« 2013年1月 | トップページ | 2013年3月 »

2013年2月

2013年2月28日 (木)

藪山を行く(人形仙偵察 後編)

13022713続きです。

何やかんやで、林道終点の直線部分に
やってきました。

ただの林道歩きを長々書いてますが、
ここまで詳しい記事は今までに無い
貴重なものと思ってご了承下さい。



13022714 林道終点です。森林公園に向かう林
道美作北2号線に突き当たります。

このT字路を左に曲がります。雪が
なければここまで車で来られるんで
す。この積雪状態ではどんな車でも
無理でが、何となく轍っぽい跡はあ
りました。雪の降り始めの頃に走っ
た跡かも知れません。


13022715 この道はスノーモービルのコースに
なっているそうで、走った跡があり
ます。先程けたたましいエンジン音
がしていたので直後の跡でしょう。
音を聞いたのはその1回だけでした。
天気が悪いから出足が悪いのかも。

ここを進む最中はスノーモービルが
突っ込んで来ないかちょっと心配に
なります。まあ、エンジン音で分か
るでしょうけど。

13022716 100m位進むと右に母子地蔵と人形仙
の入口の看板があります。母子地蔵
のいわれについての看板がとなりに
あります。

この辺に来ると風も出てきて、汗が
冷えて寒いです。風邪ひきそう。

お腹も減ってきたのですが、昼食は
帰ってから食べるつもりだったので
携帯食代わりに持って来た魚肉ソー
セージで飢えをしのぎます。チープ感が漂います。

13022717 今日の偵察はこれまでとしますが、
一応入ってみると、先程の林道とは
違い狭くて分かりにくい感じでした。

次回はGPSにウェイポイントを入れ
るなどして対策して置いた方がいい
ようです。

と言うことで、帰ることにします。


13022718 帰りは自分のトレースが利用できま
す。

三ヶ上の時もちょこっとラッセルし
ましたけど、今回はフルラッセルだ
ったので、レベルが向上したという
ことにしておきましょう。

それに、林道なのでそれなりに幅が
あり木に衝突の不安はありません。

13022719 斜度の少しあるところでは、トレー
スを外して滑ることができました。
ターンをすると失速してしまいそう
なので一直線です。

ここで、問題発生。モモの上の筋肉
に力がかかって非常に辛いのです。
丁度テレマークを始めた時、後ろ足
に乗れずに前足だけで滑るため同じ
部分が激しく疲れたのと同じ現象で
す。

ゲレンデでは問題ないのに何故?と悩みながら滑ります。そして時々休憩。

13022720 傾斜が緩いとは言っても早いです。
スタート地点が見えてきました。

まあ、山には登りませんでしたが、
経験値は上がったであろうというこ
とで満足です。

行きが1時間半くらいかかりました
(早い人で1時間くらい)。帰りは40
分くらいだったのでスキーの効果は
十分ありますね。

13022721 スキーから板を外すときに超初歩的
チョンボが発覚しました。

往路で立てた登りを楽にするクライ
ミングワイヤーをそのままにしてい
たんですね。このため、下りで体が
前傾してそれを直そうとして疲れて
いたのではないかと、推測している
訳です。

ちょっと、安心しました。

130227222 最後にさらなるチョンボが。

雪の薄く乗った舗装路の下り坂をテ
レマークブーツで行くのでズルッと
来ます。気をつけていたのですが、
2回目で完全に両足が宙に浮きまし
た。

スキーを担いでいたので、下敷きに
ならないよう放り投げました。体は
そのまま後ろに飛んでリュックから
接地。おかげで痛みはありませんでしたが、恥ずかしい。あたりに人はいなかったはず。この後もズルッとなりながら車に戻りました。

下見もできたので、次回は前日練習なしで山に登るつもりですが、疲れは変わらなかったら問題だなあ・・・。

| | コメント (0)

2013年2月27日 (水)

藪山を行く(人形仙偵察 前編)

13022701三ヶ上の敗退以来、次はどこにするか
「新岡山の山百選」本を見ながら迷っ
ていたのですが、人形仙(1004m)のス
キーができるという斜面に惹かれてこ
こにしました。

ネットで調べると雪崩頻発箇所がある
とのことで、注意して登る必要があり
ます。そしてアプローチの林道歩きが
長いとのこと。

基本的には、行けるところまでで無理しない方針で計画を進めました。

13022702 いつもの車中泊です。

夜寝る前は星空だったのですが、起き
てビックリ。雪がしっかり積もってま
す。また、止む気配もありません。寝
ていて顔が寒かったんですよね。

山の上はさらに条件が悪そうだし、や
めようかとも思いました。

実は昨日、林道除雪区間を偵察したの
ですが除雪車のターン場所以外は積雪で車を置くスペースがなく、上齋原の振興センターに駐車させていただいて除雪終了区間まで歩いて行くしかありません。

