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2013年1月

2013年1月30日 (水)

テレマーク講習会(ハチ北高原)

13013001引き続きスキーの話です。

自己練習ばかりでは行き詰まってしま
うので、講習会に行ってきました。

第10回テレマークスキー関西講習会で
兵庫県のハチ北高原で行われました。
興味のある方はリンクを見て下さい。
第8回は鳥取の氷ノ山で比較的近かっ
たので初参加したのですが9回はハチ
北高原で遠いのでパスしました。しかし、10回が最後かもとの話があるのと、滑り方についていろいろ聞いてみたかったので、遠いですが参加申し込みをしていました。

ところが、東実の天気予報は大荒れ。確かに、出発時から風があり、スキー場に近づくにつれて雲が低く垂れ込めてきました。着いてみると、リフト動くの?と言った地吹雪状態です。正直、申し込んだことを半分後悔しました。

13013002 講習会は何のためらいも無く始まりま
した。今回は中級に申し込みました。

強風を浴びながらリフトで登ります。
スキーの先を上げておかないと、下向
きに煽られて落ちる恐怖が。

まずはフリー滑走。滑ってビックリ。
アイスバーンどころかスケートリンク
じゃないですか!絶対に転べません。
前々日の雨の影響らしいです。

それと、ここはボーダーが7割位いるので、エッジで磨きがかかったのではないでしょうか。この気象条件でもゲレンデはかなり混んでいます。関西の人って根性ありますね。私の場合、これが講習会で無ければ絶対に滑りません。楽しくないですから。

本筋の講習内容は非常に分かりやすく、また新たな発見もありました。

13013003 今回は、根性入れて1泊2日で講習会
に申し込んだのですが、これが翌朝の
駐車場の状態です。これで、スケート
リンクともおさらばです。

昨日の講習では、スキーの特性を利用
したターンについてが中心でした。

私の場合、斜滑降の状態から、
(1)山側のスキーを出しながら回転方
 向に少し回し込む
(2)ターンしながらスキーを入れ替える

とやっていますが、そうではなく、
(1)スキーを雪面にフラットにすることにより、スキーが谷側に回り始める
(2)スキーのエッジ面を利用(カービング)して回転する
(3)スキーを入れ替える(1連の動作で頭の上下動はない)

とした方が、よりスムーズに滑れるとのことでした。何となく分かった気がしたので、引き続きトライしてみます。

13013004_3 2日目は風もおさまり、最高の天気と
なりました。前日頑張ったご褒美でし
ょうか? この日は中級より少し上の
クラスに入ったのですが、これはレベ
ルが高すぎました。一人で転んでたの
で午後は別のクラスに。後ろ足の膝が
後ろに下がり気味な点を指摘されまし
た。ただ、膝を下がらないようにする
と余計不安定になっていまうんです。

後ろ足に乗れていないのが諸悪の根源
なのですが、これについて講師の方や参加の方にどう乗っているかしつこく聞いてみました。その結果、

(1)アキレス腱を伸ばす
(2)つま先がブーツの上を押す
(3)足の甲とすねの角度を詰める
と言った共通するイメージで、スキーを押すということではありませんでした。この状態で体重をかければいいようです。

非常に実りのある講習会だったのですが、講習を受けたらすぐレベルアップする訳でも無いので、講師の方の説明を思い出しながら自分にあった滑りを探していくしかないですね。と言っても、もうかなり忘れているんですけど・・・。

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2013年1月23日 (水)

テレマーク練習(恩原1回目)

13012301恩原高原スキー場もだいぶ雪が積もっ
たようなので練習に行ってきました。
雪質は午前中良好、昼重く、午後一部
ガリガリでした。

始めはパノラマゲレンデの初級者バー
ンでじっくり練習しました。前回の内
スキー荷重と外傾を意識してやってみ
たろころ、緩斜面なので比較的うまく
い行きました。しかし、部分的に斜度
のあるところでは、板の後ろが開くし
曲がりすぎて失速してしまいます。

