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2014年6月11日 (水)

ヒルバーグ(HILLERBERG)テントとシーカヤック

14061101シーカヤックで幾つかテントを使って
来ましたが、今後はヒルバーグのソウ
ロ(Soulo)を本命として、どこまで使
えるかボチボチレポートして行きます。

ソウロは4シーズンテントとして雪中
キャンプが初デビューだったのですが
当然シーカヤックでの使用も考えて選
びました。

現在使っている2つのテントと比較し
てみます。

14061102 MSRのハバハバ(Hubba Hubba)は素材の
質が高く、テント内の広々感がいいの
ですが、背骨にあたるメインフレーム
が1本しかありません。

Sierra Designsのベーパーライト2
(Vapor Light2)は、よりコンパクトで
フォルムも気に入っているのですが、
これも背骨が1本です。

1本の背骨とサブフレームを使うこと
によりテントの両端にスペースが生まれ、頭や足部の圧迫感を減らすことができます。ただ、テントがしなるような風が吹いた場合、背骨が一本なのでグニャッと行きそうな不安があります。またHubba Hubbaの場合両端が切り立っているので、そこにまともに風を受けたらどうなるんでしょう?

「そんな時に海に行かないでしょう」という声もありそうですが、実際、テント内でまったっり夜を迎えたのに、一転、未明の強風でテントが煽られまんじりともせず朝を迎えた経験が何度かあります。

そんなこともあって、3本ポールのソウロを選びました。同じメーカーのウナ(Unna)の方が広くて私の好みなのですが、ポールが2本なので候補から外れました。

14061103 2人用から1人用に変えたので狭くな
るのは当たり前なのですが、今までは
大半の荷物をテント内に入れて自由に
使えたのが、今は前室に置いて、最低
限のものだけ中なのでちょっと不便。

また、寝た時、テント布と顔の距離が
近く圧迫感があります。実際、雪中キ
ャンプの場合は、顔の上の布が大結露
していました。この点、前述の2テン
トは十分な開放感があります。

ソウロに固有の不満点として暑い時の通気性が気になります。屋根部分にベンチレーション機構があるのですが、テントのフライが地面に接地するところまであるので、イマイチの感じです。

画像の様にフライの下に物を入れて隙間を作る手も考えたのですがフライのテンションが強いので無理がある感じです。周りの砂を掘った方が良いかも。

ポールの露出部分が多いので海風による腐食も考えられますが、今までのテントで問題になったことは無いので、海水に浸からない限りは腐食点検で何とかなるとは思います。

最後に1人用テントとしては重い部類になりますが、耐風+4シーズンなのでこんなものと我慢するしかないです。夏場についてはまたレポートします。暑くてもお蔵入りは許されないなあ・・・。


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