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2013年9月 4日 (水)

ハンドロールの微妙な違い

台風崩れ熱帯低気圧のおかげで、今週末もカヤックに乗れずじまいでした。結局、8月は1回も漕いでません。何とか来週はと思うのですが、天気予報では傘マークが出てますなあ。

で、モチベーションアップのために、7月に撮ったハンドロールの動画を研究してみました。

動画でもそうなんですが、360度回るのはほとんど失敗します。180度の方が成功確率が高い訳ですが、何故か検討してみました。ただし、この180度もやっと上がってます。


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動画をスローで見てみたりしたのですが、今ひとつ差が分かりません。結局、2つの画像をコマ送りで比較してみました。まずは、ヘッドアップではないかと、同じ起き上がり位置で比較してみましたが、それ程極端な差はありません。失敗(Failure)の方が気持ち頭が先行していますが、ヘッドアップと言う程ではないと思います。やった本人としては、原因不明の失速感がありました。

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そこで、最初からじっくり比較してみると、パシャッとやる方向が違うみたいです。顔が水から出る瞬間で比較すると、成功(Success)の方が舟に対して斜め前方向で、まだ飛沫が上がっています。失敗の方ではそれより横で、飛沫も消えかかっています。その理由を考察してみると、斜め前の方が横方向より回転のモーメント力は落ちますが、体をデッキに引きやすいので、体の上がりが早いのではないかと言う結論に達しました。本来は水中の姿勢とかも比較する必要がありますが、取りあえず手の位置についてまた実地で調べてみます。仮説は常に覆されるものですが・・・。

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コメント

ありきたりな感想で恐縮なのですが
Fのケースの45S過ぎの
TooFastなヘッドアップに対して
Sのケースの1M14S過ぎの
「一拍分程度」の粘り この違いが大きいような?

投稿: 福山の針屋 | 2013年9月 5日 (木) 07時01分

ヘッドアップが原因だとすると、すごく微妙なんですよね。
体感的にはほとんど分かりませんから。まあ、いろいろ試してみます。

投稿: tukara | 2013年9月 7日 (土) 21時24分

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