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2015年9月 8日 (火)

ハッチの水漏れ対策最終案?

15090301キャンプ地に到着し、カヤックのハッ
チを開けると海水が浸入していて、ア
チャーとなることが増えてきました。

グッズは防水バッグに入れては居ます
が長いことハッチの中で海水に浸かっ
ていると巻きの少ない部分や締まりの
弱い部分から水が浸入している場合が
あります。

ネオプレンのカバーなのでこんなもの
かと思っていたのですが、新品のカバーを手に取ってみると、そのしなやかさに唖然としました。また、新品だと殆ど水漏れしません。

実は、以前から様々な水漏れ対策をやってきたのですが、十分な効果が得られないままでした。

この「しなやかさ」の効果を考察したのが左の略図です。カバーが劣化して縮むと図のような位置でゴムが止まり、カバーとコーミングが線接触となり水の侵入に対する耐性が薄れるのではないか考えた訳です。

15090302 秀岳荘に新品の値段を聞いてみると、
前後で¥8,000とのこと。うーん、厳し
いなあ。今の物が使えない訳ではない
ですし。

そこで、前述の考察に基づき防水隙間
テープをコーミングのAの部分に貼っ
てみました。

バウか波を被る状態で2時間ほど漕ぎ
ましたが、侵入した海水はわずかでし
た。更なる追試が必要とは思いますが今までで一番良い結果でした。

Bの位置にテープを貼った方がもっと良いように思えますが、カバーと擦れて取れてしまうかも・・・。

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