« 2014年9月 | トップページ | 2014年11月 »

2014年10月

2014年10月29日 (水)

ドライパンツ購入

14102901週末は体調不良のため漕げませんでし
た。天気は最高で残念。来週、再来週
も別件で漕げないので、このままシー
ズンオフに突入か!?

1昨年に購入したモンベルのスーパー
ドライトップ、冬〜初春は滅多に漕が
ず使用頻度は低いものの重宝はしてい
ました。

しかし、ドライパンツの方は足首までで、ソックスの無いタイプだったので購入していませんでした。

最近、モンベルからソックス付きのカヤックフィッシングドライパンツなるものが出たので、トップと同じくスポーツドリカムで購入しました。これとトップ合わせると上下を繋げてフルドライ風にできるためです。ただし、モンベルでは完全防水にはならないと言っています。

14102902 実は、ドライトップの方はモデルチェ
ンジしていたので、ちゃんと付くか不
安だったのですが、問題なく繋げるこ
とができました。

パンツ自体は、お尻の部分が補強され
ていますが、膝の部分は補強が無いの
でやはり、釣りカヤック仕様だなあと
言った感じです。まあ、カヤック側に
パッドを張っているので良しとします。

また、上下繋げた部分を4重に織り込んで仕舞うことになっていますが、綺麗に巻くのは結構時間がかかります。これを仕舞うとモッコリしていてちょっと邪魔な感じです。この辺はフルドライの方がスッキリしていますが、あの閉塞感もイマイチでどっちもどっちかなと思います。

まあ、使ってナンボなので、11月で打ち止めにせず、12月も漕ぐつもりですが今年の冬は寒そう・・・。

| | コメント (2)

2014年10月22日 (水)

四国本土上陸&キャンプ

14102201今週末は日比から出て香川の五色台を
往復してきました。

カヤックで四国の島は色々キャンプし
ものの、四国本土はまだなので、今度
やりましょうと針屋さんと計画してま
した。

台風が来たりして、今週末にやっと機
会が巡ってきました。残念ながら針屋
さんは重要なイベントがあるので欠席
です。

地図で見ると本州本土と四国本土が最も近いのが、日比〜五色台(約7km)だと思われます。日帰も十分可能ですが、四国本土キャンプとして余裕が持てるこの区間を選びました。

14102202 当日は、カヤック購入を検討中の同僚
の試乗会を日の出の浜でやった後の出
艇だったので、かなり出遅れましたが
距離が短いので安心です。

いつもの大槌島を過ぎて小槌島〜五色
台を目指します。

天気は快晴で風も弱く汗ばむくらいで
最高のコンディションです。潮も長潮
と若潮なので、潮流に揉まれることも
無いと予想しています。

14102203 五色台に近づきました。右は小槌島で
す。だいぶ日が傾いて来ました。

途中、大槌と小槌の間が本船航路にな
っています。通過待ちがあるかと思っ
たのですが、漕ぎのペースを落とすだ
けでクリアできました。

何隻か続いて来るのですが、その後に
しばらく空白があるのです。

潮は上げだったので若干流されています。大槌の手前で例のスポンジ波がありましたが小ぶりなので問題ありませんでした。

14102204 キャンプ地に上陸して、平坦地を探し
ていると、何と生々しい猪の足跡があ
るじゃないですか。それも、大きい。
この辺の島でのキャンプではせいぜい
タヌキ位を気にしてれば良かったので
すが、猪は想定外でした。四国本土を
実感。

日も陰り、気温もグングン下がって来
たので、とにかくテントを張ります。

背中が寒いものの、おでんとビールでいい気分になってテントに入りました。まだ7時頃ですけど。

14102205 キャンプ地に上陸して、平坦地を探し
ていると、何と生々しい猪の足跡があ
るじゃないですか。それも、大きい。
この辺の島でのキャンプではせいぜい
タヌキ位を気にしてれば良かったので
すが、猪は想定外でした。四国本土を
実感。

日も陰り、気温もグングン下がって来
たので、とにかくテントを張ります。

背中が寒いものの、おでんとビールでいい気分になってテントに入りました。まだ7時頃ですけど。

14102206 四国本土キャンプは無事終了ですが、
まっすぐ帰るのももったいないので、
小槌島の西側を回ることにしました。

そのルートでは小槌瀬戸と呼ばれる所
を通過します。まあ若潮だし大したこ
とないだろとなめていたました。とこ
ろが、行ってみると大間違い。結構流
れていて波も立っています。潮目を狙
って釣り舟も居ます。

オタオタしてると、出艇地に戻されてしまうのでマジ漕ぎで何とか突破しました。

大潮の時はどんなだろう? まあ、大型船が通るようなところでは無いので遊べるスポットかも知れません。釣り舟に怒られるかなあ。

14102207 日曜だからか船の少ない本船航路をス
ムーズに越え、大槌島の西側を過ぎて
日比を目指します。

また、いつものところで波が立ってい
ました。

今日は、ヨット日和なのかクルーザー
が沢山居ます。昨日も一緒に並んで、
「9ノットくらい出てますよ」と声を
かけてくれました。カヤックに興味の
ある人も居るようです。

14102208 日比港に入っていくクルーザーのバン
クした姿が格好良かったので撮ってみ
ました。

今回もEX-FR10を使ったので、スライ
ドショー形式で往復部分をまとめまし
た。前半で左に傾いた画が多いのは、
多分風か流れに逆らって体が右に傾い
ているためだと思います。

相変わらず手が邪魔なところがありま
すが・・・。


| | コメント (0)

2014年10月15日 (水)

