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2012年11月

2012年11月28日 (水)

ドライスーツ(トップ)の値引購入

12112801_2さすがにドライトップが必要な時期になってきまし
た。

今は、ラテックスゴムを修理したセミドライトップ
を使っているのですが、生地が薄めなので熱が逃
げやすく寒風に当たると厳しいものがあります。

首がウェット地で締め付けが弱く、春・秋には丁度
いいのですが、冬向きとは言えません。





12112802 かと言って、ドライとなると以前クイックさんから
購入したドライトップがあるのですが、使用頻度は
非常に低かったのです。

まあ、これはサイズが小さいので脱ぎ着が面倒と
いうか呼吸困難になるのと、動きにくいところがあったためもあるのですが、仮に新しいものを買ったとしても、冬期の使用頻度から「元が取れるのか?」という自問に答えが出ないまま冬が終わってました。 

 

 

12112803 しかし、先々週の練習で非常に寒い思いをしたの
で、「安いドライなら元が取れるかも」という結論に
至りドライトップを購入する決意を固めました。

問題は価格の高さ。ちょっとしたものなら3万円は
軽く超えてしまいます。

比較的安い、モンベルの「スーパードライトップ」
というビールの名前みたいなものでも、2.5万円で
す。そしてどこも定価販売。

ところが、福山の鍼師さんから、ネットで見つけた
スポーツドリカム」ならモンベル商品でも割引で
買えるとの情報を得て調べてみました。

スーパードライが2割引で2万円で出ていたので、この辺が底値と判断して、購入に踏み切ることにしました。

12112804 ただ購入条件で、前払い、返品不可、
電話問い合わせ不可等ちょっと不安に
なる面もありました。

「店舗受取」という方法もあって、比
較的近いところに店舗があるのでこの
方法を取ってみました。

カーナビにも店名がしっかり登録され
ていたので素直に車で行ってみると普
通に店舗があり、安心しました。

中にはサッカー等のスポーツ用品(アウトドア関係は無し)が多数展示されていました。

店舗受取でもネットで在庫確認をして、あればまずお金を払いに行き、入荷後に再度引き取りに行くというシステムなので、結局2回行く必要があり、ガソリン代を考えると送料を払った方が安くて楽だったとかも。

店舗の確認はできたということで良しとしましょう。

12112805 入荷には3日程度かかりました。

ラテックスゴムの部分が結構厚めで材質としては
いいのですが、強烈な締め付けなので、余分なゴ
ムをハサミで切り取り、ゴム部にカツ入れをしまし
た。

手首はセミドライに近い径までゴムを切っていつも
の通りビールの350ml缶をはめて1日おくと丁度良
くなりました。

首は3回りゴムを切って、2リットルのペットボト
ル2本と1リットルのペットボトルで2日置きまし
たがまだきついので、もう一本足ました。ところが
まだまだきついので、ゴムをさらに2回り切ったと
ころ丁度良くなりました。

いきなり切って調整するより、ゴムをある程度伸ばしてから、切って調整する方が無難と思います。

生地は透湿性があり且つ厚手なので希望通りのものでした。

耐寒対策はできたのですが、冬場に漕ぐ回数が増えるかはやっぱり微妙なところなんですけどね・・・。

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2012年11月21日 (水)

ジムニーのヒューズボックスの疲れる開け方

Jmnyfuse01_2 ジムニーのシガライターのヒュ−ズが
飛んでしまい、交換しようとしました。

マニュアルにはヒューズボックスの位
置と内部の図があるのみで、不親切に
も開け方が書かれていないのです。

シガライターのヒューズはダッシュボ
ード部分にあるのですが、これがまた
アクセスしにくいのです。体をひねっ
て頭を入れてやっとです。特に近いと
ころに目のピントが合わない人は大変
です。

このボックスの蓋は引っ張れば取れました。しかし、この手の小さいヒューズの交換は初めてで、指で抜こうとしても爪が剥がれそうで止めました。この時点では何らかのロック機構があるのかも知れないと思っていたのです。

Jmnyfuse02 マニュアルにヒューズ抜きがエンジン
ルームにあるヒューズボックスの中に
あると書いてあったので、そちらのヒ
ューズボックスを開けることにしまし
た。

