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2016年1月

2016年1月27日 (水)

7年目のテレマーク(2回目 恩原高原)

16012701待ちに待った県北スキーに行ってきま
した。

雪も降って有り難いのですが、この冬
一番の寒気団も週末に来るとのことで
金曜の夜に例の所で車中泊ました。土
曜の朝から行けば荒れる前に十分滑れそうなので。

結局、画像の様に吹雪気味だったのは
午後の一部で丸一日通して問題なく滑
ることができました。

スキー場HPの「パノラマ上級斜面は未圧雪で新雪が楽しめます」と言う甘い言葉に騙されて行ってみましたが悲惨な結果に。

確かに新雪ですけど重くて板の先が潜って前転してしまい、ならばと後ろに体重掛けたら加速して後ろにこけるわ、板は外れるわで、雪まみれでヘトヘトになって下りてきました。まだまだ修行が足りません。

16012702_2 今回は、カヤックの同僚がテレマーク
デビューしたのですが、上達度は私を
遥かに凌駕し、恩原の殆どの斜面を臆
すること無く滑りきりました。転びな
がらですけど。

私の方は、初心者ゲレンデの狭いとこ
ろを久しぶりに滑ってみましたが、曲
がりきれずにコースアウト。始めた時
と全然変わってないじゃん。これって
由々しき事態ですよね。数年前と技量
が変わっていないということですから。

これには落ち込んで、帰りの道すがら考えてみました。今はターン中に十分減速を待って次のターンに入るようにしているので次の動作が遅れてしまうのではないかと。減速をそこそこで切り上げたら次のターンる入ることが今なら出来るのではないかと。減速が不十分になる懸念もありますが、まあ、怪我しない程度に試してみます。

16012703 天気予報は相変わらず日曜も荒れると
言っているので、取りあえず土曜も車
中泊をして翌朝様子を見て滑るか考え
ることにしました。

その夜は確かに予報どおり冷え込みま
した。長袖シャツ+フリース+ダウン
アンダーでしたが足りない感じでした。
特に顔が寒くシュラフに潜り込んだり
していました。また、時々ゴーっとい
う風の音もしていました。

朝、意を決して起きると窓の内側が一部凍っていました。駐車場も冬景色です。

天気予報も相変わらず脅しを掛け続けており、風雪で我慢のスキーになりそうなので、撤退としました。
さて、次回は初心者ゲレンデでリベンジだなあ・・・。

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2016年1月22日 (金)

入道山、霰ヶ山いずれも敗退

16012101_3昨年、冬期閉鎖県道445号をスキーで
進み徒歩でブナの森を目指しました。
今年は同じく65号線を行って入道山に
登ろうと計画していました。

さっぱり雪が積もらないこともあって
いきなりスキーで行くよりも、閉鎖に
なっていないだろう今のうちに車で下
見しておこうと、花知ヶ仙を登った後
例の場所で車中泊しました。

翌朝、のとろ温泉方面に進み、少し過ぎると冬季閉鎖の看板は出て来ますが予想どおり通行可能になっていました(自己責任?)。

16012102_2 結構厳しい山道を登り、峠に到着。

残念ながら登山道らしい道も無く、作
業道にも笹が鬱陶しそうに生えている
ため、ここで打ち止めとしました。

そして、「クマ出没注意」古い看板が
あったのも、行く気を大いに萎えさせ
た原因です。まだ冬眠してないかも。

時間もあるし、どうしたものか考えて
「新岡山の山100選」を眺めてみると、近くに霰ヶ山があるじゃないですか。富栄山に登った時に端正な三角形の姿を見たのを思い出しました。

16012103_3 そこで、65号線を戻り、56号線に折れ
て本谷方面に進みます。ここも冬期閉
鎖ですが、通行可能でした。

こちらの方が路面の雪が多めですが慎重に行けば問題ありません。

しかし、峠を越えて真庭側に入ると日
当たりの関係か路面が凍結気味です。

画像はドライブレコーダのものですがカーブで側溝まっしぐらのタイヤ跡があったりして、さらに慎重に走ります。

16012104 思いつきだったので、正確な入口が特
定できていませんが、100選本に記載
されている林道(付近には林道と呼べ
そうなのはここしかない)と思えると
ころに入りました。

