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2013年10月

2013年10月30日 (水)

激寒だった加島

13103001また、しまなみ海道周辺の島に行って
来ました。

今回は向島(むかいしま)のすぐ側の加
島(かしま)をキャンプ地にすることに
しました。航空写真ではここにはいい
浜がいくつかあるようです。

翌日は、あまり長距離は漕がずに、百
島(ももしま)の南側を通って、横島(よ
こしま)と田島(たしま)の間を抜けて
出艇地に戻るルートとなりました。

13103002 正面が出艇地から見える加島です。台
風が過ぎた影響で風があるかと思った
のですが、特に問題ありませんでした。
日本から少し離れたところを通過し勢
力も弱くなったたからでしょうか。

気温はちょっと低い感じですが、今ま
でが暖かすぎましたからこんなものか
も知れません。念のためフリースも持
ったし、シュラフも−6℃対応なので
万全の予定だったのです・・・が。

13103003 このまま加島では余りに近すぎるので
針屋さんのたっての希望で、尾道の町
を海から見てみるため尾道水道に向か
いました。

今日は小潮で時間的には潮止まりから
下げ(東から西)だったのですが、ここ
は北から南に流れているようで 5km/h
でしか進めませんでした。

私的には町並みはそれ程興味は無かったのですが、ブイには興味があり、「おのみち」と書かれたブイを回れたことで観光気分を満喫しました。

13103004 その日は加島の一番広い浜でキャンプ
しました。ここは「日本海洋技術専門
学校」の訓練所にもなっているとのこ
となのですが、少々荒れ気味で今年は
使われていない様子でした。

台風の影響は感じられないものの風が
冷たく、夜半に強くなることも考えら
れるので、訓練所の建物の陰にテント
を張らせて貰いました。おかげで風に
悩むことはなかったのですが、それで
済むと思ったら大甘でした。

場所柄、焚き火なしで夜の宴会をやっていると、どんどん寒くなってきました。フリースを着ても震えます。やむなく各自テントに撤収し、シュラフに潜り込みました。しかし、全然体が温まりません。眠くなってウトウトしていると急激な寒さで震えが止まらず、シュラフの顔の部分を絞り込んで、体を丸くして耐えていました。風邪引くかも。で、気がつくと体が温まっていて危機は脱したようでした。これって低体温症の一歩手前だったのでは? それとも単に寒さに慣れていなかったため? とにかく寒かったので次回は防寒対策をさらに強化したいと思います。

13103005 翌日は、暑くも寒くもなく、快晴で絶
好のカヤック日和でした。

時間的には潮止まりから上げだったの
ですが順調に6〜7km/h位で進みました。
ここは潮の向きとほぼ対応してますが
ようです。

正面は本土の常石(つねいし)方面で、
右が田島です。島の手前を右に回り込
んで、田島と横島の間を通過します。

13103006 田島と横島を結ぶ橋の下をくぐります。

この辺には防波堤が大小いくつもあり
ますが、何処も釣り人で賑わっていま
した。本土と橋でつながっているので
来やすく、天気が良いのもあるでしょ
う。

他に書くことないので書きますが、
GPSは順調に動いてます。やはり、三
郎島がパワースポットかも。

13103007 島の間を抜けて、四国側が見える所に
出ましたが、霞がかかっているのかよ
く見えません。

手前が百貫島(ひゃっかんじま)で、遠
く船の後ろが高井神島(たかいかみし
ま)、左が魚島(うおしま)でしょうか。
百貫島は良しとして、その先はかなり
遠いです。弓削島から行くのががベタ
ーでしょう。いずれ行ってみなくては。

13103008 ジャーン! 何と、横島の南側には興
味津々な遺構がありました。

コンクリート製の使われていない桟橋
に釣り人が一杯いるなあと見ていたら
その奥に錆びたタンクと思われる巨大
な円筒形の物体が傾いていい味を出し
ています。良く見ると桟橋の最初の部
分が垂れ下がっています。危険。