矢印がヒュ−ズボックスです。



Jmnyfuse03 蓋が矢印の爪で止まっています。

この爪から外そうとすると片方を取る
と反対側が猛烈にきつくなりはずれま
せん。

工具で無理矢理という方法もあるので
すが、爪が折れたら蓋が閉まらなくな
り雨中走行不可になってしまいます。

指が痛くて泣きそうになります。

Jmnyfuse04 蓋の反対側を見てみると、なにやら金
具があるのですが、押しても引いても
びくともしません。

蓋の蝶番のようにも見えます。

ここで諦めました。

結局、ヒューズを買いに行ったホーム
センターのお兄さんに外し方を聞いた
ら、「ただ、引っ張るだけですよ」と
のことだったので、ラジオペンチで強制的に抜き、無事ヒューズ交換できました。

Jmnyfuse05 しかし、今後エンジンルームのヒュー
ズが飛んだらどうするかという心配が
頭の片隅にずーっと残っていました。

ディーラーに電話で聞いても「爪を外
せばパカッと取れますよ」との答で、
こちらの苦しい事情が理解できていな
いのです。

ネットで調べても、それらしいものは
見つかりません。誰も苦労していない
のか?

で、意を決して再トライ。爪の片方を外して、ボックスをひねりながらもう全身の力をこめてもう片方の爪をこじったら、パカッと開きましたよ。疲れたー。

Jmnyfuse06 確かに、ヒューズ抜きが入ってました。

まあ、ラジオペンチで抜くよりはスム
ーズに抜けそうですが、そこまでする
必要があるのかと。

ただ、車に工具が無い場合は役に立つ
でしょう。工具を積んでない人がヒュ
ーズ交換できるのかという疑問もあり
ますが。

Jmnyfuse07 これがヒューズですが、軽自動車用だ
からこんなに小さいんですかね。

小さすぎて抜きにくいんです。






Jmnyfuse08 話は蓋に戻りますが、蓋を観察すると
後ろの蝶番と思った金具が、シーソー
式の爪になっていることが判明しまし
た。

画像の様に金具のずっと奥を押すと、
爪がはずれて本体側とのロックが解除
できる構造だったのです。

ただ、爪を動かすためにはずっと奥に
指を入れないとストロークが稼げない
ため、ただ全体を押しただけではロック解除にならないのです。説明が難しいですが。

Jmnyfuse09 爪を押して蓋を上に上げると簡単にパ
カッと蓋が開くことが出来ました。

まあ、一件落着なんですが、このトラ
ブルの原因はマニュアルにあると思い
ます。

ボックスの位置をイラストで示すなら
開け方も書いておくべきでしょうが。
林道なんか走ってトラブったら本当悲
惨でしょう。

ただ、ネットで開け方が見つからなかったと言うことは、皆さん普通に開けてるんでしょうか? そうとは信じたくないですが・・・。

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2012年11月15日 (木)

鉄塔巡視路を行く(麦飯山/後編)