そうこうしているうちに、テレマークの3人組が現れその内の1人にアドバイスしているような感じでした。

「チャンス!」と思って、図々しくも仲間に入れて貰いました。テレマークだと話しやすい人が多くて、こんな気にさせてくれるんです。

板が揃わないのは、やはり後ろ足の荷重が足りないためで、調子のいいときは前足の踵と後ろ足の指の付け根に乗っている感じとのことでした。

取りあえず緩斜面はOKで急斜面にチャレンジすることに。

13012302 右側が上級ゲレンデで、人影はまばら
です(この写真を撮ったのは終わり頃
なので余計少ない)。ここは後回しに
して、まず裏にある急斜面を滑りまし
たが、スピードに対するビビリから曲
がりすぎて失速るか、ターン内側にこ
けてしまいます。朝の練習と同じ状態
です。

速度調整は「ずらし」が基本だが、ス
ピードがついて慌ててずらすのではな
く、回り始めたら即ずらし始めること
を教えて貰いました。

また、自分も気がついていて、なかなか対策できないのが腰の回りすぎです。斜度が増すに連れて体が逃げて、外傾も外向も駄目になって行くのでしょう。

レイクサイドゲレンデに中斜面があるので、次回はこちらで以下を確認しようと思います。
(1)まずは外向外形と後ろ足荷重
(2)ターン開始からのずらしの励行
(3)できれば、エッジを深く入れてずらし量を最低限にする

13012303 ここが、上級用リフトを下りたところ
です。この時は地吹雪気味でしたが、
彼方に三国山があるそうです。

昼頃は晴れていて、山頂が見えていた
のですがそれがキラガ山で、そのちょ
っと先に三国山が隠れているらしいで
す。

天候的には3月がいいとのことだった
ので、2月中は練習に励んで3月に行
ける所まで行ってみようと思います。

天気が良かったらその前にちょっと偵察に行ってみるかも・・・。

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2013年1月21日 (月)

ESWL治療後1年半経って

13012101 全国ウン百万人の腎臓&尿管結石の患
者の皆様のため、ESWL後の経過報告を
させていただきます。

2年前の5月に大きくなった腎臓結石
をESWL治療により破砕ました。その時
の状況、その後の状況をいろいろ書い
て来ましたが、今回は6ヶ月前の検査
からの経過報告です。

6ヶ月前に小さな石が2個残っている
ことが確認され(画像参照)様子を見ている内に、秋に1個出てきました

13012102 今回は、2−1=1個となっているか
の確認に意義を感じていました。

もしかしたら知らないうちにもう1個
も出ていると淡い期待を抱いていたの
ですが、医者の「1個ありますね」の
言葉にガックリ。まあ、増えてるより
はマシですが。

印刷画像ではよく見えないのですが、
病院のモニタではしっかり1個写って
ました。大きさは4mm位で前回と変わっていないとのこと。出るのを期待して1年後の検診となりました。

この石が成長するのが一番の心配事ですが、現在実施中の対策は良くお茶を飲むのと、ほうれん草を食べないことくらいです。緑茶・紅茶は良くないとのことで麦茶やほうじ茶を飲んでます。効果があるかは不明です。あ、コーヒーも良くないとのことで、ミルク(カルシウム分)をしっかりいれたブラック?で飲んでます。

心配なのは、外出すると水を飲む機会が減ってしまうことです。

さて、1年後に4mmがどれくらいになっているのか、または出てくれるか(7mm以下なら普通に出るとのこと)、このブログが続く限り報告しますので同情の目で見守って下さい・・・。

(1年後の検査結果を追記しました)

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2013年1月16日 (水)

