは笹藪で、地面に道はあるの
ですが、笹が刈られておらず完全な藪
漕ぎです。

また、段差や岩が隠れているので勢い
で進むと酷い目にあいます。


12051619_2 やや進んで振り返ると、去年登った山
々がくっきり見えます。

指さしているのが寒風山、その右が笹
ヶ峰、左が伊予富士です。左奥は西黒
森かなあ。西黒森は今度挑戦してみた
いものです。

笹ヶ峰では雷雨にやられたものの、今
回はバッチリ快晴です。

         

12051620_2 朝見たとおり、地面には雪のような氷
ようなものが積もっています。おそら
く霧氷が融けて下に落ちたものらしく、
木からもしずくが落ちてきます。

幸い、濡れた笹は少なく、カッパのお
世話にならずに済みました。







12051621_2 遂に冠山の冠(岩盤)が見えてきました。

岩盤の左から回り込んで登ります。と
言っても藪漕ぎは相変わらずです。






12051622_2 申し訳ありませんが、今回、私の露出
度高いです。

もう一度振り返ると、真ん中に笹ヶ峰
が見えます。右はちち山です。ちち山
も登ってみたいですなあ。

私の後ろに見える手は気にしないでく
ださい。心霊写真ではありません。


12051623_2 天気はいいんですけど、風が冷たいん
です。喉もそれ程渇きません。

木にも霧氷が残っています。

そうそう、今回、隊長が新兵器である
デジタル一眼を持参して霧氷や花を撮
っていましたが、その成果を見せても
らいたいものです。


12051624_2 赤石山系です。去年の今頃はアケボノ
ツツジの西赤石山を登っていたのです。
懐かしい。

東赤石も登ってみたいのですが岩ゴロ
ゴロで結構ハードらしいのが、二の足
を踏むところです。




12051625_2 枝に残った氷を眺めながら登っている
うちに、










12051626_2 11:36 冠山の頂上に到着です。

頂上は狭く、(中)高年の団体さんが居
たため、隅で弁当を軽く食べ、平家平
にそそくさと出発します。

実は、看板の奥に冠の岩盤に行く道が
あったらしいんですが、行ったら余り
の絶壁にやられた可能性が高いので、
知らなくて良かったです。

12051627_2 向こうに平家平が見えますが、相変わ
らす藪こぎ状態です。

下りで、岩の段差があるので慎重に進
まざるを得ず、ペースが上がりません。

ノロノロしていて、例の団体さんに追
いつかれては面目丸つぶれで、あせり
ます。


12051628_2 いやー、今回のベストショットです。

GPSを使いこなす様が絵になってます。

自然と文明の利器の調和と申しましょ
うか。(続く)






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