12111417続きです。

当然、GPS携行中ですが、ここで破線
の道(人道)と交差するはずなのですが
それらしきものはありません。

これはUUDの地図が悪いわけでは無く
ウォッ地図にも載っています。

人通りが少なくて無くなってしまった
んでしょうか。

そう言えば、石鎚山のゴースト道路についてはその後何の回答もありません。貴重なユーザーを失うことになりますよ、UUDさん。

12111418 邪念が入ったためか分かりませんが山
頂に近づくと堀+藪が現れました。

堀を越えると、先程のような平場が現
れる(上の方に見えている)と思い、藪
をかき分けて、崖を登りました。




12111419 登ったところにあったのは、背丈もあ
る藪でした。

下から見えたのは平場では無く、藪の
上部だったんです。

当然テープもありません。堀を回った
方が良かったかとも思ったんですが、
ここまで来たら進むしかないです。山
頂は間近ですから。

12111420 つ、辛い。藪が身長オーバーになって
きました。藪に体重を預けながら進み
ます。

笹の枯れ葉が降りかかるわ、ツタが足
に絡みつくわで散々です。軍手もこん
な事予想外で、持ってこなかったです
し。

鉈や鎌でも歯が立たなかったでしょう。

ダニが怖かったのですがこの辺では遭遇したことはありません。後から、一応確認しましたけど。

12111421 ウリャーと進んでいるうちに、唐突に
刈り払われたところに出てきました。

下を見ると三角点、奥を見ると「麦飯
山城址」の標識があるではありません
か。

どうも、ここが山頂らしいです。

笹でボウボウになってしまったので、
標識のところだけ刈ったようです。

一応目的は達成されました。しかし、先程の山頂とはえらい違いです。こちらの方がメインなのに。

12111422 笹藪に出来た道を通って下山を始めま
す。

以前は、標識のある平場で、草刈りも
されていたのでしょうが(検索すると
そのような画像もあります)、いつの
頃からか刈る人も居なくなって、日当
たりの良い平場のため、現在のような
大藪になってしまったんじゃないでし
ょうか。

12111423 笹藪を過ぎると、雑木林になるのです
が、道の跡は薄くなります。ただし、
ところどころに赤ビニールテープの目
印があり、迷うことはありません。

何故か新しいビニールテープでした。




12111424 鉄塔が現れました。初めて眺望のある
ところに出ました。

正面は常山(つねやま)です。ここも有
名な戦の舞台です。

ここで昼食。山城跡でのんびりと思っ
ていましたが、あれじゃ絶対無理。

ここからは、巡視路と山道が一緒にな
った道を下りていきます。

12111425 城の石垣跡か? と思ったら、古い鉄
塔跡でした。基部だけ残っています。

だいたい、石垣の組み方が美しくない
です。

鉄塔と場所が近いので、鉄塔を大型化
した名残かも知れません。



12111426 巡視路の分岐です。

真っ直ぐ行くと八浜の方に行ってしま
うので、左に折れて国道30号を目指し
ます。

普通の人は正面の道から登って来るは
ずです。



12111427 巡視路の割には立派な道です。

古道と思われますが、いつの頃のもの
なのでしょうか?

それとも、鉄塔資材を運んだのでしょ
うか? 




12111428 紅葉しているところもあります。

和みますねー。

さっきの藪漕ぎを経験しているので、
感激もひとしおです。





12111429 人の通った気配は無く、倒木をくぐる
場面が何度も現れます。

それに、大量の蜘蛛の巣です。






12111430 ついに人里に出てきました。

何故か、昔からの小さな墓地にでした。







12111431 墓地の脇を抜けると、巡視路入口の目
印がありました。

もし、こちら側から登ったとしたら、
山頂の大藪を見てもう一つの山頂に向
かうことは諦めた可能性大です。

もう一方もそうなっていると思います
からね。

そういう意味では、反対側から登った
のは本当に結果オーライでした。

12111432 後は、車のビュービュー走る国道まで
下りていくだけです。

ここに、こんなドラマが潜んでいたこ
とを知るドライバーは皆無でしょう。

まあ、知る必要も無いですが・・・。







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2012年11月14日 (水)

鉄塔巡視路を行く(麦飯山/前編)

12111401今回は麦飯山(むぎいさん232.7m)にあ
ると思われる巡視路を使って山頂を目
指しました。

画像はウォッ地図から転載したもので
すが、麦飯山には南北に2系統の高圧
電線が通っており、片方から上がれば
山頂を経由してもう片方から下りられ
るとの読みで挑戦することに決定しま
した。

12111402 「玉野の山歩き」によると「八浜のシ
ンボル『城の山』」となっており、双
耳峰で両方に山城があった名残がある
とのことでした。

歴史に詳しくないのが書くのも何です
が、ネットによると天正四年(1576)に
宇喜多方を毛利方が攻め落とした麦飯
山の戦いの舞台だそうです。

分かりにくいですが、手前が三角点の
ある山頂で、奥にも山頂(赤矢印)があります。目標となる鉄塔は黄矢印です。

12111403 当初は三角点のある山頂側(こちらが
有名)から攻めようかと思っていたの
ですが、麓を片側2車線の国道30号が
走っていて、交通量も多く駐車スペー
スがありません。今までに無いケース
です。