今日の雪では除雪車が入ることは必定なので、悩みましたが、「天気も悪いし林道歩きがどんなものか調べるだけにして山は諦めよう」と決めて、上齋原に向かいました。

13022703 何やかんやで、林道入口に着いたのは
9時半を回っていました。

「民有林道人形仙線」という名前で、
全長約3km。舗装されており、夏場は
車で登山口に行けるそうです。

ここから先も民家があり、除雪車が入
っていますが今日はまだです。


13022704 除雪終了区間が見えてきました。

実際歩いてみると、振興センターから
時間的に15分くらいなので、悩むほど
のことではありませんでした。車で行
ったときには結構走った気がしたんで
すが。まあ、スタートが出遅れたので
やはり林道だけにしておきます。

天候から当然でしょうが、誰のトレー
スもありません。このマイナー感がい
いですよね。

13022705 今回のスキーはカルフのガイドにしま
した。

林道のみの予定で斜度もそれ程無いだ
ろうから、シールなしでウロコでも行
けるだろうと考えたのです。シールだ
とスキーを前に出すときにもそれなり
に抵抗があるので体力温存のためです。
エランのシールがガイドに付くことが
分かったので、一応シールも持ちまし
た。結果的にイレギュラーな段差以外は問題なく登れました。

13022706 暫く進んで振り返ったところです。

スキーがくるぶし上まで沈む感じで、
大ラッセルではないのですが、三ヶ上
同様あっという間に心臓バクバクにな
ってしまい、足も重いです。

考えてみるに、前日リフトが終了する
まで滑っていたら疲れが残ってますよ
ね。20〜30代じゃないんですから。か
と言って、前日練習なしでいきなり登
っても体がなじまなく辛いような気もするしで、今度試してみます。変わらなかった体力がないということでしょう。

13022707 当然、汗も出てくるのですが雪が降っ
ているのでジャケットを脱ぐわけにも
行かずフリーズを脱いでウールのアン
ダーとジャケットだけになります。

前回、リュックが小さめだったので、
今回は35Lのものにしました。これも
疲れの一因でしょう。冬の場合、着替
えとか嵩張るんですよね。これにスノ
ーシューなんか持ったら大変です。そ
ういう意味では和カンの方がコンパク
トでいいように思えます。

13022708 分岐が現れました。

左側の木に赤テープが付いていて何と
なく左方向に見えますが、地図上は真
っ直ぐなのでそのまま進みます。

雪はずっと降り続けていて、好転の気
配は全くありません。



13022709 林道の先が開けて、山が見えるように
なりました。

キジがいたようで、林の中をバタバタ
飛んだのでビックリ。動物たちにとっ
て、冬は過酷な季節ですよね。同情し
ます。

他には動物の古い足跡(鹿?)があるだ
けで三ヶ上の方が種類は多かったです。

13022710 人形仙が見えてきました(GPSで確認)。

まだ遠くですが、励みにはなります。

この後も天気が悪く、人形仙が見えた
のはこの時だけだったようです。





13022711 こんな所狭い所もあります。

雪崩ではなく、急な崖に吹き溜まった
ものでしょう。

特に雪崩の起こりそうな地形の所は
無かったように思います。




13022712 カーブミラーでは自分撮りをするのが
お決まりのようですが、ここでは、指
向を変えて歩く姿を「自然撮り」して
みました。どうでしょう?

こんなことやってて林道を走破できる
んでしょうか? (後編に続く)

| | コメント (0)

2013年2月26日 (火)

テレマーク練習(恩原4回目)

13022601またまた練習してきました。恩原の場
合、下道オンリーで、主に国道53号線
を使うのですが、渋滞等がないので気
が楽です(さすがに岡山市内はダメ)。

まずは、レイクサイドゲレンデで前回
の内足荷重きっかけのターン復習です。
金曜までバーンが堅かったようですが
雪が結構降って条件は良くなりました。
条件が悪いところでも練習しないとダ
メなんですけどね。

体が慣れるまではイマイチ感がありましたが、だんだん勘が戻ってきました。

13022602 今回は急斜面も多めに滑って、内足き
っかけターンに続く後ろ足荷重を急斜
面でもできるように、例のすり鉢斜面
に向かいました。

滑り出しはやはり不安な気分ですが、
今までよりはマシに滑れました。まだ
不安定なんですけどね。そこから下も
角度があってスピードが出るんですが
前よりは後ろ足に乗れてエッジが効い
ているような感じでした。

何度も練習すればいいんですが、無駄に力が入っていて疲れるんです。力が抜けるようになるまで滑り込むしかないんでしょうが、その前に疲れてしまうと言うこのパラドックスをどう解決すればいいんでしょう?

