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2013年4月

2013年4月24日 (水)

藪山を行く(富栄山・大空山)

13042401今回はいつもの上齋原から場所を少し
移動して富西谷方面に行ってきました。

富栄山から乗幸山の縦走を計画してい
たのですが諸般の事情により富栄山か
ら大空山のルートになりました。

実は富栄山〜乗幸山の雪の稜線歩きに
関するブログ記事を見て、冬にスキー
で行ってみようという気になりました。
まずその前に稜線へのアプローチ状況
を確認する意味も兼ねて今回の山行を決定しました。

13042402 例の場所で車中泊しました。今回はこ
ぶしの花が咲いて、緑が復活しつつあ
る状況でした。

登山口のあるのとろキャンプ場に向か
います。天気予報では南風が強まるが
暖かく、夕方雨とのことだったので、
速攻で登ることにします。


13042403 登山口のすぐ近くに駐車場があり、案
内板等整備されています。(トイレは
無し)

8時に登山開始しましたが、他に車は
1台もなく、私が今日の一番乗りのよ
うでした。

風が強くて寒いので最初はダウンを着
て登り始めました。大汗ですぐ脱ぐは
めになりましたけど。

13042404 登山道は整備されて歩きやすいです。
ここまでは。

前日歩いたと思われる足跡が1組あっ
たのですが、やたらすべった跡があり
ます。何日か前に冷え込んだ時に降っ
た雪が溶けて滑りやすくなっていたよ
うです。今日はまずまずの状態です。


13042405 この後、ロープ場の急な登りが何度か
現れ、その後、九十九折りで尾根に登
って行きます。倒木をくぐらなければ
ならないところも何ヶ所かありますが
古木なので、これからもずっとそのま
まだと思われます。

ここまでの状況からスキーを想像する
とかなり厳しそうです。登りも下りも。
スキー担いでスノーシューというのも
ありますが、スキーで下れないと勿体
ないですから。

13042407富栄山と大空山の分岐に到着です。こ
の時点では大空山は考えておらず、富
栄山に向かいます。

それにしても風が強く、南風と言うわ
りには、寒いです。




13042408_2 ネマガリタケが刈り払われた道とのこ
とですが、雪解けの影響か、まだ十分
に立ち上がっていません。

うーん、予想外です。葉を払いながら
この先開けることを期待して進みます。




13042409 どんどん酷くなります。ここでカッパ
を着用します。

風による寒さもありますが、ダニ対策
も兼ねて。「山歩きでダニごときにビ
ビるな」と言われそうですが、西日本
で見つかっている感染症が怖いんです
よね。重篤な状態になる年齢でもあり
ますし。

まあ、多分いないと思います。ここは
まだ寒いですから。やはり獣道に多いような気がします。ネマガリタケの強烈な藪なんかは逆に居ないのではないでしょうか。獣も通らないところで待っていてもしょうがないですから。

13042410 富栄山に到着です。さすがにネマガリ
タケは無いですが、風が直撃です。

乗幸山も見えました。思ったより遥か
遠くです。刈り込んだ道らしきものは
確かにありますけど。

冬はいい感じだと思います。ただ、風
があると大変そうです。


13042411 強風の中、物見櫓に登ってみると、視
界が良くないです。霞は風で飛ばされ
るはずですが、土埃が舞っているので
しょうか。

正面が不溜山と桧山だと思います。し
かしこの寒さ、ゆっくり同定する気に
もなれず、すぐ下ります。


13042412 そして、大空〜富栄山間の後に切り開
かれたという、乗幸山への道に進むと、
うわー、勘弁して欲しい。ネマガリタ
ケが倒れ込んで、藪に近い雰囲気。両
側の激藪に比べればたいしたことは無
いんでしょうが、距離的にきついです。
ダニ恐怖症にもなっているし。

残念ながらここで撤退し、大空山に行
くことに方針転換しました。「藪山を
行く」とか言いながらすぐ撤退して羊
頭狗肉状態をお詫びします。

13042413 富栄山分岐に戻って大空山に進むと
素晴らく歩きやすい道ではないですが。

そうそう、ここまでで2人とすれ違い
ました。そこそこメジャーなところな
んですね。

登山口で再会したので、乗幸山に向か
ってはいないようです。

下山時にはもっと多くの人に会いまし
た。

13042414 大空山の山頂です。風の陰になっているのか、実にのどかです。ここで、汗まみれの帽子・カッパを乾かし、シャツを着替えます。

昼食にはまだ早かったので、下山しつつ気になっていた林道探索を行うことにしました。



13042415 最初の地図に戻りますが、登山道の前半で、2回林道とクロスします(1と2)。

その先が富栄山の稜線に近づいているの
ではないかというブログ情報、残念なが
ら近づいていないというブログ情報、が
あり、確かめてみました。近づく道があ
ればスキーで楽に稜線に登れるますから。