CASIO EX-FR10 のトレッキング適応性

14101501週末に台風を避けて茨城の山に行って
来ました。

シーカヤックでデビューさせたFR10で
すが、トレッキングでの性能を確認し
てみました。

カメラをFR10のホームページにあるよ
うにザックの左のショルダーベルトに
取り付けて、カヤックの時と同じ2分
のインターバル撮影モードとしました。

14101502 天候は曇りで、尾根歩きが中心ですが
木が茂っているため薄暗く、カメラの
条件としてはあまり良くありません。
まあ、止まった(それに近い)状態では
それなりに撮れています。

GPS機能があるとさらにログとして価
値が出てくると思いますが、バッテリ
ー寿命の問題が出てくるので非搭載に
なったのかも。取りあえず、GPSデー
タと撮影時刻からカシミールで推定はできます。

14101503 暗くてシャッタースピードが遅くなる
ためか、ブレた画像も結構多かったで
す。全体の1/3くらいかなあ。

カヤックの時は曇りでもブレはなかっ
たので、歩きの方が体の動きが激しい
ためかも知れません。

ISO感度の調節ができないので、今回
の条件では改善が難しそうです。シャ
ッタースピード/露出の優先が指定できると有り難いのですが。

14101504 こんな心霊写真風のものもありました。
恐らく振り返った時にシャッターが下
りたのではないかと思います。

結構失敗画像があるので、1分間隔で
撮った方がいいのですが、バッテリー
が持たないんです。仕様では、バッテ
リー寿命が255枚なので、

 255枚÷60枚/時間=4.25時間

となり、4時間が限界のようです。バッテリー切れまで試してませんが。

1枚の容量が約4MB程度なので、

 4MB×255枚=1020MB

となるので、SDカード的には全然問題ありませんが、4時間以上の行動なら失敗画像覚悟で2分間隔を使わざるを得ないと言ったところでしょうか・・・。

| | コメント (0)

2014年10月 8日 (水)

サーマレストの修理

14100801週末は台風18号の影響が懸念され、カ
ヤックは中止となったので、キャンプ
関係の小ネタです。

キャンプでは座る時にイスカのコンフ
ィシートを使っていたのですが、内部
が分離したので、サーマレストのトレ
イルシートに変更して使っていました。

ところが、最近座っていると萎んでく
るのです。穴があくような環境で使った記憶もなく、穴らしきものも見当たりません。バルブ部に顔を近づけても空気漏れは感じません。

空気をパンパンに入れて風呂の中に浸けて、マットを潰す(浸けるだけではダメ)と何とバルブの取付部(矢印部)から細かい気泡が出てきました。

14100802 うーん、これは製造上の問題かとも思
ったのですが、バルブ部の取扱が荒く
てなったと言われても面倒くさいので
自分で修理することにしました。

アクアシールを漏れ箇所に塗りつけて
穴に浸透するようにマットを減圧状態
にして放置しました。

乾燥後、空気をパンパンに入れて放置
しても変化無かったので、多分大丈夫
と思います。

いつも使っているプロライトの方は酷使している割には全然問題ないので、製造上の問題だと思うのですが、直ったからまあいいか・・・。

| | コメント (0)

2014年10月 1日 (水)

デジカメ更新!(CASIO EX-FR10)

314100101遂に私の欲しかったタイプのデジカメ
が出たので何と発売日に買ってしまい
ました。

CASIO EX-FR10です。防水仕様です。

現在はNikon AW100(防水)を使ってお
り時々ピンぼけ画像がある以外は普通
に使えていました。改良版のAW110が
出た時はムッとしましたが。

画質を追求するならNikonの防水一眼AW1もありますが高いし大き過ぎます。

14100102 カヤックでデジカメを使っていて困る
のは、波に揉まれたりすると撮りたく
てもカメラを出してシャッターを押す
暇がありません。また、撮りたいとシ
チュエーションがあってもカメラを出
す億劫さが先に立ってパスしてしまっ
たりすることもあります。

そこで自動で定期的にシャッターが切
れる「インターバル撮影機能」を使っ
て撮りっぱなしにすれば、ある程度満
足できるものが撮れると考えていました。

GoPro等の動画カメラにもインターバルの機能はありますが、もう少しカメラ寄りのものが欲しかったのです。

PENTAXのWGシリーズは防水でこの機能があるのですが、カメラ自体をカヤックに固定するのも何かと不都合が出ます。この私の希望を知ってか、CASIOが出してくれたんです、カメラとモニタが別体でインターバル撮影の出来るものを。カメラは画像の様に、オプションのクリップを使ってPFDに取り付けられます。

取りあえず、簡単なインプレッションです。とにかく最低限の機能に絞ったカメラという感じです。

・画質は単焦点ワイドレンズですが、私の用途的には特に不満はありません。 ただし、画像の四隅が歪んでいます。 AW100も同じなので我慢してます。

・撮影機能が最低限で光学ズームもストロボも無いので、これ1台ですべてのシーンをこなすのはキツい。

・モニタの画質も最低限。電源オン時のカメラとの接続は速い。

・インターバル撮影が15秒、2分、5分の3種類は荒すぎ。

・動画はそれなり。クリア感なし。

・ボタン類に段差がないので、本体を触った時に誤作動する。

・内蔵バッテリー(充電式)の持ちは良好。充電用モバイルバッテリーがあれば万全。

・オプションのクリップは必須。

参考まで、カヤックで2分間隔で撮ったものをタイムプラス風にスライドショーでまとめてみました。こうやって見るとあっという間に着いてしまうなあ。

PFDのジッパーに挟んだだけなので水平が安定していないのはしょうが無いとしても、漕ぐ手がもろに写り込んでしまうのが要検討です。GPS内蔵であればなおいいのですが、それは次期モデルか?それとも製造終了か・・・。

| | コメント (0)

« 2014年9月 | トップページ | 2014年11月 »