13022603 時間とともに雪が踏まれて堅いバーン
になってエッジを効かせないと速度コ
ントロールができない状態になって来
ました。ただ、アイスバーンと違って
転んでも痛くないのがいいところです。

今までだと、ターンで外スキーのエッ
ジに頼りっぱなしだったのですが、内
スキーも少し使えて前より減速できて
いるようです。ただ、左足が弱くて左
ターンで失敗することが多々あり、左
を集中的に練習する必要があります。

パノラマゲレンデの表急斜面も何回か試して見たのですが、休み休みでないと滑れませんね。まあ、引き続き練習あるのみなんですが、練習の方向性が分かって来たので、無駄にはならないと思っています。

また、今日もリフトが終了するまで滑ってしまいました。ただ、最後は疲れ果てて惰性で滑っているだけでしたけど・・・。

| | コメント (0)

2013年2月21日 (木)

藪山を行く(三ヶ上敗退 後編)

13022013続きです。

ロープ場クリアと思ったら、この吹き
溜まりの壁がロープ場でした。大試練
です。

ワカンの方が手をも使った強行ラッセ
ルを行って、何とかこの壁に道を切り
開いてくださいました。

確かに、この後、雪の中からロープが
出てきました。

13022014 ここまでスキーを脱がずに登って来た
のですがここは絶対無理。

板を背負う気力も無く、スキーを手で
移動させながら登ります。

ロープは2段でそれ程距離もないので
すが足がグリップしないので、ロープ
を掴んだ手の力で登ります。どっと疲
れが出ます。体は温まりますが。

13022015 「上は大丈夫ですよ〜」の声に安堵し
ながら登ると、尾根が見えてきました。

登っている時からずーっと気にかかっ
ていたのですが、帰りはどうやって帰
ればいいんでしょう。

まあ、ロープ場はスキーを脱ぐとして
も樹林やボブスレーコースのようにな
ったトレースが問題です。雪質はパウ
ダーなんですが、両側に木があって結構狭いので、ショートターンで新雪スイスイなんて今の実力では無謀。

13022016 樹林帯を通って山頂が近くに見える丘
に到着しました。ここは風が吹き抜け
ていて一気に体が冷え、ジャケット着
込みました。

この時、三ヶ上頂上を見て思ったのは
「残りの体力でスキーで登るのは不可
能」でした。

斜面が急なのでジグを切って登らなけ
ればならないし、ラッセルも必要です。
スノーシューなら何とかなったかも知れません。

そんな訳で、ここで「撤退」としました。和カンの方は頂上を目指すとのことで、ここでパーティー解散となりました。お世話になりました。

13022017 ここから、おなじみの恩原スキー場の
パノラマゲレンデが見えます。奥右が
三国山でしょう。

ガスがかかったような画像になってい
ますが、実際はクリアです。恐らく、
ポケットの中で汗の蒸気まみれになっ
ていたカメラレンズが急に寒風にさら
されて結露が発生したためではないか
と思います。

13022018 さて、下り始めるんですが、暴走→立
木衝突を避けるため、シールを付けた
ままで下ることにしました。シールで
滑れるといっても滑走性が悪いので暴
走の可能性は少なくなるのです。ただ
し低速でバランスを取るのが結構疲れ
ます。

正直、下りども楽ではないですが、登
りよりはマシと言った感じです。

13022019 ロープ場です。

スキーを流失しないように注意しなが
ら下りたのですが、結果的に尻滑りで
落ちる感じでした。これ自体は実に楽
で夏場は経験できないことです。

考えてみると、尾根に沿って移動して
斜面の緩いところから登ったり下りた
りすれば良かったんですよね。まあ、
この時は行け行けドンドンでしたから
しょうがないですけど、今後の課題です。

13022020 ボブスレーコースをゆるゆると下りま
す。

雪が緩んで来たのか、時々、木から雪
がバサッと落ちて来ます。一度はフー
ドの中に雪をため込みました。

こんな所ばかりだと楽なんですが、シ
ールを付けているので滑べらず、ペー
スは上がりません。

13022021 やっと、林道に出てきました。

これくらいの幅があれば、シールなし
で下れたかも知れませんが、「無事が
なにより」でそのまま下ります。

何か消極的になってます。

シールを付けた状態だとターンも難しくカーブでも緊張します。

13022022 さすがに我慢ができなくなって、シー
ルを外します。

実は途中でシールの後ろが剥がれたま
滑ってました。ベルトの穴を金具に引
っかけて止めるんですが、穴の位置が
悪くて、テンションがかかった状態で
止めることができないのです。

かと言って穴を追加すると、ベルトの
強度が低下する可能性があるので、今
後の課題です。

13022023 シールを外して滑ってみると、実に軽
い!曲がりやすい!林の中は無理とし
ても、もう少し前から外しても良かっ
た感じでした。

その後、無事に車の所まで戻りました。
結局、本日、三ヶ上に登ったのは2人
だけ(1人はリタイア)ということにな
ります。マイナーですねー。

今回はスキーの滑りのためでもなく、
ピークハントでもない中途半端な結果
となってしまいました。

まあ、藪山をスキーで進めなくなるまで行ってみる。帰りはトロトロ滑る。可能であれば頂上までスキーか足で登ってみる。というところが当面のスタンスで、徐々に経験値を上げていくしかないようで・・・。

| | コメント (0)