やっと、停められそうなところがあっ
たのは、もう一つの山頂を過ぎたとこ
ろでした。

画像の様に法面がコンクリートで固められており、その上に始めの鉄塔が見えます。

12111404 こんなところに入口があるのだろうか
と心配したのですが、コンクリートが
切れたところに「訳あり」の階段を発
見しました。

ためらうこと無く階段を登ります。

巡視路の入口としてはえらく立派な階
段なんですけどね。


12111405 備後でなくてビンゴでした(面白くな
い)。

しっかり鉄塔があり、第2の鉄塔に向
かう道がその奥に見えました。

ここまでは出来過ぎの感があるくらい
順調です。

左の赤白ポールは中電の鉄塔である印
で白い小さいものは鉄塔の番号と方向を示します。

12111406 次の鉄塔への道を進みます。意外にし
っかりした道です。








12111407 出ました! プラスチック製の簡易階
段です。これが出てくれば巡視路確定
です。

ただ、これがあると言うことは、急斜
面で足場が悪いということなんです。

その通りの急斜面で、休み休み登り、
汗も滲んできます。

前も書いたような気もしますが、巡視
路を使う仕事をしている人って、どんな体力の持ち主?という感じです。

12111408 ふうふう言いながら登り続けて、やっ
と尾根が見えてきました。








12111409 尾根の上です。

鉄塔は奥の明るいところにあります。

巡視路はさらに尾根を下りていくので
すが、ここからは山頂目指して道のな
い尾根を登って行きます。




12111410 進行方向の尾根です。

ところどころにピンクの梱包用テープ
があって(だいぶ色褪せています)、一
応山頂まで続く道案内になっているよ
うです。

ところどころ木を切った跡もあります。

安心して進みます。

12111411 ちょっと笹藪的なものもあって一瞬び
びったのですが、距離も短くたいした
ことはありませんでした。しかし、こ
れは序の口で後で大変な目に・・・。






12111412 もうすぐ山頂です。

何も知らなければ、ただの溝かと思っ
たのですが、山城の掘のようです。

確かに、ここから山頂へは急斜面にな
っていて、手を使わないと登れません。

昔はもっと急だったのでしょう。

400年以上前のものがしっかり残っているんですね。

12111413 山頂です。

当然何も残っていないのですが、山城
があっても不思議でない平場でした。

木が茂っていて眺望はありません。

次なるもう一つの山頂を目指します。



12111414 平場から苦労して下りて振り返ると、
さっきと同様にかなりの急斜面になっ
ていました。







12111415 いい感じの尾根道になっていて、快調
に進みます。

テープもあるので、迷うことはありま
せん。





12111416_2 ただ、梱包用テープの他に、「国土調
査」なるピンクのテープもあります。

しかし、これは測量用のものらしく
(測量杭とセットになっていることが
多い)、これを信じると違うところに
いく可性があり、注意が必要です。

ここでも途中から下山する方向にあっ
たりしました。

しかし、梱包テープもこの先無くなり厳しい試練が・・・。(続く)

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2012年11月 7日 (水)

スプレーカバーの修理

12110701今回は日比で練習しました。前日はポカポカ陽気だったのですが、当日は薄曇りで風少しあり、海から上がるとかなりの寒さでした。風邪ひいたかもと心配したのですが何とかしのぎました。

フロントシャフトをやってみると、1発目は今までで一番軽く上がったのですが、それ以降はやればやるほど駄目になっていくいつものパターン。

駄目ながらも今回感じたポイントは、膝を返して舟を起こすイメージ以外に上半身をボトム方向に折り込むイメージが必要だということでした。

まあ、うまくいかない話を続けてもしょうがないので、次の話題に行きます。

12110702_2 最近コックピットの浸水が気になっていたこともあるのですが、何気にスプレーカバーのコーミングに当たるところを見てみると表面の繊維が擦り切れているじゃないですか!

はずして引っ張ってみると、パックリ切れています。これでは浸水するはずです。

他の部分に劣化等の問題はないので修理することにしました。

12110703_2 この手の接着は、強度的にアクアシールの右に出るものはないでしょう。ドライのラテックスゴムでは失敗しましたが。

切れ目に十分浸透するしょうにアクアシールを流し込みます。ただ、粘性が高いので綺麗な仕上がりには出来ませんでした。


12110704 繊維だけが切れている部分もあるので、ここは、ウェットボンドを塗りつけて補強することにしました。

ウェットボンドはさらっとしているので塗りやすいですが、重ね塗りが必要でした。



12110705 乾燥後はかなりの強度が出て、剥がれる雰囲気はありませんでした(赤矢印が切れた箇所で黄矢印が補強箇所)。

実際に使用してみましたが、特に問題は無いようです。

問題はどうしてこうなったかなんですが、パドルのシャフトが擦っているんですね。

そんなに低く構えて漕いでいる訳ではないのですが、客観的に観察してみると、手抜きパドリングをしていると無意識にたんだん腕が下がって、パドルシャフトでコーミングを擦ることが判明しました。