で、歩き回って調べたのがオレンジの線です。このなかで、登山道に繋がる道は画像のように荒れるがままでした。3の先に続く道が期待できますが、実際の所手入れされた気配はなく、位置的にも尾根に近づくしっかりした林道ではないようです。

13042416 しかし、1から登山道入口に続く林道は
しっかりしていていました。

スキーなら登山口から入らずに林道を進んだ方が距離は伸びますが楽に登れそうです。2以降の道には冬ルートがあることを後から知ったのですが、角度的には同じような感じがします。

不溜山側から長〜い林道を進んで稜線に上がるルートが現実的な感じがします。でも体力的に上がるだけで精一杯で、さらに先に行けないかも・・・。

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2013年4月23日 (火)

三ヶ上の林道探索(その2)

13042301前回に引き続き、花知ヶ仙の帰りに
追加の林道探索を行いました。

目的は三角点ピークから登山口(三
ヶ上の看板)に戻ってくるルートの
解明です。

距離の割に結構大変だったので、ま
ずはその探索模様からです。

今回は広場と反対側の捕獲檻の方に
向かいます。

13042302 林道は路面にも草が生えており、落
石が放置されたままで、廃林道の雰
囲気が漂います。

この先を右に曲がった所に捕獲檻が
ある訳ですが、何かあってもそこに
車で行けないのです。そんなことも
あってか、檻の扉は閉じていて機能
していませんでした。


13042303 檻から進むと、ガーン、崩壊が始ま
っています。

路面が崩れているのではなく、法面
が崩壊して路面を埋めている状態で
す。路面の谷側半分程度は生き残っ
ているのですが、完全な藪となって
います。

やむなく、斜面と藪の境界部分を進
みます。

13042304 完全に崩壊しているところもあるん
ですが断崖絶壁という訳ではありま
せん。

良く見ると、中段に獣道がついてい
ます(赤矢印の所)。足跡から鹿だと
思われます。それを利用して進みま
す。



13042305 崩壊の少ない日が当たる場所は藪道
です。

ここでは、杉が生えていました。こ
こまで大きくなっているので、林道
として使われなくなって数年は経っ
ているでしょう。

ここは、まだ歩きやすい方です。


13042306 日なたの激藪を通らざるを得ない箇
所もあります。イバラ(多分)は日が
当たる方が成長しやすいのか、数も
多くなり、手で払う訳にもいかず難
儀します。

上の方に三角点ピークらしきものが
見えます。位置的に西尾根までは結
構距離がありそうです。


13042307 暫く進むと残念ながら行き止まりに
なりました。まあ、これ以上藪を行
かなくていいという安心感もありま
したけど。

西尾根からの連絡道ではなく、一時
的な作業道だったようです。

近くにヌタ場のようなところと、鹿
の寝床らしきものがありました。鹿
にとってはいい迷惑だったかも。

13042308 今まで調べた歩いたルートを合成す
ると図の様になります。

この林道に降り立つためには、早め
に中央の尾根に移る必要があり、
739点を目指す必要があります。そ
の手前で右に折れてもう一方の林道
に行く手もアリです。

斜面から林道に降りるのは問題ない
と思いますが、崩壊しているところ
は斜面をそのまま下ってしまう可能性があります。

西尾根から登山口に戻る大回りルートを期待したんですが、残念な結果となりました。まあ、折角解明したので、冬になったらルート確認してみましょうか。藪が酷いので・・・。


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2013年4月17日 (水)

藪山を行く(三国山再敗退&花知ヶ仙)

130417013月に山王林道に行ったものの残雪で
諦めた三国山に2週間ぶりに再チャレ
ンジしました。

当日は目覚ましの鳴るのを見計らった
かのような地震で目が覚めました。そ
のせいで、仕事場をチェックが必要に
なり、出遅れ出発となりました。

今日は天気も良く、やる気満々で山王
林道に入ったものの、全く車の入った
形跡はなく、暖気のせいか地震のせいか分かりませんが路面にやたら落石があります。車高の高いジムニーでも下りてどけなければならない大きさの石が結構あります。石をどけている時にまた落ちてこないか心配です。さらに、ここの石は角が尖っていて下手にタイヤで踏むとバーストしそうで非常に心配です。

13041702 冬を経て路肩の崩壊が進んでいる所も
あり、これ以上行ってもリスクが増え
るばかりで車で行くのは止めることに
しました。

しかし、かなり走ったので、もうそろ
そろ登山口のような気がして、徒歩で
進むことにしました。ところが進むに
つれて徐々に路面に雪が現れて来まし
た。

車をデポしたのは正解でした。

13041703 そして、雪が完全に路面を覆う状態に。
山にも多くの残雪が。

2週間待ってもダメでした。おそらく
連休にならないとまともに登れそうも
ないです。今年は雪が少ないので、大
丈夫と思っていたんですけどね。

ここで、撤退としました。結局、後か
らGPSログを確認したところ登山口まで
はまだ1km以上ありました。

時間的に十分余裕があるので、次に予定していた花知ヶ仙に向かうことにしました。

13041704_2 戻る途中に花知ヶ仙に向かう遠藤集落
への分岐があって効率的なんですが、
その先を十分予習していなかったので
途中でミスコース。道なりに行けばい
いのですが、考え過ぎて枝道に入って
しまいました。