2013年2月20日 (水)

藪山を行く(三ヶ上敗退 前編)

13022001今回は先々週の三国山に引き続き、バ
ックカントリースキー2回目です。

恩原スキー練習の翌日なので、鏡野町
の山が候補になります。「新岡山の山
百選」本では三ヶ上(さんがじょう
1035.1m)、妹山(いもやま1121.2m)があ
り、ネットでも少数ですが冬期登山の
記事があります。

妹山は山頂付近でスノーシューが必要
となりそうなのでスキーの記事がある三ヶ上としました。100選本では西斜面が藪で滑れそうなのですが三ヶ上の山頂から西斜面に移動する箇所がリスキーなため、藪部分はパスして登山道往復で様子を見ることにしました。単独行ですし。

実は参考にしたスキー記事の関連部分を後から読んで唖然としたのですが、その記事を書いた方は山スキーのエキスパートでした。恐れ多かったです。

13022002 恒例と言っても2回目ですが、前回と
同じ場所で車中泊しました。

前回より少し冷え込んだものの、装備
を増やしたので問題なしでした。

ただ、シュラフの顔の周りから流れ込
んでくる冷気で肩の辺りがスースーし
た感じはしました。かと言って、シュ
ラフの顔の部分を絞り込むとガサガサ
して煩わしいんで、今度は肩までフリ
ース毛布をかけて見ましょう。

13022003 上齋原の集会所前に車を停めさせてい
ただいて(無断ですいません)、準備し
ます。

スキーは登坂に備えてエラン+シール
にしました。シールは価格的にリーズ
ナブルなG3で初デビューです。

一応、昼食も取るつもりなので、コン
ロ、水、スコップ等もザックに入れた
ので、三国山の時よりは重めです。

13022004 夏場は車が入れる林道をスキーで進み
ます。この辺は雪が少なくストックを
強く突くと下の地面にあたります。

先行者が1名いるようで、登山靴の新
しい跡があります。単独行なので、先
行者歓迎です。

高度を増すに連れて雪が徐々に深くな
り先行者もスノーシュー(後でワカン
ジキと判明)に変わって行きました。

13022005 気温は0℃前後で風も無く、登り出す
とすぐに汗が出てきます。

三国山の時の大汗で懲りているので、
ジャケットをさっさと脱ぎます。ウー
ルのアンダーと薄手のフリースになり
ますが十分です。

三国山と違って登る一方なので息が切
れてきて、最初は100m毎、その後は50 m毎に休んで息を整える状況でした。

13022006後ろを振り返るとスキーの後がしっか
り残っています。

ワカンのトレースのおかげで、これで
も楽に進めたことがあとで判明します。





13022007_2三ヶ上の登山道の看板がやっと現れま
した。

「やっと登山道入口かよ?」というの
が実際の心境です。

やはり、シールを付けるとスキーの蹴
り出し時に抵抗を感じます。荷物で肩
もだんだん痛くなってきたし。

夏山とは違います。

13022008 登山道を進むとさらに雪が深くなって
トレースもボブスレーのコースのよう
になって来ました。綺麗です。

正面が三ヶ上方面だと思います。

歩いているときは、ギュッギュッとい
う雪のきしむ音と、テレマーク金具の
きしむ音がダブルで聞こえるのですが
止まると恐ろしく静かです。

13022009 余り展望のあるところはないのですが
遠くに上齋原の集落が見えるところが
あります。

何とクアガーデン「このか」の露天風
呂(壁だけですよ)も見えます。

話はそれますが、「このか」すごくい
いです。そこそこ広いですし綺麗。前
述の露天風呂もあり、混んでもいませ
ん。恩原スキー場のリフト券に付いて
いる割引券を使えば400円です。私は車中泊の日に利用しています。冬の露天風呂って最高ですよね。

13022010_2 閑話休題。

頂上まで1.0kmの看板が出てきました。
夏山だったら安心できるでしょうか、
今の状況は全く余談を許しません。

噴き出る汗の蒸気がフリースの表面で
凝縮して微細水滴となるので生地が濡
れないように払いながら進みますが、
払う毎に体力が失われて行く感じがし
ます。

13022011_3木々の間(左側)から山頂とおぼしきも
のが見えます。多少は近づいたのかな
あと言った感じです。

そうこうしているうちに、ついに和カ
ンでラッセル中の先行の方に追いつき
ました。夏には来たことがあり、今回
冬山に挑戦とのことでした。これは心
強いです。

今までのお礼に私がラッセルを買って
出たんですが、やって始めて分かる重
労働。スキーにかかる抵抗が何倍にもなりました。50m休憩が25m休憩になります。途中で何度も交代を余儀なくされました。ただ、スキーの跡があってもワカンだとまだ沈んでしまうとのことでした。

