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2016年2月

2016年2月24日 (水)

テレマーク練習⇒骨折(5回目 恩原高原)

16022401遂にスキーで骨折してしまいました。
情けない話ですが、何かの参考になれ
ばと恥を忍んで状況を書いてみます。

ことは建国記念日の日に起こりました。
当日は朝から好天で冷え込みもきつく
恩原に行く道の温度計は-10℃でした。

ゲレンデは圧雪後で冷え込みで硬く締
まっておりスピードが出る状況でした。

足慣らしが終わって、パノラマ正面滑降の2回目でした。急斜面を結構な速度で下ってきたので、緩斜面に入って減速しようとスキーをずらしたところ、急に右側にバランスが崩れあっという間に右肩から凄い勢いで転倒。その後右脇腹も強打しました。以前にもバイクで転んで鎖骨を折った経験があり、この転び方も同じで折れたなと直感しました。

転んだ原因は恐らく右スキーが外れたためだと思います。急斜面滑降時にビンディングがずれたのでは? 以前にも外れたたのでシリンダーを軽く締め直しただけでもっと調整しておくべきでした。転んで外れないのも恐いので「緩め」だったのは事実です。

あとはバーンが硬かったことで怪我が大きくなってしまったと思います。柔らかければ笑って済ませたかも。硬いバーンでは減速滑降すべきでした。

この時点で右手はちゃんと動き、しびれも無かったので神経系にダメージは無いことが分かりました。痛みより午後から予定していた別件の中止対応や今後の生活についての不安で頭が一杯でした。

16022402 その後の対応です。

今回は同僚と2人で来ていたので、体
の状況を説明してスキー場の救急隊を
呼んで貰うようお願いしました。

暫くしてスノーモビルが来て、応急手
当として三角巾で固定していただき、
救急隊の事務所に行きました。

状況を説明し、津山の救急病院を紹介してもらいました。マニュアルミッション車の運転は無理なので、車をスキー場に預かっていただき、同僚の車で救急病院へ。一人だったらタクシーでしょうか。呼ぶのも費用的にも大変でだったでしょう。

救急病院でCTとレントゲン撮影後、右鎖骨と肋骨が折れていることがはっきりしました。そこで、画像のコルセット?(左は通称鎖骨バンドと呼ぶらしい)を装着され、整形の担当医がいないので翌日整形外科に来るように言われました。しかし、津山では遠すぎるので紹介状を貰って地元の病院に行くことにしました。この後、待ってくれた同僚の車で帰宅しました。スキー1日券がキャンセルとなり同僚にはホント申し訳なかったです。

怪我をしたのがたまたま木曜だったので金曜日に地元の病院に行きましたが、結局、手術は必要なくコルセットのまま保存治療となりました。

右手の使用に制限があり一般生活が不自由なことと、特定の姿勢を取った時の痛み、特に寝起き時の激痛が難点ですが、何とか社会人としての生活を送れています。

今期のスキー&雪山活動がパーになってしまいましたが、春からのカヤックがあると思って完治に努めます。

状況に進展があれば報告の予定ですが、更新頻度は下がりそう・・・。

その後の記事はこちら

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2016年2月10日 (水)

テレマーク練習(4回目 恩原高原)

16021001日曜の午後のみですが、恩原に行って
来ました。

土曜の夜に結構雪が降り、パノラマの
正面急斜面が「滑走可」に戻りました。
と言いつつ、ふうふう言いながら1回
しか滑っていませんけど。

当日は寒くなく晴れたり曇ったりと条
件は良好でした。日曜とあって家族連
れも多く混んでましたが、リフト待ちができる程でもなく、結局、蛍の光が流れるまで滑っていました。久々に三国山に連れて行っていただいたNさんに会ってお話しできたのも収穫でした。

16021002 三国山が見えたり見えなかったりでし
たが、三国方面に歩いた跡がありまし
た。これだけ降れば藪も何とか埋まっ
たのではないでしょうか。

課題の「狭い急斜面」ですが、やはり
うまく行きません。

例の初級ゲレンデの狭い部分で減速し
過ぎないでターンする方法を試みまし
たが、スピードがつき過ぎて危険を感
じコースアウトせざるを得ませんでした。ガックリ。

ここは無難に、右横滑り→左ターン→左横滑り→右ターンを極めてからの挑戦する方が無難と思われるので、次回はこの方式を練習しようと思います。

でも、これはこれで横滑り後の切り返しターンが難しい予感が・・・。

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2016年2月 3日 (水)

6年目のテレマーク(3回目 テイネハイランド)

16020301週末は諸般の事情で帰省したので、テ
イネハイランドで少し滑ってきました。

当日は気温は低めでしたが、晴れのち
曇りで風もなく最高の条件でした。改
めて感じましたが、この頃の北海道の
雪質は素晴らしいです。

滑りも雪質に助けられた感はあります
が、前回課題の「減速し過ぎずに早めに次のターンに移る」というのは、普通の斜度で荒れていなければできそうな感触でした。

16020302 昨年のレッスンで教わったスキーがフ
ォールラインを向いてからターンする
と言う方法について次のような感じで
やってみました。

斜滑降 →フォールラインに向かうイ
メージを持って山側のスキーを出して
両スキーの先端を揃える →スキーが
下を向いたら、ターン外側スキーを出
すことをきっかけに両スキーに加重し
つつターンを行う →斜滑降

うーん、表現が分かりにくいですが、両スキーで立ってから回るイメージがちょっと掴めた感じがしました。ただし、両足立ちの時間を取り過ぎるとバランスが悪くなりグラッと来ます。

まあ、そこそこいい感じで滑れたのですが、最後に女子大回転コースを滑ったらメタメタで3回転んでやっとのことで下り切りました。急斜面になると、今までのことは忘れて外足中心ターンで内足が浮き、スキーの後ろが重なって転倒となってしまいます。恩原の急斜面で要修行です。

最後にハイランドで滑った動画を載せます。この時は(改善点はありますが)いい感じだったのになあ・・・。

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