道なりに進んで行くと、また雪が現れ
4駆にしてやっと突破できる(夏タイ
ヤに戻していたので)状態でした。

13041705 そして、ついに完全雪道となり、先行
車が突っ込んだものの諦めた跡が出現
しました。

私もこれを見て諦め、手前の広場に駐
車することにしました。

この跡は新しく、多分来るときにすれ
違ったジムニーではないかと思われま
す。林業関係の方と思ったのですが、
そこに花知ヶ仙に向かって帰ってきた
と思われる足跡もあったので、早々と下山した方かも知れません。

13041706 少し歩くと登山口に到着です。雪で看
板が傾いたようなので後で直しておき
ました。

天気は良いのですが、気温は低めです。
雪も融けにくいのでしょう。

入口看板の左に徒歩道、右に廃っぽい
林道がありますが、結局合流するので
歩きやすい林道の方でOKです。

13041707 少し入ると、赤テープが木に巻いてあ
るので、真っ直ぐ行かずに右の小さな
沢を渡って進みます。

ちょっと迷うのはここだけで、後は一
本道+急登です。




13041708 「花知ヶ仙これより600m」の看板が現
れます。

こういうのって、どうやって計ったの
でしょう? 万歩計の歩数×歩幅くら
いが一番簡単そうですが。

紙地図やGPS地図から実際に歩く距離
を三角関数を使って推定すると次のよ
うになります。 

平均の斜度をθ°とすると、
 cosθ=隣辺÷斜辺
    =地図の距離÷歩く距離
の関係から、
 歩く距離=地図の距離÷cosθ
となり、平均斜度が20°ならcos20°=0.94なので、1.06倍、まあ1割増しということになります。思ったより差は少ないですね。これは一直線のケースで、実際は地図に表現されない九十九折りなんかもあるのでもっと長くなるでしょうけど。

13041709 これからは、直登が続きます。木の根
元の曲がった生え方を見れば分かるよ
うにかなりの急斜面ですが、ロープ等
は一切ありません。地面は濡れていて
スリッピーです。

例によって、ちょっと登っては休みの
繰り返しです。やはり、リュックをし
ょっているのが効いているようです。
週末に登るくらいで、体力がついてい
くんでしょうか? 無駄な努力かも。

13041710 山頂近くにまたもや雪が現れました。
ここからは斜度もゆるくなってくるの
で、トレッキングシューズだけで登れ
ます。

冬場は雪が深ければツボ足で登れるで
しょうが、クラストしたらきつそうで
すね。ましてやスキーでは非常に厳し
いです。「アイゼくん」を使えば登れ
ないこともないでしょうが、下りは幅
が狭くて曲がれそうもないです。横滑
りで下りるのも空しいですし。

13041711 山頂到着です。

画像に向かって奥から上がってきたの
ですが、上がって来る方向から目に入
る風景が左下枠の画像ですです。三方
を木に密に囲まれ、4畳半のような整
然とした山頂風景があります。

他に登り口は見つかりませんし、テー
プ類も見当たりません。ただ、反対の
妹山側からも登るルートがあるらしい
のですが、尾根を回って山頂付近で合流するのかも知れません。と言っても全面ネマガリタケの壁でしたけど。

13041712 眺望があるのは北側で、北東に天狗岩
・三十人ヶ仙方面が見えます。ここも
行きたいのですが林道歩きが長いのが
難のようです。

また、意外にメジャーなようで、検索
すると結構な山行記が出てきます。そ
の点、反対隣の妹山などは寂しい限り
です。


13041713 北西には三ヶ上、妹山の端っこが見え
ます。デジカメを頭上に掲げて撮って
たんですが、それでもネマガリタケが
入ってます。

これで、西から三ヶ上→妹山→花知ヶ
仙と順にて登ることができました。結
局、後は天狗岩・三十人ヶ仙に繋がる
訳ですが、そろそろ海の季節になって
来たので、来シーズンの可能性大です。

13041714 さて、下山にかかります。遠くの山の
枯れた部分が恩原スキー場と牧場です。
その右の方に登れなかった三国山がか
すかに見えます。

この調子だと、三国山に行けるのは、
スキーシーズンが始まってからかも知
れません。

13041715 ここから先の斜面が見えてませんが、

滑る急な下りが始まります。お助けロ
ープもないので、木から木へしがみつ
きながら、下って行きます。

今回は幸いなことに転倒することなく
出発点に戻ることができました。

まだ、時間があるので次なる山に向か
います。山頂を目指すわけではないの
ですが・・・。

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2013年4月15日 (月)