13022012 これから登山道の本領発揮で、角度が
急になり道も細くなり、スキーにはど
んどん辛くなって行きます。

これは上がってきた急斜面を振り返っ
たものですが、直登は不可でジグを切
って登っています。

枝が張りだしてキックターンをするス
ペースも無く、雪に潜ったスキーを振
りながら回るのがもう大変です。強烈
に体力を消耗します。

夏山登山時には、ロープ場が1箇所あったとのことで、ここがそうではないかとの和カンの方の話でした。雪が積もると景色は別物ですから。

そんな甘い考えを吹き飛ばすかのように、その先に雪の壁が立ちはだかっていたのでした。(後編に続く)

| | コメント (2)

2013年2月19日 (火)

テレマーク練習(恩原3回目)

13021901また、恩原スキー場に行ってきました。
天気予報では曇りのはずだったのです
が一日中雪が降っていました。風は弱
かったので助かりました。このため、
ゲレンデは最高のコンディションで非
常に滑りやすい状態した。

今回も恩原常連テレマーカーの方々に
じっくりコーチしていただきました。
今までと違って、進歩したのでは?と
感じることができました。

「雪質が良かったからじゃないの?」
との声もあるかと思いますが、今までは雪質と進歩に相関が見られませんでしたから。

13021902 最近はレイクサイドゲレンデで練習し
て、パノラマゲレンデで急斜面の滑り
の確認に行っています。レイクサイド
にも急斜面はあるのですが、滑り出し
の急なすり鉢状斜面が難しく、痛い目
に合っているので敬遠気味です。

今回、散々指摘されていた腰の回し込
みによるターン始動の癖(本人は自覚
なし)が改善されたようです。

後ろ足荷重ができていないため、ターンで内側スキーがついてこないことが多々あります。「ターンの始動で内足スキーを踏んでやれば何もしなくても回っていくよ」と以前から指導されていたのですが、それを体感することができたのです。

13021903 急なところでできるかをパノラマ上級
裏ゲレンデ(表はギャップが辛い)でや
ってみたところ、失敗もありますが今
までよりは安定して滑れることを実感
できました。

画像は、たまたま青空が覗いたので下
から撮ったものですが、ゲレンデ後半
は積もった雪でグサグサ(雪自体はサ
ラサラ)になっていました。

今までなら雪の抵抗で後ろ足スキーがついて来ない嫌な条件だったのですが意外にまともに滑ることができたのです。

13021904 滑り終わったあとですが、くるぶし上
位の雪でした。

これが湿雪だとこんなにうまくいかな
いでしょうが、まあ進歩したと言うこ
とで納得します。

ただし、ターン毎に後足に力を入れて
いるので非常に疲れます。

この辺、滑り込めば良くなってくるか
もと期待して続けたいと思います。

13021905 今日もリフトが止まるまで滑ってまし
たが、駐車場に戻ってみるとそれ程車
に雪は積もっていませんでした。

その分溶けた雪が大量のつららになっ
たものと思われます。

今回は今までに無く気持ちよくスキー
を終えることができました。岡山近県でテレマークを始めたものの滑りに悩んでいる方は恩原のレイクサイドゲレンデに行きましょう。テレマーカーの誰かが教えてくれると思います。

レイクサイドゲレンデに戻ってきて例のすり鉢斜面で転びそうになったのは足に疲れが来ていたためということにしておきます・・・。

| | コメント (0)

2013年2月13日 (水)

ジムニー車中泊仕様(ウィンドウ用シェード)

13021301以前、ジムニーが体を伸ばしたまま寝
られて車中泊仕様になることを確認し
ました。

実際寝てみると外から丸見えで、朝の
日差しも強烈なのでサイドとリアのウ
ィンドウ用シェードを製作してみまし
た。

画像はちょっと分かりにくいですが、
サイドとリアに装着したところです。

13021302 今回製作のシェードは日よけと冬場の
断熱効果を狙ったものですが、追加条
件として製作容易&安価&コンパクト
としました。

本来は良く使われるキャンプマットが
最適なんでしょうが、窓5枚分となる
と結構な値段になり、また嵩張るので
グレードはかなり落ちますが、冬場に
絨毯の下に敷く薄手の断熱マットにし
ました。厚さ4mmなのでキャンプマットよりは、かなり保温性能が落ちるでしょうが、コスト&収納サイズ重視です。サイズは2畳用を買ったら少し余る程度でした。

ちなみに、フロント部はいつも使っている市販の日よけを使います。

13021303 まずは、マットを窓に合わせて切りま
す。切り過ぎても余っても使い勝手が
悪いので慎重に切ります(疲れます)。
結局、心配で余り気味になるんですけ
どね。

