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2012年10月24日 (水)

フロントトシャフト遠征練習

2012102401_2今回は県外某浜に遠征して練習してき
ました。

場所を変えたら上がるかもという淡い
期を持っていた訳ではありませんので
誤解の無きようにお願いします。

瀬戸内海はどこに行っても島があって
変化を感じられるところがいいですね。

気温も高く練習には問題なしです。

20121024022 で、進歩はあったのですが、後半でま
た訳の分からない状態に逆戻り。まだ、
身についていない証拠です。

今回、気がついたのは舟の回し方です。
沈状態から舟を起こす時、脇腹がコー
ミングに当たって舟がそれ以上回らな
いのです。

ところが、画像の位置のコーミングを右手で持って引っ張ると完全に上がることは出来ませんが舟は簡単に回るのです(破損注意)。

下半身の何かが邪魔をしていると思い、下半身ゆるゆるの状態でやってみたところ、かなりの確率で上がるようになったのですが、どこが良かったの分からずじまいでした。

昼食後は、感覚を思い出せず、何度やっても上がらなくなり、今回はそこで終わりにしました。

後から考えてみると、腰のセットが浅くて先に腰が回ってブロックしてしまうからで、ゆるゆるにすると腰が遅れてくるからかなあと思ったりしています。

しばらく諸般の事情で練習できず、その後は寒くなるのでどうするか悩ましいところです。
遠征の効果はあったんですが、その後のフォローが・・・。

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