デジカメAW100のA-GPSファイル更新できず

13041501現在使用中のデジカメはNikonのAW100
で、多少不満はありますがメインで使
っています。

GPS搭載が魅力で地図も粗々ですが一
応表示されます(他社では無いはず)。
また、後からどの位置で撮った画像か
確認するときにも便利です。

GPS搭載カメラも増えてきて、その測
位を早めるため衛星の位置情報を持ったファイルを読み込む方式がよく使われています。Nikonの場合は1週間有効なファイルをHPからダウンロードしてSDカードにコピーして使います。

13041502 普通はダウンロードしたファイルをカ
ードにコピーしてメニューから更新を
選ぶと画像の様に「ファイルの更新中
」の表示が出て、暫くすると「何月何
日まで有効になりました」との表示が
出ます。

ただ、買ったばかりの頃より「有効に
なりました」の表示が出るのに時間が
かかるようになったような気がしてい
ました。

13041503 ところが、何と今回は「更新に失敗し
ました」の表示が出るではありません
か。

何度更新してもダメ。SDカードをカメ
ラでフォーマットしてファイルをコピ
ーし直してもダメ。別のSDカードを使
ってもダメ。

諦めてサービスセンターに連絡して事
情を説明し、ファイルが壊れているの
ではないか確認したのですが、「そのような連絡は無い」とのことでした。

結局修理見積に出すしかないとの結論になりました。買って1年以上経っているので保証は無し。このままでも使えないことはないのですが、GPSの測位に時間がかかっていてはGPS搭載のメリットが激減するので、修理見積に出すことにを決意しました。

13041504 その前に、念のためA-GPSファイルの
期限切れのままGPSを測位させて、再
び同じA-GPSファイルを読み込ませる
と、何と更新できたんです。

原因が全く分からないんですが、トラ
ブル中に不可解な点が1つありました。

使っている16GBのSDカードで、1GB弱
しか使っていないのに、MacのFinder
で見てみると、7GB位使って残りが9GB
位になっているのです。ところが中を確認しても7GB分のファイルはどこにも無いんです。カメラで再フォーマットしても状況は変わりませんでした。

SDカードの読み書きでカメラ側に何かソフト的な問題が起きたものの、GPSを立ち上げる(測位させる)ことによりリセットされたと考えるしかありません。SDカードもフォーマットすると正規の空き容量に戻りました。

何かモヤモヤしてますが、同じトラブルになった方(多分居ないと思いますが)は、お試しを・・・。

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2013年4月11日 (木)

三ヶ上の林道探索(その1)

130411013月の話ですが、ずっと気になってい
た三ヶ上の林道探索をちょっとやって
みました。

三角点から西斜面を下って三ヶ上の登
山口に戻って来るには、林道に頼るの
がベストでその報告もあるのですが、
ルートが今ひとつはっきりしません。

そこで、三ヶ上の看板をいつものよう
に左折せずに林道を直進してみました。

13041102 ちょっと乱れていますが、GPSの軌跡
です。

林道を真っ直ぐ進むと舗装が終わり、
T字路にぶつかります。左の方がはっ
きりしているので左に進むと、登りの
右カーブになります。さらに登って行
くと広場で行き止まりになります。こ
れ以上は道が見当たりませんでした。
そしてこの道は沢を隔てて登山道のす
ぐそばを通っていることがわかりまし
た。良く参考にさせていただいているHP「岡山県の山」ではここと三角点がつながるルートがあるようになっていますが気がつきませんでした。残念。

戻ってT字路の右を行くと登りの左Uターンになり、その先は崖崩れっぽい所になります。落石があって車は通れなくなりますが、今のところ補修されていないようです。その先は雪があって、今回は進みませんでした。熊or猪の捕獲檻があったのもやる気をなくした原因でしたが。

この道がどこまでどのように続いているかで、西斜面からの降下ルートが見えてくると思うので、また機会を見つけて調査したいと思います。林業関係の方に怒られない程度に・・・。

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2013年4月10日 (水)

藪山を行く(泉山)

13041001泉山(1209.1m)に登りました。「岡山
の山百選」本によると比較的メジャー
な山のようなので後回しにしていたの
ですが、後で述べる事情により、今回
登ることにしました。

結果的に、素晴らしい景色を独り占め
でき、いい山歩きになりました。藪も
ありましたし。


13041002 角ヶ仙の後は、いつものところで車中
泊しました。やっと桜が咲き始めてい
ました。

この日は、昨年断念した辰巳峠側から
三国山に再チャレンジと行ってみたの
ですが予想以上に雪が残っていて、林
道走行時にヒヤッとするすることもあ
り、登山道も雪が多く残っていそうな
ので林道途中で諦めて帰ってきました。