恒例、秀岳荘で買い物

13011601年末に秀岳荘に行ってスキーを受け取った訳ですが、
当然、他にもいろいろ買ってしまいました。

まずはシーカヤックチェックですが、お盆に比べて
アマタックの緑が売れたようでした。

もう一つのアマタック、シオンと2人艇はそのまま
で、ウォーターフィールドのシメスタ485というの
がありましたが、どんな素性かは鳥海さんに聞いて
ません。スキーの方で手一杯だったもので。見た感
じアマタックよりごつい感じでした。 

 

13011603_2 私の後輩にメリノウール崇拝者いるの
ですが、暖かく、汚れや臭いに強いと
の話だったので使ってみることにしま
した。

実は、肌があまり強くなく、化繊のシ
ャツで大汗をかくと後からかぶれてく
ることがあります。この対策として天
然繊維として木綿じゃ駄目なのでウー
ルがいいのではないかという発想です。

売れ残りの割引タイツとアンダーシャ
ツがあり、サイズも許容範囲だったので買いました。緑色は秀岳荘ではなく、別なところで厚手のものとして買い足しました。本当はIbexのものがいいそうですが、高いらしいです。メーカーはよくわからないのですがタグを見て下さい。

左端はウォータープルーフ・サーマル・キャップです。冬場はニットの帽子を被っているのですが雨に降られると辛いので、つば付き、耳当て付き、防水のキャップを買いました。耳の暖かさはニット帽子の方がいいので、使い分けてみたいと思います。

13011602_2 カヤック用品とは言えないかも知れま
せんが、アライテントのスーパーライ
トツェルト1&ポールとユニフレーム
のコンパクトパワーヒーターです。

ツェルトは、山歩き用の緊急時用を考
えてで保険のようなものです。カヤッ
クでも使えないことはないでしょう。

ツェルトもピンキリですが、アライの
が安かったので決めました。軽量とい
うこともあって、生地はペラペラです。そのうち使ってみてレポートします。

パワーヒータはこの時期、焚き火できない所で暖を取るためです。どの程度効果があるか一抹の不安はあります。普通のカセットガス仕様で、強制気化法式で気温マイナス30℃まで4時間使えるとのことです。これも要レポートですね。

なかなかカヤックに足が向かわないので、いつになるか分かりませんが・・・。


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2013年1月 9日 (水)

テレマークスキー4年目

13010901_2 年末年始の帰省時にスキーをしてきま
した。

実は去年の11月頃に秀岳荘の鳥海さん
にメールで相談して新しいスキーを頼
んでおいたので、その受取と試し滑り
も兼ねてです。

板は、エランのアラスカという板です。
堅い雪でも滑られるようにという希望
で、いくつかの候補から選びました。

で、滑った感じですが、残念ながら腕のせいか、今までのカフナのガイドと大きく違った感触はありませんでした。

元旦、2日と近くの藻岩山スキー場に行って、テレマークデビューの嫁さんと初心者ゲレンデで練習しました。

前々日に降った雨の影響で雪面はガリガリでしたが、緩斜面なのでいい練習になりました。画像は元旦でガラガラのゲレンデです。さすがに2日はファミリー中心に結構な人出でした。

Tele00_2 手稲オリンピアにも行ったのですが、
コンディションは最高で、板が滑り過
ぎて体がいていかない感じでした。

動画も撮って、静止画で切り出してみ
ました。

うーん、足が全然揃っていませんね。
本人はパラレルターンのつもりだった
んですが、シュテムターンになってま
す。

右に回り込む際に、ほとんど左足のみ
の荷重で右足に乗ってうないため、右
の板が左の板についていってないように見えます。頭も倒れ込んでいます。

「さて、どうしたもんか?」ですが、教則ビデオをじっくりしつこく眺めて、以下の方策をひねり出しました。

(1)ターン時の沈み込み時に内スキーのブーツの先にもっと力を入れる

(2)そのままでは内側にバランスを崩すので上半身を起こして外向姿勢をとる(頭も内側に傾けないよう注意する)

今のところこれくらいしか思いつかないです。

来週の連休は、別件があるので再来週にトライしてみたいと思います。朗報となるか悲報となるか・・・。

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