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2014年9月 3日 (水)

引き続きロール練習キャンプ(本島)

14090301前回の予定どおり本島(ほんじま)にロ
ール練習&キャンプに行ってきました。
漕ぐ距離が長いと疲れから練習する気
が削がれてしまうのですが本島程度な
ら問題なしです。

行きは下げ潮だったので、六口島(む
くちじまと呼んでましたがむぐちじま
が正解らしい)の西側を通って潮に流
されつつ本島を目指します。帰りは上
げになるので、六口島の東側を行くこ
とにしました。

14090302 いつもの高室港脇から出艇です。天気
は晴れですが、真夏の日差しは収まっ
て来ています。空も秋の気配になって
来てます。このまま秋になればいいの
ですが、無理だろうなあ。

左に三つ並んでいるのは、濃地諸島で
す。奥にもう一つあるようです。一列
に並んでいるのが特徴的で本島からも
良く分かります。

真ん中は水島のコンビナートです。

14090303 六口島の西側を回り込むと、ぐっと本
島が近づき、瀬戸大橋もよく見えます。

当日は中潮で西側がそれなりに流れて
おり、横っ腹に波を一発食らいました。
この時期は水温も高く気持ちいいです。

橋沿いは水島港から本船航路に合流す
る航路になっており、自動車運搬船等
大型船が結構通るので、瀬戸大橋方面
に進む場合は要注意です。もちろん高室港〜六口島間も同様です。

14090304 本島のキャンプ地です。前回の京ノ上
臈では涼しかったこともあり今回はソ
ウロのフルメッシュインナー仕様を試
してみました。

思った程気温は下がらなかった(恐ら
く23〜24℃)のですが、快適でした。

しかし、早めの就寝後ウトウトしてい
ると風が出てきてテントがバタつくよ
うになったので、慌てて一部しか張っ
てなかったラインを全部張りました。まだ、10時半位だったような。

どうもテント自体がバタついている訳ではなく、ヒルバーグテントの特徴であるベンチレーション用の小型フライがバタついているようです。テントの向きを変えるわけにも行かず、耳栓をして寝ることにしました。その後、何度かバタ付きの音が聞こえたような気がしましたが良く眠れた方でした。他に対策があるといいのですが。

夜は快適でしたが、朝日が当たった瞬間テント内の気温が一気に上がりテントから飛び出したのでした。

14090305 実は、キャンプ地に7月から「本島イ
ルカ村
」なる観光施設ができたらしい
という針屋さんの情報があり、もしか
したらキャンプ不可ではないかと心配
したのですが、浜の西側の部分だけだ
ったので問題ありませんでした。逆に
余りにこぢんまりしており、集客能力
があるのか心配してしまいました。針
屋さんは今度家族で行くと行ってまし
たが。

8月最後の日曜とあってか、朝からプレジャーボート+水上バイクで乗り付けてくるグループも多く、浜はかなり手狭な感じでした。騒音はイルカに影響ないんでしょうか。

14090306 ロール練習の方は、ハンドとフロント
シャフトを中心に行いました。何か錆
び付いた感覚が少しずつ元に戻ってき
た感じです。

結局、フロントが中心でしたが、何回
か上がりました。で、感じたのは最初
のセッティングです。体が浮力を十分
感じた状態でトライすると成功確率が
高いのです。で、どの辺が浮力を感じ
られるかと言うと、舟の真横より若干後ろ目で、そこで体をリラックスさせるといい感じになります。今まではフロントは体を前寄りにセットすべしと思っていたのですが、フロントもバックも同じ位置でいいんだと遅ればせながら感じた次第です。

そんなこんなで、前向きな感触を持って帰路に着きました。途中で針屋さんとはぐれウロウロしたり、追い潮の筈が反対流にやられたりで、狙っていたかっぱ寿司行きがタイムアウトとなってしまい残念・・・。

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