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2015年3月12日 (木)

腎臓結石で遂に入院決定

15031201腎臓結石治療でをESWL(体外衝撃波結
石破砕術)を受けたのが4年前弱。何度
かのESWL治療でかけらが1個腎臓に
残ったままの状態でした。

去年の秋、トレッキングから戻ってト
イレに行くと血尿が。あ、これは石が
下りてきたなと分かったんですが、そ
の後、体外に出た感触は無かったもの
の出たと思っていました。

1月末に病院で経過観察の診断を受けたところ、レントゲンで腎臓からは石が無くなっていることが判明。喜びもつかの間、超音波で確認すると腎臓が腫れているとのこと。結石が尿管(腎臓→尿管→膀胱→尿道の順番)に引っ掛かって尿が出にくくなっている模様です。CTスキャンで調べると、確かに石がESWLでは治療出来ない骨盤近くあります。医師の選択は「経尿道的尿路結石除去術(TUL)」でした。

TULは尿道から内視鏡を挿入して(!)、レーザーで石を破壊します。全身麻酔となり4日間位入院が必要となります。

つ、辛すぎます。ネットで調べると、手術後、癒着防止にステントと呼ばれる管を尿管に2週間位も入れるらしく、これが痛み、頻尿、血尿、残尿感の苦痛フルコースをもたらし地獄の日々だそうです。そりゃそうです。石が落ちただけで大変なんですから。抜く時も当然痛い。恐らく、術後3週間位の週末は引き籠もりになる予感がします。

ESWLでも地獄を見たのに、さらに凄まじいTULとは。手術日がやっと4月に決まりました。何でこんな目に遭わなければならないのでしょう。人生不公平だ・・・。

(この結果はこちら

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