で、これをどうやって窓に固定するか
ですが、一般的には吸盤が使われてま
す。

しかし、吸盤をマットへどう固定する
かいいアイディアがなく、コストアップにもなるので止めました。

13021304 そこで、バーを使った固定法に至るの
ですが、バーにもコストがかけられま
せんが強度はそこそこ必要です。

思案の末、正式名称知りませんが「ハ
ニカムプレート」を切って使います。こ
こでは8マス分を使って作成しました。   

   
    

13021305 これは、運転席の窓ですが、マットを
付けて現場合わせで窓に合うようにプ
レートを切っていきます。ガラスと窓
枠の間にくぼみがあるので、そこに差
し込んで固定します。ハニカムの端を
潰して差し込むのもありです。

マットが垂れているのはもともとあっ
たシワの部分で我慢します。

基本的に、窓1枚あたり2本で固定で
きるのですが、端の方がめくれてくる場合があるので、マットの余った部分をガラスと窓枠の間に差し込むか、プレートのかけらを隙間に差し込んで固定します。

13021306_2 これが、リアの部分です。

光が端から漏れていますが、まあ、
「無いよりは」はるかにいいです。

また、マットが薄いので完全に遮光で
きている訳ではないんですが、これは
キャンプマットも同じ傾向だと思いま
す。というのは、この手のマットはア
ルミ部分の厚さが非常に薄いんです。

断熱効果もその薄さから多くは期待できませんが「無いよりは」ましです。それに、車自体鉄板で放熱も大きいですから。

13021306 これが全部をまとめたところです。薄
っぺらいので、狙い通りコンパクトに
なります。

端が浮き上がりにくいように、銀の方
を内側にしたほうがいいと思います。

百均で収納袋を見つければ完璧ですね。

   

13021308 で、試してみました。

場所は恩原スキー場へ行く途中の駐車
場です。

季節は冬なんですが暖かい日で、朝の
気温も実測2℃位だったので、厳寒時
の試験にはなってませんけど。



13021309 寒さ対策は、スリーシーズンとサマー
シーズン用のダウンシュラフの2枚重
ねで、衣類は長袖シャツと薄手のフリ
ースで全く問題なしでした。

室温は9℃くらいでした。室内が狭い
ので暖気が溜まりやすかったのかも知
れません。

マット内側には水滴がついていたので
そのまま仕舞うとカビ発生の危険性が
あり、乾かして(別名車内放置)から収納します。

これ以上の寒さについては何とも言えませんが、着込んでフリース毛布を追加すれば行けるかも。それより、腰が痛かったのでベッド部分の改修の必要性を身をもって感じました・・・。

| | コメント (2)

2013年2月 8日 (金)

藪山を行く(恩原三国山 後編)

13020711続きです。

やっとギラガ山山頂に到着です。残念
ながらガスのため眺望はありません。

アンダーウェアが汗でグチャグチャな
ってるんですけど、化繊からメリノウ
ールに変えた効果はあったんでしょう
か?

ギラガ山から三国山へは近いので一安
心です。

13020712 遂に、三国山到着です。タイミング良
くガスが晴れて来て、今までの道のり
が見えてきました。

画像の左がギラガ山で、右端の白いと
ころがが牧場跡です。

いやー、良くここまで来たものです。
一人だったら完全にギブアップしてい
ましたね。

先行組がスコップで昼食用の雪のテーブルを作っていて下さったので使わせてもらいます。コンロの類は持ってこなかったので一人で冷たいコンビニおにぎりを食べます。次回はコンロを持って来なくては。