そして、帰る車の中で昨日見た泉山登山口から泉山に登ることに方針を転換しました。

13041003 奥津温泉側から笠菅峠に進むと昨日と
違う登山口が現れました。ここから入
れば、昨日見たこの奥の登山口に出ら
れて、舗装道路を歩いてここに戻れる
可能性が高いです。最悪ピストンでも
いいですし。

車を停めて、登山道に入ります。通行
止めの看板がありますが、ここは位置
的に違うのでで問題ないようです。

13041004 ちょとした分岐、休憩舎の跡などを経
由してさらに山に入って行きます。

津山高校山岳部の名前入りの案内板な
んかもあって、若者向きできついのか
なあと心配になります。



13041005 尾根直登ルートのようですが、笹がう
るさいです。山岳部のルートの割に赤
リボンはあるものの、刈り込みがほと
んどされてなく、笹の高さが胸くらい
まであるのです。

ダニの懸念があり、杉林の方に逃げて
登ったりします。結局、居なかったよ
うですけど。


13041006 うーん、ここの笹藪も距離が長い。

杉林に逃げようとしても、林が荒れ気
味で倒木が多く進めません。

やむなく笹藪を早足で突破します。当
然ハーハーゼーゼーになるので、藪の
薄いところで小休止を繰り返します。

藪が濡れていないのが、唯一の救いで
しょうか。

13041007 何とか笹藪を過ぎると、強烈な登りの
ロープ場が現れます。

ここは、意外にロープを使わない方が
楽なようです。下りは滑ると危ないの
でロープを使った方が安全でしょう。

ここを過ぎれば明るくなり、頂上は近
いです。


13041008 頂上到着と思ったら、頂上への分岐で
した。看板からここが大神宮原コース
だったことがはっきりしました。(下
調べ不足!)

百選本では記述からはずれているコー
スでマイナールートなんでしょうか。
まあ、あの藪の状況では確かにマイナ
ーです。

右が泉山山頂でここからのぞき岩方面
に進む別の道もありますが、時間的にそこはパスして頂上を目指すコースに進むことにします。

13041009 泉山への縦走路です。道に雪が残って
るようです。緑になればいい感じの道
になるでしょう。

やはり、時期的に早いのか誰も居ませ
ん。当たり前?

基本的に花とか良く知らないので、花
の季節でなくても楽しいんです。花が
あれば綺麗だなあとは思いますけど。

13041010 縦走路ですが、場所により1m位雪が残
っています。恐らく、大きな雪庇にな
っていたものと思われます。

雪の上に1人分のツボ足とスノーシュ
ーの跡が残っていました。ツボ足は新
しく昨日あたりと思われます。スノー
シューはもう少し前のようです。

ツボ足の跡を使わせて貰いました。

13041011 山頂に到着です。まずは汗まみれのT
シャツを着替えます。

ここは360度の展望が楽しめます。ただ
天気は良いのですが、角ヶ仙の時より
霞がかかっているのが残念です。

と言っても、同定できる山はまだまだ
少ないです。


13041012 北側の展望です。

左側に三ヶ上、妹山、花知ヶ仙があっ
て、右側が三十人ヶ仙方面だと思いま
す。

スキーの件もあって、鏡野町周辺の山
ばかり登っていますが、まだ登ってい
ない山が一杯残っていますねえ。

スキーができそうな所はなかなか無い
ですけど。

13041013 さて、笠菅峠方面に下ります。

こっちはメジャーコースのようで、し
っかり刈り込みがされていて歩きやす
くなります。最初は雪が残っていると
ころもありましたが特に問題なしでし
た。

天気も良く、最初はTシャツで歩いて
いました。さすがに林間でフリース着
ました。

13041014 このコースの名物なんでしょうか、笹
を刈り込んだ「泉山」の文字が現れま
す。

むむむ。大神宮原コースとはずいぶん
雰囲気が違います。陰と陽といった感
じで、山歩きのシメとしてはこちらの
コースがいいですね。

同じく津山高校山岳部の案内板もあり
ました。

13041015 これもランドマークになっている反射
板です。詳しい用途は不明です。

ここで強調したいのは、反射板の左側
に昨日登った(ここ強調)角ヶ仙が綺麗
なシルエットで見えているということ
ですね。

そして、笹原から林の中を下りていく
道に変わります。

13041016 林の中の道は結構急なところがあって
土のステップや擬木の一部流失した階
段を下ったりして、笠菅コース登山口
に出てきます。

こちら側から登ると最初はかなりきつ
そうです。その後、笹原で楽になるの
で、大神宮原コースよりは楽だと思い
ますが。ただ、大神宮原を下るのは余
りお勧めできません。特に滑る時は。