実は、電波も圏外ではなく、ルートを
詳細にネットで調べるべきだったと今
になって反省です。

入道山までの試走で時間をロスしてい
るための焦りもあったのですが。

16012105 舗装された林道を進んでいくと、唐突
に舗装が終わってしまいました。

その先は斜面になっており、道が藪化
した訳でもありません。

右側に登る細道があり、良く分からな
い構造物があります。細道もそこで終
わっています。

後から調べたのですが、そこから強引
に上がっていくのが正解だったようですが、とてもそうは思えませんでした。

そこで、地図の破線の道に注目し、集落の方から上がっていくことに一縷の望みを託しました。

16012106 細い道を車で上がっていくと、落ち葉
焼きをしているおばさんが居たので、
この先登山道があるか尋ねてみました。

・登山道があるかは知らないが、登山
 の格好をした人が下りてきたことは
 ある。
・クマが何年か前に出た

とのことで、取りあえず車で行けるところまで行ってみました。

16012107 確かに道は続いているのですが、クマ
の話もあるし、その気になれず深追い
は諦めました。

そして、先程の林道入口に戻り、他の
道(作業道クラス)に入ったりしたので
すがいずれもすぐ行き止まり。

もう、昼も近づいてきたので探索は今
後の課題として諦めました。

これも後から分かったのですが、霰ヶ山のルートも幾つかあり、なかなか奥が深いです。思いつきでうまくこともありますが、今回は大失敗でした・・・。

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2016年1月20日 (水)

妹山ルート〜花知ヶ仙ルート下見

16012001 全然スキーの出来ない県北ですが、雪
を待つのも何なんで、雪山トレッキン
グの下見に行ってきました。

2012年の春に花知ヶ仙に行きましたが
生い茂る藪と木々で眺望は望めません
でした。

このため、雪の積もる冬に行ってみた
いのですが、遠藤集落からのルートは
除雪の関係で長い林道歩きが必要です。

三ッ子原から妹山に登るルートの途中から花知ヶ仙の登山口に繋がる分岐があり、これを利用すれば少しは楽になるのではと思い、このルートの下見をしてみました。

16012002 雪が積もると三ッ子原から先は除雪さ
れなくなりますが、今年は雪がなく車
でかなり奥まで行けるだろうという目
論見もありました。

予想どおり殆ど雪は無く、夏場の駐車
ポイントに辿り着きました。

雪は2~3cmでしたが、念のためスパッ
ツを付けてストックと軽アイゼンを持
ちました。

天候は曇り時々晴れと順調です。

16012003 10~15分位歩くと花知ヶ仙への分岐が
現れます。事前にGPSにWayPointを入
力していましたが、今後は右側にある
大岩が目印になります。

一方、妹山への道は雪が少ないため藪
化したままでした。

妹山への林道は廃道化まっしぐらに見
えるのですが、途中で道が流れたとこ
ろに蛇籠や岩を入れていたりした新しい補修の跡があり、廃道にするつもりは無いような感じです。