13020713 周囲はブナが樹氷していていい雰囲気
なんです。

昼食後はこの先、ピークを2つ越えれ
ば林道まで下り斜面になるとのこと。

まあ、どんな斜面が待っているか不安
ではありますが、後半のスタートです。

ちなみに、ここからスキー場に戻った
とすると、上り下りの繰り返しが続く
のでスキーで滑るにはちょっと物足りないでしょう。

13020714 まず、この登りです。空も明るくなっ
てきました。

画像では分かりにくいですが、30度以
上の斜面です。当然、シールが効かな
いので(と言うかもう返却してます)、
スキーを担いでツボ足で登ります。

いやー、死ぬかと思いました。心臓が
爆発しそうでした。後ろからも人が来
るのでのんびり休んでいる訳にもいか
ないですし。

未だに胸の筋肉が痛いでけど、これって心臓にダメージがあった訳じゃないですよね。

13020715 もう一つの登りを越えると、このよう
に下り斜面が広がっているんですね。

日も照ってきて雪が緩んで来ました。
アイスバーンよりはずっとマシです。

見えている範囲は急では無いんですが
その先からきついところがあるとのこ
とです。

最初はテレマークターンができたんで
すが、湿雪にスキーが潜り込むようになったとたん全く曲がりません。無理に曲げると後ろスキーがついてこなくて転倒です。

13020716 滑ってきた斜面を振り返ります。

最初の白いところは良かったんです。
もう、その後はメロメロ。

障害物(木)が出てくる
 →思ったラインに行けない
  →無理に曲がろうとする
   →転倒

となる訳です。雪が柔らかく起きるの
も大変で、体力を大幅に消耗します。

13020717 これで終わりじゃないんです。先には
木の生えた急斜面が待っています。

天気が良くなって、恩原方面がよく見
えるんですが、その景色とはうらはら
にボーゲン、キックターン、横滑りの
安全策総動員で急斜面を木をかわしな
がら下りました。

「無事がなにより」です。

13020718 下ったところが過密な林間コースにな
っていました。斜度は無いんですが、
日陰で表面がパリパリになっていてよ
く滑るので、ボーゲンあるのみです。
なかなか休ませてくれません。

これが、深雪やアイスバーンだったら
さらに厳しい状況になっていたかも知
れません。


13020719 やっと林道終点に到着しました。スノ
ーブリッジになっていました。

これで終わるほど甘くはないんです。
次は長い長いクロカンスキーコースが
待っているんです。

気持ち下りなんですが、常にストック
を突いていないと滑らないのです。ス
トックの長さ調節ができるので、最長
にして使いました。

長かったです。後半は腕を上げるのも大変。

13020720 遂に、車のデポ地に到着しました(振り
返って撮影)。凄い充実感でした。疲労
感も。

バックカントリー初挑戦でフルコース
を経験でき、誘って下さった皆さんに
大感謝です。また、スキー場まで便乗
させていただきありがとうございました。

また、問題点も浮き彫りになりました。
当面は以下の2点です。
・シールの使い方をマスターする。
・スキーが雪に沈み込んだときでも曲がれるようにする→木をかわせる

と言いつつ、滑り自体もまだ発展途上なんですよね・・・。

| | コメント (0)

2013年2月 7日 (木)

藪山を行く(恩原三国山 前編)

13020700遂に初バックカントリースキーの日が
やってきました。テレマークスキーで
恩原三国山(1213m)を目指します。

以前に書きましたが、「新ルート岡山
の山100選」によると、恩原スキー場
から三国山を目指すルートは藪のため
冬限定のコースなのです。

今回は天気予報では「晴れ&風弱し」
なので初挑戦する事にしました。もち
ろん単独なので無理はせず、行けるところまでとしました。

図はGPSの軌跡で、想定ルート(三国山往復)とは違っていますが、この辺は後々説明します。

13020701 予定より準備に時間がかかって9時頃
のスタートとなりました(初めてのた
め忘れ物が色々あったもので)。

パラダイスゲレンデの上級リフトから
登ります。

リュックを背負うとリフトに乗りにく
いんですが、足で登ると大変ですから
我慢です。

スキー板はステップ(ウロコ)付きのカルフ・ガイドです。

13020702 リフト上部に到着です。

晴れのはずなんですけど、何かどんよ
りと曇っています。三国山方面も全然
見えません。イマイチ気分が乗りませ
んが、まあ、ガスや風が無いだけ良し
としましょうか。

この先は暫く牧場跡の柵に沿って歩く
ことになります。

13020703 前日は湿り雪でステップが効いて登り
もバッチリ直登できたのですが、今日
は表面が薄く凍っており、ステップが
ちょっと効きにくい状況です。

ステップが効かなくて二進も三進も行
かなくなったら諦めて帰ることにして
出発です。

シールも一応ある(実は使ったことな
し)のですが、エラン・アラスカ用に
カットしたものなので合わないと思い置いてきました。

13020704 しばらく進むと先行グループ組が見え
てきました。

この程度の傾斜では直登できないので
ジグザグに登ります(山用語では「ジ
グを切ると言うらしい)。斜めに登る
時にもステップが効くので比較的楽に
登れました。

空が真っ暗ですが、所々そうなってい
るだけで、天気が悪化している訳では
ありません。

13020705 かすかに三国山方面(右側)が見えまし
た。

結局、先行組に追いついたのですが、
近づいてみると、何と先週のハチ北高
原のテレマーク講習会で宿が一緒の方
でした。他の方も講習会に出たメンバ
ーとのことでした。