13041017 車に戻ってから昼食にしようと思って
いたのですが、カップ麺用の水を忘れ
たのでどこで調達しようか悩んでいま
した。

ところが、なんたる偶然、水場が現れ
たので早速汲ませてもらいました。

結果的に的確なコース選択になりまし
た。

13041018 このあと、長〜い舗装路歩きが待って
いたのですが、下りで車が殆ど通らな
いので、ストレス無く出発点に戻るこ
とができました。

歩くと車で見えなかったものが見えて
くるのですが、ツタに埋もれた廃屋や
画像の謎の構造物を発見したりしまし
た。時期的にも緑がないので、分かり
やすかったです。

昼食優先で探索は行いませんでした。でも、遺構探しは春先がいいような・・・。

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2013年4月 8日 (月)

藪山を行く(角ヶ仙)

13040501角ヶ仙(1152.7m)に行ってきました。
と言っても先週の週末です。最近、記
事を書くのが週内に間に合わなくなっ
てしまってます。

土曜の朝に用事があったので、奥津方
面で午後からでも登れる山を探して、
ぐるっと回れる角ヶ仙(1152.7m)にし
ました。

まあ、軽くこなして翌日に備えようと
思ったのですが、「角ヶ仙、侮るべからず」でした。

13040502 越畑のキャンプ場(閉鎖中)を目指して
行くのですが、途中から「角ヶ仙登山
口」の看板が出てくるので問題なくた
どり着けます。

しかし、路側帯に車を停めてから先が
分かりにくく、管理棟から登山道看板
の方向に進むと小藪化して行き止まり
になります。そこを避けて炊事場に行
くと、登山道の看板と入口があるので
進みます。

13040503 少し進むと、良く紹介されている角ヶ
仙登山道の看板が現れます。

階段の朽ち具合に反して看板が全然傷
んでいないので、何故かなあと確認し
てみました。

近くで見てみると、木の杭と板に見え
ていたのものはコンクリート製で、ボ
ルトで結合されていました。杭の方が
やたらリアルです。

かなりの重量に見え、取り付ける際、大変だったのではないかと思います。人力じゃ無理だと思うんですけど。

13040504 噂の階段がずーっと続きます。いきな
り負荷がかかる訳ですが、こういうの
が一番疲れやすいのではないでしょう
か? 

階段自体は朽ちていますが危険という
ことはなくて、間隔的にも歩きやすい
です。しかし、一気にで登ることはで
きず、50m毎に休みながら登ります。
手ぶらだったらもう少し楽かも知れま
せんが、実戦力のアップのため、リュ
ックしょってます。軽いですけど。

13040505 何回か連続した階段をゼーゼー言いな
がら登ると、ちょっとした平坦路が出
てきます。

林に隠れていた山頂が見えてきました。
まだ、手前に越えなければならない小
山があります。


13040506 小山を登る頃に何故か朽ちた階段から
擬木の階段に変わります。何故擬木に
したのか良くわかりませんが、作った
時期が違うのかも知れません。擬木の
所は比較的最近補修箇所したとか。

登りきっても、一旦下って再び登るこ
とになります。こんな事なら、巻き道
を作ってもらえると有り難いのですが
これも試練でしょうか。

13040507 再度登り始めると、当然山頂が近づい
てよく見えるようになるんですが、そ
の山肌にかすかにこれから登る道が見
えます。

うーん、直登に近い感じで道がついて
います。厳しい。

ここからは尾根の杉林の中を黙々と登
って行きます。

13040508 先程見えた道に到着しました。笹を刈
り込んだ歩きやすい道です。でも、斜
度は結構あります。

笹はしっかり刈り込んであるんで、靴
が引っ掛かるようなことはありません。

日を遮るものが無くなるので、夏場は
きついんじゃないかと思います。かと
言って風が強いと直撃ですし。

13040509 フーフー言いながら登って振り返ると
さっきのビューポイントが分かります。

あの2つ小山を越えてきたんですねえ。

遠くに泉山が見えてます。と言うか、
この位置からだと泉山以外はあまり見
えません。



13040510 山頂付近から振り返えったところです。
小山がずいぶん下にあります。階段も
長かったですが、笹の登りも結構きつ
かったです。最初の階段でかなりやら
れてますから。

笹が若干うるさくなりますが、手を使
って登る程ではなく、急なところには
地面が階段状になっています。土質は
黒土です、濡れたら滑りそうです。

13040511 やっと山頂到着です。汗まみれのシャ
ツ着替えます。誰も居ませんし。

山頂標識の文字はやっと読める位まで
かすれていました。他に標識もあった
ようですが、今回は見当たません。

山頂の北側は木があって眺望はイマイ
チですが地図によると天狗岩、三十人
ヶ仙のようです。これらも登るターゲ
ットになっています。

13040512 南側に逆光ですが泉山が見えます。結
局、翌日はあそこに居ることになるん
ですが、この時はあっちの山の方が高
そうだなあ程度にしか思っていません
でした。

山の南斜面は木がまばらで笹が生い茂
っており、冬になったらいいゲレンデ
になりそうなんですが、残念ながら斜
面が急過ぎて雪崩の可能性がありそう
です。滑ったという情報も無いですし。