何かの補給基地だったのかも知れませ
ん。人が多すぎて探索という気分にはなれませんが、機会があればじっくり調査してみたい物件です。

13103009 横島を離れて出艇地に向かいます。正
面は宿地だった加島です。潮は上げな
んですが、特に抵抗を感じずに進めま
した。この辺の流れ、どうも良く分か
りません。

天気もすがすがしく、昨日の寒さは何
だったんだという感じです。

出艇地に戻って荷物を下ろし、軽く練
習もしました。この辺は次回に・・・。


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2013年10月23日 (水)

佐木島雨キャンプ、ただし潮流快調

13102301しまなみ海道添いの佐木島(さぎしま)
に行ってきました。今回は、向島(む
かいしま)から出てしまなみ海道の因
島大橋の下をくぐり、因島の北側を通
って、佐木島の北から西岸に回り込む
計画です。

佐木島を航空写真で調べてみると、結
構護岸されていて、民家も多くキャン
プ適地が少ないようでした。大潮なの
で下手なところにキャンプすると浸水の恐れがありますし。

13102302 橋下から出艇したのですが、いい感じ
で海が流れています。

タイミング的に下げ(東から西)なので
潮にうまく乗れる予定です。ただ、島
や海底の関係で流れが逆と言うことも
あるので安心はできません。

漕いでみるとここは読み通りで順調に
進みあっという間に10km/h越えで、12
km/hも出てました。反対に考えると、
ここを逆に進むと言うことは地獄を意味します。帰りのタイミング選びは慎重にしなくてはなりません。

13102303 因島の北側に寄るとその影響も薄れま
したが、それでも6km/h台はコンスタ
ントに出ます。

今回は、キャンプ地候補がいくつかあ
るので、その確認のためにも早めに着
く必要があるり、淡々と漕ぎ進みます。

天候は雨上がりの曇りなんですが、天
気予報では、夜は雨です。翌日は昼前
から曇りです。ただ、雨が上がるまで
てきとうに待っていて潮目が変わり向潮なっては非常にまずいので出艇時間の範囲は絞られます。

13102304 佐木島の西側に到着しました。ここは
島の位置の関係か、向潮になっていま
した。

候補地を確認しながら進みますが、予
想通りロケーションが良いところは満
潮でやられそうだし、大丈夫そうな所
は民家があったりで、選定にちょっと
苦労しました。

何とか人目に付きにくく、満潮でも安全そうな小さな浜を見つけました。

13102305 キャンプ地です。草地の1m手前くらい
まで波が来たようです(その頃は寝て
たので詳細は不明)

夕食をとっていると雨が降り出し、天
気予報に文句を言いながらテントに逃
げ込みました。フルメッシュテントの
シェラデザイン/ベーパー2から部分メッシュのMSR/ハバハバに変えたんですが、両サイドが立っている構造なので、2人で宴会をやっても問題なしの空間でした。その分、風に弱いかも。そして、幸いなことに今回は悪酔いしませんでした。

13102306 一晩中雨は振り続けました。当然浸水
は無いんですが、フライの結露でテン
トの一部が濡れてました。ゴアテック
スのフライだったらいいのかなぁ?高
いでしょうけど。

今回は、撤収時雨の対応として、フラ
イ→フットプリント→テントの順で組
み立てたので、バラす時もフライだけ
残して残りを濡らさずに畳めました。
まあ、グロメットの所は濡れているし
全体的に湿っているので乾燥は必要ですが、楽は楽です。ベチャベチャのフライは最後に防水袋へ入れて持ち帰って乾燥。雨の連続ツーリングはどうするか? 停滞ですな。

13102307 出艇する頃には雨も上がりました。た
だ、気温は昨日より低めで、厚めのパ
ドリングジャケットを着ました。向潮
に会わないためにはこの時間出発がリ
ミットです。

島の西側は予想通り昨日と逆に流れて
いるので、影響の少ない岸寄りで進み
ます。島の北側に出ると見事に出艇地
方面に川のように流れています。

実に快調ですが、これが逆になった場合を考えるとゾッとします。

13102308 カシミールによる速度のプロットです
が、最大13km/h弱出ています。その後
一旦下がっているのは、潮流で発生し
たボイルに入ってみたからです。こう
いう場合は減速しますね。