パノラマゲレンデからスタートし、三国山を通って岩井滝の林道に下るルートで、林道に車をデポしてあり、その車でゲレンデ駐車場に戻るとのこと。

「一緒に行きましょう」とのお誘いに、技量的に若干不安を感じながらも参加させてもらうことにしました。超ラッキーです。

13020706 牧場跡が終わると、林が始まります。

冬期以外はこの辺からネマガリタケの
激藪が待っているらしいのですが、大
半は雪の下のようです。

今年は雪が少ないのでちょっと心配で
したが一部出ているものの進むには問
題ありません。


13020707 なだらかな丘から尾根歩きに変わりま
す。

進みやすい方に行ってコースの選定を
誤ると木に遮られて進めなくなったり
するので大変です。

雪が柔らかければステップでも何とか
なるのですが、表面が堅いため少々苦
戦しながら進みます。 

13020708_2 これからは狭い急な尾根歩きとなり、
ジグを切ることができなくなるとのこ
とで、幅の狭い貼り流しのシールを貸
していただきました。

針金を曲げて取り付ける簡単な機構で
すが全く問題ありませんでした。

登ってみると驚きのグリップです。狭
い急な尾根も直登できます。

しかし、スキーを滑らそうとするとかなりの抵抗があります。スキーを滑らせながら楽に歩いていたことを実感させられます。

また、下りでのグリップを一定にコントロールできないため、前後にグラグラして思ったように滑れずこけたりしました。この辺は今後の課題です。 

13020709_2 ガスっていて景色が見えないのもある
んですが、完全にお客さん状態で後に
ついて行きます。

本来はギラガ山や三国山が見えるそう
なんですが、そんなことを想像してい
る余裕も無く、下を見てトボトボと言
うかグラグラしながらと進みます。

GPSを確認している余裕もありません。

13020710_2 ギラガ山頂が近づきました(というこ
とです)。

雪崩の危険は無いようなのですが、雪
庇が多くなり、踏み抜かないように避
けて進みます。

私自身はと言うと、バランスを崩した
体をストックで何とか支えたり、ちょ
っとした下りで転倒して起き上がった
りで、無駄に体力を使い大汗をかいて
ヘトヘトで「早く着いて休みたい」状態でした。

先行メンバーとはかなり差が開いてしまいました。(続く)

| | コメント (0)

2013年2月 6日 (水)

テレマーク練習(恩原2回目)

13020601ハチ北高原での講習会の復習に恩原に行ってきました。

週末まで雪が降っておらず、気温も高
めに推移したので、コンディションは
良くないことが予想されました。

最初は天気も良く、思ったとおり地面
もかなり出てきていました。

 

13020602 雪質はビンディングにまとわりつく湿
り雪ですが、アイスバーンに比べれば
ずっと滑りやすい状況です。

今回のポイントは、後ろ足に乗る方法
を自分なりに見つけるということです。

レイクサイドゲレンデのバーンで、あ
ーでもないこーでもないと試し滑りを
続けていました。

ターンしながら後ろ足の踵外側に体重を乗せる感じで滑ると足が後ろに下がり過ぎずにエッジにも乗れていくような感じがしました。

13020603 さすがに同じところで練習していると
マンネリ化して来るので、急斜面を試
しにパラダイスゲレンデに移動しまし
た。

今日は恩原スキー場で氷紋祭りが行わ
れてました。

模擬店も出ており、タイミングも良か
ったのでここで昼食にしました。

13020604 しかし、気温が上がったせいか、時間
とともに上からガスが下りてきて斜面
が全然見えない状態になりました。

暫く様子を見たのですが、風も無く晴
れる気配がないので練習再開です。

 



13020605 リフトでも2〜3台前しか見えない状
況です。

実際滑ってみると、先の斜面がどうな
っているのか良くわからず、恐怖感が
あります。

先程の滑り方を少し斜度のある斜面で
実戦してみましたが、以前よりは安定
した感じでした。

13020606 今回は日曜(明日)の天気が良さそうだ
ったので、状況が良ければ三国山方面
に行ってみようと思ってステップ(ウ
ロコ)付きのカルフ・ガイドも持って
きたのでした。

まずは滑り比べてみたのですが、私の
腕ではそんなに差が分からないのです
が、エラン・アラスカの方が「切れ」
がある感じがしました。

「あんた、本当に切れのある滑りしてるの?」と聞かれると返す言葉がないんですけど。

13020607 で、リフトを降りたところです。当然
三国山方面は霧の彼方ですが、少し歩
いてみたところ、湿り雪のためステッ
プの効きは非常に良く、やる気にさせ
てくれました。

この帰り、レイクサイドゲレンデに戻
って復習していると、テレマークで飛
ばしている方が現れ教えて貰うことに
になりました。

ターンの時に後ろ足を引きずって寄せていることと近すぎる視線を指摘されました。スキーの特性に合わせて板に乗っていれば自然と板がついてくるとのこと。

うーん、午前中に気のついた踵乗りは何だったのか? 何となく通じるところもあるような気もするし、次回にまたやってみます。結局、リフトが止まるまで教えて貰いました。ありがとうございました。ここに来るといろいろな人に教えて貰えて有り難いです。

ただし、今年の西日本は雪が少なくシーズンが短そうです。そんなこともあってガイドを持ち込んでみたのですが、果たして明日は・・・。

| | コメント (0)

« 2013年1月 | トップページ | 2013年3月 »