13040513 さて、下ることにしますが、東側の別
ルートで行きます。

が、いきなり道跡が薄くなります。普
通のパターンは西側ルート往復なんで
しょうか。

確かに、一瞬躊躇したんですよね。途
中で止めて戻るのは斜度と笹原から見
て大変ですから。

13040514 笹の下に道はしっかりあることはある
のですが、急な斜面で非常に歩きにく
いのです。

油断して、軍手を持って来なかったの
で、必殺笹掴み下りができません。ま
た、地面が黒土で笹の陰で湿っている
所は凄く滑ります。乾いているところ
は大丈夫かと言うとそこはそこで表面
の土が浮いていてまた滑るんです。

岩や石はほとんど無くて、隠れた段差が無いのが救いですが、下山まで5回位尻餅をつきました。その内1回は背中から行きました。リュックがあって助かりました。

13040515 そして、この滑る下りが延々続くんで
す。励ましになるか分かりませんが、
色褪せた赤リボンが所々にあります。

滑らないように確かめながら下るので
疲れます。これが一番下まで続いてい
たらと思うとゾッとします。軍手があ
ればずいぶんマシなんですが。

雨の中、笹ヶ峰の笹原を下った時のこ
とを思い出します。あの時も辛かった
なあ。

13040516 やっとの事で、刈り払われた所が出て
きました。林の中なので、笹が生長し
にくく、刈り払いの跡が残っているん
でしょうか。

この先、笹原がまた出てくるんじゃ無
いかとヒヤヒヤしながら進みます。



13040517 笹がしぶとく残っていますが、植林地
帯に到達しました。

ここからは、林の中の九十九折りの道
を下って行きます。赤リボンもありま
す。

植林地帯を出たところで林道にぶつか
ります。右が下っているのですがここ
は地図に従って左大回りのルートを取
ります。

13040518 すると、大荒れのもはや道とは言えな
い林道に出てきます。ジムニーでも無
茶でしょう。溝に落ちたらThe End。

ここの溝を左右にかわしながら下って
行くと、キャンプ場前の舗装林道に出
るので、右に暫く下って行くと出発点
に戻ります。

登りも疲れたけど、下りも疲れました。

逆回りの方が、下りは楽でしょうね。

13040519 撤収後、笠菅峠経由で定番の「このか」
に汗を流しに向かったのですが、峠か
ら角ヶ仙がよく見えました。

黄色矢印のような感じで登って来たんで
すねえ。

いやあ、上りの階段にもやられましたが
笹藪の下りもきつかったです。なめてま
した。反省。

笠菅峠で泉山の登山口を見つけて、ここからも登れるんだ(津山側から登ると思っていた)と認識を新たにしたんですが、これが翌日の山行につながるとは思っていませんでした・・・。

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2013年4月 3日 (水)

藪山を行く(妹山 西ルート)

13040101地形の選定を誤り敗退した妹山ですが
翌日に別ルートで行ってみることにし
ました。

林道経由北斜面登頂側のルートは入念
に調べたのですが西側ルートは手薄で
した。車中泊の夜、iPhoneのネットを
使って調べ直し、大体のルートが見え
てきました。

まあ、詳細は現場で判断するしかない
ですけど。

13040102 今回は、奥津の道の駅で車中泊したの
ですが、夜中に走り屋と思われる車が
待ち合わせ?していて、喋り声がちょ
っと気になりました。暫くしたらどこ
かに行ってまた戻って来たようでした。
これが無ければ快適なんですが。

朝にトイレに行って、明るくなった洗
面台を良く見ると「配管が詰まるので
食器を洗わないで下さい」との張り紙
が。こういう輩が居ると、ここも車中
泊禁止になるかも。勘弁して欲しいです。