その後、因島側に針路を変えたので、
速度がぐっと下がっています。真っ直
ぐ進んで、細島(ほそじま)の北側を通
っていれば速度を維持できたかも知れ
ませんが、かなりの大回りとなるので行きと同じ最短コースを取りました。

真面目に漕いだので、概ね6km/hで進んでいます。そうそう、前回ハングアップしたGPSは快調でした。理由は不明です。三郎島周辺がパワースポットだったのか???

13102309 遂に橋が見えてきました。ここは航路
になっており、1隻やり過ごしてから
上陸地に向かいました。幸い出艇時の
流れは発生していませんでしたが、舟
を積んで帰る頃にはバッチリ流れてい
ました。あ、そういう訳で練習はしま
せんでした。気温も低くて水から上が
ったら寒いですし。

今回は、天候に恵まれませんでしたが
新しい島に行けたし、テント宴会のチェックにもなったし、これはこれで収穫ありかと・・・。

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2013年10月16日 (水)

GPSのハングアップ

13101001先日、水島灘を漕いだ際、GPSがハン
グアップしました。

漕いでいる最中に、GPSのが画面が変
化しないのにふと気がつきました。確
認すると完全に画面が固まっています。
ボタン類の操作も受け付けず、電源を
入れ直すこともできません。完全にハ
ングアップしています。

しょうがないので、そのまま漕ぎ続け
出艇地に戻ったところで(画像は海の上)、電池を抜きました。当然、画面は消えました。恐る恐る電源を入れるといつも通りに立ち上がりました。トラックデータもハングアップスするまでは残っていました。

私のGPS(Garmin Map76Cx)防水対策は、電池ケース、コネクタケースにダクトテープをベタベタ貼る方式なので、貼り残しから海水が浸入したのが原因かと思ったのですが、特に浸水した形跡はありませんでした。また、日差しによる熱暴走もこの時期考えられません。潮風にやられた?

13101002 寿命ではないと思うのですが、この先
信頼性に不安が残ります。

このMap76シリーズはOregon等のタッ
チパネル式には劣りますが画面がそこ
そこ大きくて見やすいのと、図体が大
きいものの水に浮くので気に入ってま
す。画面が見にくくなるので防水ケー
スに入れていませんが、浸水しなくと
も良くないんでしょうかね?

もし、壊れた場合、後継機種としては
Map78シリーズと言うのがあるのですが超不人気のようで、検索しても、国内ではほとんど引っかかりません。私の趣向が違いすぎるんでしょうか。Map76CSxが壊れていないことを祈るばかりです・・・。

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2013年10月 9日 (水)

雨の水島灘

13100901今回は島巡りではなく、笠岡から倉敷
の海岸(地図では「水島灘」)を漕いで
きました。台風の影響で天候も思わし
くないのも1つの理由です。それより
先週、風にやられたので、今週はちょ
っとのんびりしたいというのが本音か
も。

今日は大潮の下げ(西から東)なので、
追い潮で目的地まで行けるのではない
かとの期待もありました。

帰りのGPSの軌跡が途絶えているのは、GPSが不味い状況に追い込まれたことを示しています。これについては別項にて報告します。

13100902 小さな港の脇から出艇します。白石島
や北木島に行くフェリーが通って行き
ます。

天気予報では昼から夕方にかけて雨が
降ることになっていましたが、実際は
朝から雨でした。まあ、夕方には止む
ので我慢と思っていたのですが、気象
レーダー確認すると、当分雨雲はなく
なりそうにありません。まあ、明日は
晴れだからと慰め合って出艇です。