補強もしたので、手抜きパドリング時もまあ何とかなるでしょう・・・。

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2012年11月 1日 (木)

瓶ヶ森での苦渋の決断(後編)

12103101前回の続きです。

出発地点に戻ったところで、12時も近
づいていたので、昼食にし、今後の作
戦会議を行います(出発したのは10時
過ぎ)。

瓶ヶ森の下りでペースが上がらなかっ
たこともあり、1時間半かかって全行
程の2割位しか消化できていません。

西黒森登山口から再スタートして、後半、難所がなかったとしても、日没までに着けるか微妙です。視界も悪いですし。

この時点で、縦走リベンジの可能性はなくなりました。まあ、視界の無い中歩いても楽しくないですから(修行なら可)、最大のポイントの西黒森を次回に残し、地点4の自念子ノ頭(じねんごのず)を越えた東黒森登山口からスタートしてゴールに向かうことに計画変更しました。

キー忘れが無くてそのまま東黒森まで行ったとしたら時間的に相当厳しい状況になっていたでしょうから、キーを忘れてラッキーだったとの意見もありましたが、それは結果論でしょうが!

12103113 東黒森登山口に到着です(当然車で)。

去年の11月に伊予富士からの尾根ルー
トで東黒森に登っているのですが、こ
ちらからのルートは初めてです。

雲と風は相変わらずです。

道自体は、瓶ヶ森の下りよりは良く
岩も殆どありません。

12103114 あれが山頂かは不明です。

足取り自体は、ゴールも近いし快調な
んですが、やはり残念感が・・・。

視界は悪いですが、道ははっきりして
るのでGPSの活躍の場は少なく、山頂
の同定くらいでしょうか。さらなる、
残念感が・・・。


12103115 何やかんやで山頂到着です。

当然のことながら展望ゼロです。勿論
他の人も居ません。

風が強く、しゃがんで軽く休憩します。
かと言って何もすることなし。昼食後
で食欲もないし。

山頂も景色が見えないと充実感激減と
言うことを肌で知ることが出来たことに意味があるのでしょうか。

12103116 これが、去年の11月に撮ったものです。

うーん、この違い。

まあ、いい時もあれば悪いときもある
ということで。

それとも、この時期より乾燥した11月
の方が天気がいいんでしょうかね?


12103117 下り始めます。

最初は、前回来た伊予富士からの尾根
道を下り、しばらく行くと分岐があり
そこを下に下ります。

時間に余裕が出来たから、伊予富士も
と言ったのですが、冗談にもならない
と無視されてしまいました。

笹と雲で良くわかりませんが、結構急な斜面になっています。

道を踏み外したら、笹につかまれば何とかなるとは思いますが。

12103118 こんないい雰囲気のところもあります。

風が遮られるので、寒くないのですが
こういう道は長くは続かないもんです。






12103119 大きな木が現れて来たと言うことは、
かなり下ってきたということです。

風も弱まって、気温も上がってきたよ
うな感じです。

寒風山からこの辺までは前回も風が無
かったので、風の当たらないゾーンに
なっているのではないでしょうか。

これに騙されて瓶ヶ森まで行くと、悪い天気に唖然とする訳です。

12103120 大きな木もあれば朽ちた木もあります。

この辺まで来ると、下界の車の音も聞
こえたりして、視界の無い中から人間
の存在を感じることができます。





12103121 遂に伊予富士登山口まで戻ってきま
した。車もすぐそこです(地点1)。

後半は意外とあっさり終わった感じ
なのですが、道が悪くなかったのと
何も見えず、淡々と歩いたのが原因
でしょう。

結局、予定の行程の半分くらいを歩
いた事になるので、半分リベンジで
すね。

残念ながら、愛媛方面の登山は今年はこれで終了です。

隊長ありがとうございました。来年もよろしくお願いします。と、リベンジを強要していますが・・・。

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