13040103 三ッ子原集落手前の林道入口に駐車し
て準備します。

天気予報では曇りだったのですが、良
い方にはずれ、晴れて気持ちがいいで
す。気温は晴れの割に低めです。

奥津からは近いので、8時過ぎの快調
なスタートでした。昨日今日と妹山に
登る人は居ません。マイナーな上、時
期が中途半端なのかも知れませんね。

13040104 整備された林道を登っていきますが、
ネット情報により逆ト字路で直進せず
に左のダート林道に入って行きます。

直進してもいいのですが、いつも参考
にさせていただいているホームページ
岡山県の山」の「妹山」の項では左
折になっていたのでそっちに行ってみ
ました。


13040105 途中で分岐があり、寂れた方の右に入
ります。

このまま林道を道なりに行っても大回
りしながら登山道と交差するらしいの
ですが、入口を見落とすと、あらぬ方
向に行ってしまうとのことでここで分
岐に入ります。



13040106 一瞬道がなくなりますが、笹をかき分
けた先に沢があり、渡ると先程の逆ト
字路を真っ直ぐ来た道に突き当たりま
す。

と言っても、しっかりした道がある訳
ではなく、踏み跡程度です。

つまり、整備された道が途中で無くな
ったと言うことで、歩き易さから見れ
ば、今回のルートの方が良いことにな
ります。

13040107 この先は、何とか踏み跡が判別できる
道を黄色のテープに従って進みます。

テープは要所要所で現れるので、迷う
ことは無いでしょう。

この踏み跡レベルでは、ここに来る人
はきわめて少ないでしょう。三ヶ上の
整備された道とはずいぶん違います。


13040108 林道と交差している所を杉林の中に入
って行きます。

林道から来ると確かに入口が目立たず
通り過ぎそうです。

林の中には色々なカラーのテープで巻
かれた杉が多数現れますが、これは伐
採用だと思われます。また、伐採地の
目印としてピンクテープが使われてい
ました。

この先、沢を渡ったり植林地帯に入ったりしますが、信用できるのは黄色いビニールテープと劣化したスズランテープです。

13040109 3重のスズランテープの所から渡渉し
て最後の杉林に中に入っていきます。

地図上では破線の道が沢に沿って続い
ているのですが、それらしきものは見
当たりませんでした。

と言うことは妹山を1周する地図の道
は存在しないことになります。反対側
から行ったらどうなるんでしょう?

13040110 山頂の尾根筋に登る斜面ですが強烈な
斜度です。杉の幹も皆Jカーブを描い
て伸びています。とにかく斜度がきつ
く、かと言ってつづら折りの道がある
訳でもなく、直線的にテープがまばら
に付いています。

つまり、直登しろということです。



13040111 下を見るとこんな感じです。

手がかりなしで登るのは無理で、1本
目の杉の根元に上がり、次の杉の目標
を決めて一気に登り、根元に上がって
息を整えて次の木を探すの繰り返しで
す。

パチンコ台の玉が下から上に上がって
いるようなイメージです。

ここで思い切り体力を消耗しました。ここを下るのもきついと思います。濡れていれば危険です。

13040112 やっとのことで、杉林が終わると笹の
登りになります。斜度はそのままなの
で笹を掴んで登ります。

ここにも若干のテープがありました。

そして、やっと尾根上にたどり着くと
テープ類が消滅してしまいました。尾
根をそのまま歩けということでしょう
か。歩きやすいところを進みます。

13040113 背丈のネマガリタケ藪が現れました。
向こうに山頂がかすかに見えます。

尾根で他の場所よりは暖かいし、「こ
ういう所にはダニがいるんだよなあ」
と思いながらかき分けていた軍手を見
るとしっかりダニが付いているじゃな
いですか。慌ててダニの付き易いフリ
ースの上にジャケットを着込みます。

最近、ダニの感染症の話があるので少
々神経過敏になっています。冬以外に藪漕する方はどう対処されているんでしょう?

13040114 ダニの恐怖にもめげず頂上に到達しま
した。山頂は広くなく、刈った跡があ
る程度で山頂標識も見当たりませんで
した。

ちょっと霞がかかっていますが眺めは
最高です。三ヶ上よりも感激しました。
当然ですが誰も居ません。

汗を拭いてシャツを着替えます。風が
止まるとTシャツだけでも日差しでポ
カポカしてきます。

13040115 三ヶ上方面の眺めです。そしてその向
こうに人形仙が見えます。少しこの辺
の地形が分かるようになって来ました。

新緑の頃の方がもっと綺麗なんでしょ
うけど、逆に木の葉に眺望を妨げられ
てしまうようにも思います。

さて、北斜面から昨日の林道に下山で
すが、テープ類は見当たらず、あった
としても激藪らしいので別ルートを探
します。

13040116 昨日歩いているので、GPSの軌跡を元
に林道に近いところを探します。

頂上から少し戻ったところが一番近い
のですが、斜面が急です。

ところがグサグサになった雪の斜面に
なっているので滑落の心配は無く、ネ
マガリタケも埋まっているので、そこ
から下りることができました。

多少埋まりますが、今回はスパッツありです。向こうに三ヶ上が見えます。

13040117 昨日の自分の足跡とご対面です。これ
で無事帰れます。

と思ったんですが、1日経っただけで
ずいぶん沢山のネマガリタケが立ち上
がっており、藪がより深くなっている
んです。ダニの恐怖(多分居ない)もあ
り、なるべく藪を漕がないように雪道
をズブズブ歩いたりして結構難儀しま
した。これが全部立ち上がったら、か
なりの強敵になりそうです。

13040118 やっと、舗装林道まで戻って来て振り
返ってみると、昨日は雲に霞んでいた
妹山がよく見えました。

この後、結構歩いて車に戻りました。

今度は冬に林道ルートでスキーで登っ
てみよう気が強くなりました。

まだまだ、先の話ですが・・・。




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