13100903 漕ぎ進むに連れて、弱かった雨もどん
どん強くなって行きます。

沖に見えるはずの島々や四国は全く見
えません。まるで外海を漕いでいる雰
囲気です。

まだ暖かかったのですが、念のためラ
ッシュガードの上にパドリングジャケ
ット着用しましたが、それでも肌寒い
状態です。

追い潮の予定だったのですが、全然その効果はなく、逆に舟が重く4km/h台です。これでは、先週の広島と大差ありません。ガクッ。

13100904 三郎島が見えてきました。側に寄って
みると小屋くらいの島(岩礁?)が3つ
あって干潮時は陸地に繋がっています。

この先も、雨に打たれながら淡々と漕
いで目的地の沙美海岸に到着しました。

結局、雨が上がったのは9時過ぎでし
た。夕食ではそんなに飲んだつもりは
無かったのですが、夜中に気持ちが悪
くて目が覚めました。それから、しばらくの間(2時間くらいか?)軽い吐き気と格闘していたら、そのうち眠りについてふと目が覚めたらスッキリしていました。良かった〜。翌日が悲惨なことになりますから。

考えてみるに、雨の中で漕ぐと水分を取る気が無くなります。そんな状態から食事でアルコールを一気に取ると血中アルコール濃度が普通より上昇して、当然ながらアセトアルデヒド濃度も増加してやられたのではないかと思う訳です。何故なら、先週もほぼ同量飲んだのですが、何ともなかったですから。飲酒後数時間で現れるのは、「二日酔い」でなくて「悪酔い」だそうです。初めて知った。

13100905 「悪酔い」以外にも重大な問題が出ま
した。フロントのハッチ内がかなり浸
水していて、防水袋が「浮かぶ」状態
でした。特に小物類を入れているスク
リュータイプの蓋を完全に締めてなか
ったので酷いことに。

LEDランタン、電子蚊取りがやられて
電池が錆び始めていました。また、
Gerberのマルチプライヤ等もやられま
した。一応水洗いしましたが、電気関
係は暫く完走させてから確認します。動いても、その後の腐食が心配です。

浸水の原因は、3分割のジョイントの締め付け不足ではないかと思われます。下部の蝶ネジが90度以上閉まりましたから。スクリューキャップといい慣れによる手抜きが原因でしょうか。

13100906 話は前後しますが、翌日は天気が良く
なり暑くなりました。練習も多少進歩
があって気持ちく帰ります。

昨日は見えなかった、島々がよく見え
ます。真ん中が、先週行った広島で、
右手前が手島、左奥が本島です。ここ
から手島経由広島に行くルートもあり
かなといった感じです。

こんな気持ちいい季節もそろそろ終わ
りでしょうねえ。

13100907 帰りの三郎島です。帰りは満潮後だっ
たので岩礁が現れず、陸地寄りを進む
ことができました。

そうそう、行きは下げ潮なのに速度が
上がらなかったので、帰りも下げ潮な
ので逆に速度が上がるのかと思ったら、
帆崎までは順調でその後はさっぱりで
した。同じ下げでどっちに向かっても
さっぱりというのが理解できませんね。

微妙に漕いでいるラインは違うのでその辺なのか、下げ潮中の時間の関係か何かよく分かりません。

13100908 出艇地に近づきました。

左奥が白石島と北木島です。速度が出
なかった割には、天気も良く、気持ち
よく帰ることができました。

潮の影響が良く分かりませんでしたが
この辺はデータベースを増やしていく
しかありませんね。そんなに漕げるか
分かりませんが・・・。



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2013年10月 2日 (水)

風にやられた広島

13100201塩飽諸島の広島(ひろしま)に行ってき
ました。広島に行くのは今回が初めて
です。当日は小潮で潮流の影響は少な
いと思ったのですが、GPSの軌跡にあ
るように若干名迷走気味でした。理由
は後述します。