16012004 この先は雪がくるぶし位になり、沢筋
を登って行くようになります。小さな
流れや石がゴロゴロしているので、雪
が積もった方が歩きやすいでしょう。

動物もこの道を利用しているようです。
足跡の並びと大きさからしてイタチの
類でしょうか。

ゆるい登りが続き、気温もプラスで汗
をかいてきたのでソフトシェルを脱ぎ
ます。

16012005 40分程で花知ヶ仙の登山口に合流しま
す。看板は見当たりませんでした。

そこから本格的登山開始です。花知ヶ
仙は急登で苦労した記憶がありますが
今回も何も変わっていません。ストッ
クと斜面の関係を見て下さい。

登り始めると、ズルズル滑ってしまう
ので軽アイゼンを装着しました。持っ
てきて良かった。

この後は、登っては休みの繰り返しです。

16012006 画像は下りに撮った山頂近くの道です。

山頂が近づくと斜度も緩くなるのです
が、疲れ果てて一気に行けないんです。
ふがいないことに、緩斜面でも休憩を
入れて山頂を目指します。

前回はここで休憩を入れた記憶はない
ので、体力が落ちているでしょうか。
参ったなあ。

いや、前回は遠藤集落から車で登山口近く迄来たし、雪もなかったから楽だったと自己弁護してみます。

16012007 山頂でも積雪はくるぶしより上で周囲
は木と藪に覆われています。しかし、
これから雪が積もっていけば、眺望が
楽しめると思われます。

今回は予習編ですから我慢します。で
も、ワカンを装着して登ったら体力的
に相当のダメージを受けそうで心配。

まあ、それは後で考えるとして、昼食
にします。今回はおはぎとカップ麺。
おはぎが冷え切っていたのが難点ですが疲れた体にはうまかった。

16012008 あとはずっと下るだけ。

と言っても、急傾斜なので楽には下ら
せて貰えません。

登りは景色を見る余裕は無く、帰りに
じっくり堪能します。

木々の間から恩原スキー場が見えまし
た。一見、滑れそうなのですが念のた
め行ってみたら全面にブッシュが出て
いて無茶でした(今ならOK?)。

今回で下見は完了したのですが、三ッ子原集落から車を使っています。この部分が除雪されなくなると、さらに歩く距離が増えます。遠藤集落からよりは短いですが、花知ヶ仙への急登がこなせるか、無事帰れるか一抹の不安が・・・。 

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2016年1月 6日 (水)

正月のイベント(テレマークスキー1回目&秀岳荘買い出し)

16010601年末年始の大イベントはなかったので
小イベントをでまとめて書きます。

まずは、テレマークですが暖冬でオー
プンできない本州のスキー場が多いで
すが、北海道は何とか大丈夫で札幌の都心に近い「藻岩山スキー場」でも滑走OKでした。しかし、例年より量は少なく、土の見える部分もありました。

足慣らしとして3時間券を選択。スキー専用ゲレンデで元日の午前中だったこともあり人も少なく気兼ねなく滑ることができました。

滑りの方は昨シーズン末の状態をまあ維持できている感じでしたが、うさぎ平ゲレンデ(上級向)では3ターン毎に転んでいました。急斜面でのターン後に加速してしまうことへの対応が今シーズンの課題です。

ちなみに、画像はスキー場のリーフレットで私の滑りとは一切関係がありませんので悪しからず。

16010602 もちろん秀岳荘にも行きました。HPによると2日が初売りで恒例の福袋もあります。

昨年もあって気になったのが、マムートの5万円の福袋です。14〜15万円相当とのことですので、普段買えそうもないものが入っていそうです。

もう一生に一度の贅沢で買ってみようかと思ったものの、実際買えるのか心配になって数少ないネット情報をあたってみました。

秀岳荘HPでは「8時から事前整理券配布→10時半の開店と同時に整理券順に入って該当売り場で購入」と言うルールになっています。しか〜し、早い番号の整理券を受け取るためには極寒の状況で7時前から並ぶ必要があり、さらに整理券を受け取ってから開店まで時間をつぶす必要があるのです。

そして、整理券順に並んでも有効なのは店内に入るまでで、売り場到着&品選びは早い者勝ちのため、売り場では阿鼻叫喚の世界が繰り広げられるとのこと。

もう、ここで完全に引きましたよ。それだけ辛い思いをして、ゲットできなかったらどれだけ悔しいことか。その思いを1年間引きずるなんて考えられません。

まあ、ネットの情報がすべてではないと思いますが、当たらずとも遠からずでは? 世の中、NO PAIN NO GAIN ですから。

16010603 幸か不幸か、2日は風邪のため外出で
きず、3日に行くことになりました。

「兵どもが夢の後」が感じられるよう
な静かな売り場で、目玉も売り切れた
ようでした。と言いつつ2時間位居ま
したが。

いつものカヌー売り場面積は、スキー
関係で半減しています。北海道でこの
時期カヤック用品を買う人は限りなく
ゼロに近いでしょう。

シーカヤックの展示は、ラサとシメスタが奥に追いやられ、サライとアマタックそしてファルトのエルズミア480が前面にありました。フェザークラフト亡き後のファルトの売れ筋?

16010604 小物類で買いたいものはあるものの在
庫無く、ワゴンセールでJRギアの防水
バッグを半値で購入。廃盤品かな。

これには、エアバルブが付いていて詰
めた後のエア抜きができ、舟への収納
が楽になります。現在も1個使用中。

ただし、JRギアのこのシリーズは生地
が薄いので、無理矢理押し込もうとす
ると、中に硬いのもが入っている場合
ハッチ穴とこすれて穴が空きます。これで1個をダメにしました。長期耐久性についても△です。ただ、安いので貴重品以外では問題なしです。

春にも秀岳荘のセールがあるのですがGW前です。やっぱり、セールを狙わすに自分の好みのものをコツコツ買い揃えるのがアウトドア道の正攻法かも・・・。

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