以前、同じく塩飽諸島の本島(ほんじ
ま)に行った際は、鷲羽山の所から出
艇しましたが、あの坂道がいかんとも
しがたく、今回は高室港の脇から出ま
した。

13100202 出艇地からの眺めです。瀬戸大橋から
坂出・丸亀方面、四国の山々が見えま
す。天気が良くて風があるので霞も飛
んでしまうのでしょう。

今は上げ潮なので西側に流される可能
性もあるので、東寄りに進んだのです
が、特に流されることもなく六口島(
むくちじま)の北西端に到着しました。

帰りは色々と苦労したんですが。

13100203 六口島の西側を進むと、右側に広島、
左側に本島が見えてきます。

ここまでは六口島の陰になっていたた
めか、それ程風の影響がなかったので
すが、六口島を離れたとたん、瀬戸大
橋方面からの東風と真横から波が強く
なります。潮流の影響もあるでしょう。

風見鶏現象で、北西を目指しているの
にカヤックのバウが東へ(左へ)向こう
とします。3回漕いで右の逆スイープ
の繰り返しです。左右で漕ぎ方に強弱を付けたり、パドルを持つ位置をずらしたりしもしたんですが効果が薄く、結局、速度も4km/h台しか出ません。歩くのと同じです。

これって、向かい風より手首に負担が大きいです。厳しい。

13100204 GPSの軌跡にあるように、根性で本島
まで進んだのですが、状況打開のため
広島の岸ベタに進路を変えました。

波は相変わらずですが、風見鶏現象は
緩和されたものの、くたびれてペース
は上がりませんでした。早めに広島に
寄った場合、上げ潮が広島に反射して
迎潮になる可能性もあったので判断が
難しいところです。

広島の本州側に回ると、波もさらにパワーアップした感じでした。

13100205 江ノ浦海水浴場(?)にキャンプしまし
た。丸亀からのフェリーの発着場もあ
るのですが、夏も終わったためか、殆
ど人通りがありません。また、近くに
ある中学校も廃校とのこと。しまなみ
街道方面とは雰囲気が違います。

夜は風に悩まされるかと覚悟したので
すが、風も治まり暖かく快適でした。
ただし、ブッシュが多く、テントが張
れたスペースが平らでなかったのでイ
マイチ熟睡できませんでした。津波島の時の雨風に比べれば文句言えませんけど。

午前中はフロントシャフトロールの練習でしたが、なかなか進歩しないですね。1つ直せば、別の問題が出てきてモグラ叩き状態です。まあ、「諦めたら、試合終了」と言うことで続けます。

13100206 天気予報では、土日と風が強い予報で
した。練習中は風がなく暑かったので
すが、帰る頃にはしっかり風が出てき
ました。

特に、岬を回ると強くなります。この
ルートは瀬戸大橋がよく見えるます。
遠くに、ロープを支える巨大なアンカ
ーブロックが見えます。

帰路は向かい風となった訳ですが、北
東からなので正対する形となり、実に漕ぎやすいです。速度は落ちますが、これなら文句は言いません。

13100207 広島〜本島の間を快調(あくまで前日
に比べて)に進んで、六島が見えてく
ると船足が遅くなりました。特に風が
強くなった訳でもなく、六島に近づく
と、どんどん速度が落ちていく感じで
した。

恐らく上げ潮が六島を回って来て迎潮
になっしまったようです。


13100208 また、六島と高室港の間が航路になっ
ていて、そのまま進んで橋をくぐるル
ートと橋に沿って南進するルートの三
叉路になっており注意が必要です。特
に橋寄りはかなりの大型船も通ります。

ここで、何隻か船をやり過ごしている
うちにも潮に流されました。長潮だっ
たので、大潮の場合はかなり厳しいで
しょう。

ちなみに、この船は造船所にはいる船です。来るかと思ったら曲がって行きました。まあ、この手の船は水先案内のタグボートがいるのでその方向を見ると分かるようです。

13100209 やっと、往来がなくなったので出艇地
に戻ります。ここは出艇地として静か
でいいところだと思うのですが、薮蚊
が多くてあっという間に数ヶ所やられ
ました。

今回は距離的には長くない(いつもで
す)のですが、行きも帰りも修行のよ
うに疲れました。練習もしましたし。
これでフロントシャフトが上がってい
れば疲れも感じなかったんでしょうけ
どね・・・。

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